- 絞り込み・並べ替えができるページ(全画面)
- 難易度は、「沢登りルート図集100選」(1978)で提唱された1級~6級の6段階評価に上下を加えた、1級下(1-)~6級上(6+)の18段階評価。基本的には遡行そのものの難易度で、下山の困難さ等は考慮していない。
- 概要の頭の「*」は推奨度(0〜6)で、数が多いほどお薦め。
- タイトルは、その山行で最も充実している記録へのリンク。
- ヤマレコの記録には、ヤマレコの情報量区分(S〜D)を併記している。
- 複数流域にまたがる沢行は、遡行対象として主であった流域にリスト化した。
- 掲載順は、原則として北から南、同一水系内では下流から上流の順。
北海道・東北
新潟県附近
関東
- 那須・男鹿(8)
- 日光・奥鬼怒(4)
- 奥利根・武尊・赤城(6)
- 足尾(32)
- 西上州(19)
- 秩父・奥秩父(31)
- 奥多摩(40)
- 丹沢・道志(87)
- 奥久慈・房総・三浦(13)
- 伊豆・小笠原諸島(7)
中部
西日本
国外
北海道▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 北見山地 | ||
| 2023年8月17日 たもしま | オシラネップ川 白幽の滝登攀 (ヤマレコ・情報量A) | 3級上***** 112mの落差を水線かその脇でフリーに登れる、大滝登攀のための滝。アプローチは長く退屈だが、上流にも20m超の滝が3つ続く。 |
| 2023年8月19日 たもしま | 三角点沢三ノ沢左俣[チトカニウシ山東面直登沢]遡行・熊ノ沢川右俣下降 (ヤマレコ・情報量A) | 3級下***** 三ノ沢左俣は「北海道の山と谷」で未遡行とされた沢。登れる小滝と美しいナメがあり、ゴルジュも見かけほど悪くない快適な日帰りルート。下降した熊ノ沢右俣は下部の綺麗な小滝が癒し系。 |
| 大雪 | ||
| 2023年8月18日 たもしま | 音更川 川上岳東面沢右俣遡行・川上岳南面沢下降 (ヤマレコ・情報量A) | 3級** 東面沢右俣はゴーロで稼ぐ標高差が大きく遡行価値は高くないが、小悪い滝があり練習にはなる。雪渓が残りやすい。下山口近くの岩間温泉は素晴らしい野湯。 |
| 2024年8月15日 たもしま・たな | ユウトムラウシ川下部ゴルジュ遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 3級下***** 水量も側壁も立派だが浅い所が多く、増水していなければ突破できる。洗濯機が1か所あり脱出が難しい。抜けた先の温泉は川底に石を積んで入った。 |
| 2024年8月16日 ~8月17日 たもしま・たな | 忠別川 二見川遡行・アイシポップ川下降 (ヤマレコ・情報量C) | 3級****** 二見川では羽衣の滝は右岸から巻き、湧水が枯れて突如始まる奇景のゴルジュへ。後半は湧水が復活し冷たい泳ぎが続く。アイシポップ川は伏流ゴルジュを経て羽衣の滝を下る。 |
| 2023年8月15日 たもしま | 電気の沢[荒井川]遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 景観に優れ、初心者でも楽しめる北海道屈指の人気ゴルジュ。最初の8m滝は死亡事故も起きており、初心者連れならしっかりしたサポートが必要。 |
| 日高 | ||
| 2024年8月11日 ~8月14日 たもしま・たな | コイカクシュサツナイ川左俣右沢遡行・無名沢コイカクシュサツナイ岳南面直登沢下降・同沢1823峰南面直登沢遡行・札内川七の沢吽形沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 4級****** 左俣右沢は滝とゴルジュがこれでもかと連続し、大高巻きもなく面白い。1823峰側は登れる滝ばかりの長いゴルジュで快適。吽形沢も難しくない滝が続く。 |
| 2025年8月9日 ~8月14日 たもしま・たな | 日高東面の10本の沢の継続遡下降 | 5級下****** 核心は直登も高巻きも難しいゴルジュが連なる支六の沢川右股本谷。ヌビナイ川の花崗岩のナメと、泳ぎの多いキムクシュベツ沢の函も見どころ。 |
| 2026年8月13日 ~8月15日 たもしま・たな | 神威岳北西面直登沢~ソエマツ岳南西面直登沢~中ノ岳ノ沢 | 4級****** 日高屈指の険谷とされる南西面直登沢は予想よりあっけなく抜けられた。中ノ岳ノ沢は下部のゴルジュを全て直登でき、上部は開放的な連瀑帯。 |
| 増毛山地 | ||
| 2023年8月13日 ~8月14日 たもしま | ポン暑寒別川遡行・暑寒別川下降・乗越沢遡行・ポン暑寒別川右俣下降 (ヤマレコ・情報量A) | 3級下*** 長いゴーロの割に面白い部分は短く、下降した暑寒別川もほぼゴーロ。乗越沢上部に開放的なナメがあった程度で、他山域が悪天のときの転進先向き。 |
| 道央 | ||
| 2023年8月11日 たもしま | 飛生川三角点沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 難しくなく綺麗なお手軽ゴルジュで、お薦め。湧水が多く水は冷たい。新千歳空港から近く、遠征の初日や最終日にも良い。 |
| 2023年8月12日 たもしま | 登別渓谷遡行(中退) (ヤマレコ・情報量A) | 5級下***** 大水量のゴルジュが途切れず続き、常に緊張感のある秀渓。途中の2m滝が越えられず撤退した。完全遡行の可否は不明で、挑戦者を求む。水温は低い。 |
| 2025年8月16日 たもしま・たな | 登別渓谷下降 (沢極儷) | 3級***** 2年前に遡行で敗退した渓谷。下降なら難しい所はなく、手軽に大ゴルジュを味わえる。増水時は危険度が大きく上がりそう。 |
| 狩場山 | ||
| 2026年8月9日 ~8月11日 たもしま・たな | 千走川~須築川右俣~十九ノ沢(仮称)~須築川本流~狩場山南東面沢 | 4級***** 千走川から乗っ越し、須築川の長いゴーロをカットした。本流のゴルジュは立派だが土砂ダムで下部が埋まっていた。十九ノ沢の核心ゴルジュは全て直登で恐らく初登。 |
北東北▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 下北半島(青森県) | ||
| 2020年6月25日 たな | うぐい滝川遡行 (ポムチム) | 未評価 標高400mに届かないが水は冷たい。ゴルジュをツッパリやヘツリで越え、白いナメに淡い緑の水が流れる。枝沢には甌穴を持つ50m超の石滝があった。 |
| 八甲田(青森県) | ||
| 2020年9月19日 ~9月20日 たな | 黄瀬川遡行 (ポムチム) | 未評価 松見の滝と200m超の左岸壁が圧巻。大雨の後で濁り、釜も埋まって往時の姿ではなかったが、柱状節理や縞模様の崩壊壁、黄瀬松島など名所が多い。 |
| 森吉(秋田県) | ||
| 2021年9月2日 たもしま | 小又峡遡行(三階滝右岸巻き) (ヤマレコ・情報量A) | 4級****** 壮大なスラブの中のゴルジュを抜ける秀渓。三階滝は右岸から巻くと爽快。六階滝は登れず、登山道までの大高巻きになるのが惜しい。泳ぎが多い。 |
| 2017年8月16日 たもしま | 桃洞沢遡行・赤水沢下降・九階滝観瀑 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上****** 桃洞沢はナメとスラブで知られ、桃洞滝の造形美は特筆に値する。赤水沢はそれ以上にナメとスラブが続く極めて素晴らしい沢で、遡行しても良さそう。 |
| 八幡平(秋田県側) | ||
| 2017年8月18日 たもしま | 夜明島渓谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上*** 遊歩道沿いに歩きながら所々で沢登りを楽しめる。登れない滝が多く沢登りとしては微妙だが、険悪な谷を気軽に味わえる。遊歩道も梯子や高巻きが連続して厳しい。 |
| 2017年8月17日 たもしま | 中ノ沢湯ノ沢遡行・トキワ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級****** 湯ノ沢は水量が豊富で登れる滝が多く、上流に温泉も湧く素晴らしい沢。曽利ノ滝の懸垂下降は開放的。トキワ沢は白い砂利と黒い石、緑の苔の対比が美しいが単調。 |
| 2020年8月1日 ~8月2日 たな | ヤセノ沢下降・大深沢遡行 (ポムチム) | 未評価 豪雨を八瀬森山荘でやり過ごしてから入渓したが、濁流の中流部は巻いた。関東沢出合から上は一変し、幅50m近い通称ナイアガラの滝とその上の一面のナメが絶品。 |
| 八幡平(岩手県側) | ||
| 2020年9月21日 ~9月22日 たな | 葛根田川北ノ又沢遡行・明通沢下降 (ポムチム) | 未評価 北ノ又沢の名所のお函は右岸からすだれ状の滝が落ちる明るく穏やかな流れで、エメラルドグリーンの美しい淵が続く。詰め上げた先は草紅葉の湿原。明通沢は鉄分を含み川床が赤い。 |
| 神室(秋田県) | ||
| 2021年9月3日 ~9月5日 たもしま | 役内川ワルイ沢遡行~赤湯又沢左俣下降~春川ダイレクトクーロワール遡行~役内川ツブレ沢下降 (ヤマレコ・情報量A) | 4級***** 春川は長いゴーロの後に特徴的な岩模様のナメと滝が続き、クーロワールは快適に山頂へ。赤湯又沢には野湯と地熱で温かい幕営地がある。 |
| 栃ヶ森山塊(秋田県) | ||
| 2020年7月23日 ~7月24日 たな | 北ノ俣沢桑木沢遡行・北ノ俣沢唐松沢下降 (ポムチム) | 未評価 成瀬ダムに沈む前の原生流域。遡行側はエメラルドグリーンの水にミニナイアガラや両門の滝が続き、尺岩魚も釣れた。下降側はナメが美しい。 |
| 岩手山(岩手県) | ||
| 2017年8月11日 たもしま | 焼切沢左俣沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上***** ジェット水流のような樋状滝が特徴で一見の価値がある。難しい所はなく登り足りないが、湯の花の湧き出しなどがあり面白い。 |
| 三陸海岸(岩手県) | ||
| 2023年5月25日 たもしま | アンモ浦の滝登攀 (ヤマレコ・情報量B) | 3級上***** 見応えも登り応えも水量もあり、三陸海岸では滝登攀の対象として一番。1p目40mⅢ+、2p目60mV-。東北遠征のついでに登るのがお薦め。 |
| 2023年5月25日 たもしま | サカヒ沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級*** 海岸という珍しい立地のゴルジュで一見の価値がある。コンパクトにまとまっており、アンモ浦の滝を登った後など時間が余った時に良い。 |
| 2023年5月26日 たもしま | 株羅岩北の滝(仮称)登攀 (ヤマレコ・情報量C) | 2級下** 実測落差75m程度で、易しく水量も少ないがそれなりに立派。1p目55mⅢ-、2p目30mⅢ-、3p目30mIV-程度。増水時は充実した登攀になるだろう。 |
| 2023年5月27日 たもしま | 重茂大滝(仮称)登攀 (ヤマレコ・情報量B) | 3級* 落差約90mで恐らく岩手県最大。平水では水量が少なく、藪漕ぎが多く水線の登攀もないため大滝登攀としては微妙。増水時は見事なのではないか。 |
| 2023年5月28日 たもしま | 貝梨沢大滝(仮称)偵察・南栃洞沢大滝(仮称)登攀 (ヤマレコ・情報量B) | 2級* 南栃洞沢大滝は1p目30mⅢ-、2p目20mIV、3p目35mIV-。見栄えも登り応えもいまいちで、わざわざ行くほどではなく、時間が余れば行ってみる程度。 |
| 2023年5月29日 たもしま | 熊返しの滝(仮称)偵察・二ツ水ノ滝左滝登攀 (ヤマレコ・情報量B) | 2級** 二ツ水ノ滝右滝は登攀不能で、左滝は下段Ⅲ-、上段IV-程度。熊返しの滝も登攀不能。海の景観と合わせて悪くはないが、わざわざ訪れるほどの価値はない。 |
| 五葉山(岩手県) | ||
| 2021年7月11日 たな | 早瀬川遡行 | 未評価 プチ石灰岩ゴルジュと小滝が続く。五葉山マニアなら行っても良い。 |
| 2021年7月11日 たな | 桧山川遡行 | 未評価 桧山川は近年人気の高まる沢で、豊かな森にナメと釜が続き、特に沢床を覆う漆黒の一枚岩と苔が美しい。ブロンズ色の綺麗なイワナがいる。 |
| 和賀山塊(岩手県) | ||
| 2020年10月17日 ~10月18日 たな | 大鷲倉沢遡行 (ポムチム) | 未評価 紅葉の和賀山塊。ヌメりの強い小滝と足元の悪い巻きで10m滝を抜けると開けたナメが続き、青空と紅葉の中を和賀岳へ詰め上げた。和賀川では盛大に焚き火をした。 |
| 焼石(岩手県) | ||
| 2020年6月13日 たな | 枯松沢遡行 (ポムチム) | 未評価 出合から廊下状のゴルジュが続き、ヘツリや泳ぎがアスレチック感覚で楽しい。10m滝は右壁を登り、ナメ滝は突っ張りで越えた。水はほのかに硫黄臭い。 |
| 2021年9月5日 たな | 天竺沢遡行 (ポムチム) | 未評価 岩手県最難とも言われる沢。増水と冷たい雨、強烈なヌメりの中、連続する滝はどれも見栄えし登り応えも十分、おすすめである。 |
| 2021年10月3日 たな | 尿前川遡行 (ポムチム) | 未評価 雨で楽しめなかった沢を紅葉の時期に再訪。ミルキーブルーの水のミニゴルジュ、尿前大滝からの小滝の連瀑、夫婦滝まで延びる白い大ナメが見どころ。夫婦滝の上から水質・岩質が変わりヌメる。 |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 二口(宮城県) | ||
| 2017年8月7日 たもしま | 大行沢カケス沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級***** 黄色い岩のゴルジュが続く。カケス沢右俣はアプローチが長いが、ゴルジュの中に小難しい小滝が続き登攀が楽しい。奇勝の北石橋は一見の価値がある。 |
| 2021年6月12日 ~6月13日 たな | 大行沢樋ノ沢遡行 (ポムチム) | 未評価 堆積岩のゴルジュを泳ぎ、京渕沢の40m梯子滝に寄り道した。上部は天国へ続くナメと樋状の水路が延々と続き、悪場の無い森林浴の沢。 |
| 蔵王(宮城県) | ||
| 2020年9月20日 たもしま | 振子沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下****** 序盤は単調なゴーロだが、振子滝から先は「火星のよう」と賞される特異で美しい景観が続く。簡単に巻けるが直登すると面白いゴルジュもある。 |
| 鳥海山(山形県) | ||
| 2021年9月1日 たもしま | 西河前(にしのこまい)遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上****** 深くはないがゴルジュが長く続き、登れる滝も多く、景観も優れた遡行価値の高い沢。多くの湧水が流れ込むため透明度が非常に高いが、水はかなり冷たい。 |
| 2020年7月18日 たな | 檜ノ沢遡行 (ポムチム) | 未評価 下部は特異な岩盤のゴルジュにクリスタルブルーの淵が輝き、巻きは容易。上部は日本海を見下ろすゴーロの先に広大な草原の詰めが広がり、ニッコウキスゲが満開だった。 |
| 弁慶山地(山形県) | ||
| 2026年9月26日 たもしま・たな | 大外川沢 竹森沢下降・本流~クルブラノ沢遡行 | 2級**** 竹森沢は落差35mの大滝があり水量も豊富。本流はナメとナメ滝が立派だが、ゴーロも長く期待ほどではなかった。易しくない高巻きもある。 |
| 月山(山形県) | ||
| 2026年9月27日 たもしま・たな | 角川 鹿ノ入沢 浄ノ滝ゴルジュ遡行・松倉沢下降 (沢極儷) | 4級上****** 東北随一と感じるほど圧倒的なゴルジュで、水線沿いに遡行できる。核心のF3はⅤ+程度で登り応えがあったが、他はフリーソロで登れた。上流には美しいスラブ滝もある。 |
| 吾妻(山形県側) | ||
| 2017年8月22日 たもしま | 前川大滝沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級下****** 滑川大滝は圧巻。上下流にも小滝や小釜が連続して美しく楽しい。途中に鉱山の痕跡も残る。 |
| 吾妻(福島県側) | ||
| 2017年8月6日 たもしま | 中津川渓谷遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級下****** 水量の多いゴルジュで、黒滑八丁と白滑八丁は雰囲気が違い、どちらも非常に美しい。間のゴーロだけは単調。上流は難しくなるが、下部だけでも楽しめる。 |
| 安達太良(福島県) | ||
| 2020年9月19日 たもしま | 湯川遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上**** 下部は平凡だが中部に登れる滝が多く、まずまず楽しめる。これといった見所はない。上部は遡行せず登山道に出た。 |
| 2014年5月25日 たもしま | 杉田川遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上**** 遠藤ヶ滝から入渓し、三日月滝やナメ、7〜10mの滝を登って仙女平へ詰めた。日本百名谷の一つだが大したことはなく、ほぼ全ての滝が登れ、登攀は難しくない。 |
| 栗子山塊(福島県) | ||
| 2021年6月6日 たな | 叶道沢遡行 (ポムチム) | 未評価 地神沢を下ると永遠に続くようなナメと原生林が広がり、良型のイワナが走る。クロノ沢を遡って戻る周回で、常にナメ歩きが続く穏やかな沢。 |
| 只見(福島県) | ||
| 2019年9月7日 ~9月8日 たもしま | 白沢川水無沢から楢戸沢遡行 (ぶなの会) | 3級上***** 日本百名谷。穏やかな渓相が次第に深いゴルジュとなり、20m大滝を含む区間は高巻き。上部は全て登れて面白く、詰めの会津朝日岳北壁スラブは快適で最高。 |
| 南会津(福島県) | ||
| 2019年10月6日 たな | 保田橋沢遡行 (ポムチム) | 未評価 檜枝岐のマイナー沢。若草色の綺麗な水にゴルジュや滝が詰まり、ヌメりも強い。3段20m近い滝の中段は左壁を登攀した。小滝の通過に時間がかかり、枝沢から三岩岳登山道へ逃げた。 |
| 奥只見(新潟県) | ||
| 2020年10月31日 たな | 白石沢スラブ遡行 (ポムチム) | 未評価 奥只見湖の船で往復し、日本最大級の巨大スラブへ。360度見渡す限り真っ白な岩盤と紅葉に囲まれ、素晴らしいロケーションだった。 |
飯豊・朝日▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 朝日(山形県側) | ||
| 2026年9月22日 ~9月25日 たもしま・たな | 見附川ウツノ島沢左俣遡行・出谷川中俣遡行・見附川高松沢下降 | 3級上****** ウツノ島沢の湯沢は登れる滝が続き、狭いゴルジュも高巻かず登れる。出谷川中俣は連瀑も近づけば爽快に登れ、詰めまで美しい渓相が続く朝日屈指の秀渓。雨予報で計画を短縮した。 |
| 2021年8月8日 たもしま | 金目川左俣[ジャクズレ沢]遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 4級下***** 有名な井戸底ゴルジュは一見の価値があるが技術的には面白くなく、そこまでのゴーロが長い。登れる滝は多く詰めも下山も短い。1泊の記録が多いが、早出すれば日帰りできる。 |
| 2023年8月12日 ~8月14日 たな | 荒川中俣遡行 (X) | 未評価 白い花崗岩に青い水面が輝き、曲滝、綾滝、大滝のゴルジュ等見どころが続く。イワナが泳ぎ、稜線は花畑が広がる。荒川で最も入渓者の多い沢の一つ。 |
| 飯豊(山形県側) | ||
| 2024年9月28日 ~9月29日 たもしま・たな | 梅花皮沢滝沢遡行・石転ビ沢下降 (沢極儷) | 4級上****** 滝沢は梅花皮の滝と下部・中部・上部のゴルジュはいずれも見応え、登り応えがある秀渓。雪渓が少ない年でないとゴルジュ内は遡行できない。下降路は雪渓が消えると長大なゴーロ。 |
| 2024年9月6日 ~9月8日 たもしま・たな | 玉川桧山沢赤岳沢お庭の沢遡行・大又沢大岩沢下降 | 4級****** 桧山沢は清澄な水と美しい渓相が終始続き、大高巻きの必要な滝も少なく快適。お庭の沢は登れる滝が連続し詰めも楽。大又沢本流の発達したゴルジュは下降なら容易に突破できる。 |
| 2024年9月30日 たもしま・たな | 白川 七森沢左俣遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上***** 下部はゴーロが長いが、左俣は快適に登れる滝が続き、鉄分で赤くなった景観も興味深い。最上部はスラブが発達する。アプローチがほぼ無く詰めも楽な日帰りルート。 |
川内・下田▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 川内(新潟県) | ||
| 2026年7月4日 ~7月5日 たもしま・たな | 常浪川 内沢左俣左沢遡行・南大谷沢下降 (沢極儷) | 3級上** 内沢は下部がほぼゴーロだが、550mより上はスラブが発達し雪渓も残る。左俣左沢は遡行が絶望的な悪絶のゴルジュで、300mほど全巻きして脱出した。南大谷沢は大理石が多い。 |
| 2022年9月3日 ~9月4日 たもしま | 倉谷沢魚止沢遡行~今早出沢魚止沢下降~一ノ俣越 (ヤマレコ・情報量A) | 3級上** 倉谷沢は高巻きもなく快適に登れる。今早出沢の下降は30m近い大滝を含め懸垂が7つ程度続いて時間がかかるが、発達したゴルジュが美しい。 |
| 2024年7月13日 ~7月14日 たもしま・たな | 静川右俣下降・仙見川中俣沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 4級上***** 静川右俣は驚くほど何も無い。増水した仙見川は下流のゴルジュが遡り応えあり、上流は滝が連続する。登れるか小さく巻ける滝が多く、面倒な感じは少ない。 |
| 2023年9月17日 たな | 大底川 赤花沢ム沢遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 未評価 大底川は素晴らしいゴルジュで、赤花沢は小滝や赤花スラブ、鉱山の採掘穴を見ながら進める。ム沢は深い溝ゴルジュに難しい滝が続き、どシャワーの15m滝を登った。 |
| 2022年7月2日 ~7月3日 たもしま | 杉川八匹沢右俣遡行・大底川[逢塞川]ハンタン沢下降 (ヤマレコ・情報量S) | 3級上***** 杉川本流は泳ぎが多く、流れは緩いがゴルジュの景観が秀逸。八匹沢右俣は標高差400mの大スラブが快適で、核心のゴルジュは雪渓に埋まり冷水を泳いだ。 |
| 2021年7月17日 ~7月18日 たな | 早出川下降 (ポムチム) | 未評価 大きな滝は1つも無く、大釜淵、コウモリ淵、四五ヤの大渕、ドウゾ淵と巨大な淵が延々と続く。白い花崗岩の殿堂と渋い緑の水の中をひたすら泳いだ。 |
| 2022年7月29日 ~7月31日 たもしま | 中杉川ユウ沢遡行・広倉沢右俣~早出川中流下降 (ヤマレコ・情報量S) | 4級下**** 中杉川はゴーロ歩きが長く、期待ほどではない。記録の殆ど無い広倉沢右俣右沢は崩れかけの雪渓を潜った。早出川中流は滝が無く泳ぎと歩きの連続で変化に乏しい。 |
| 2020年9月5日 ~9月6日 たな | 中杉川遡行 (ポムチム) | 未評価 子落としの悪場を巻くと白いゴルジュが続くが、狭い廊下は砂利に埋まり歩いて通れた。中流部は山抜けで1.5kmほど伏流する。 |
| 下田(新潟県) | ||
| 2025年9月22日 ~9月23日 たもしま・たな | 駒出川 祓川サワラ沢遡行・三ツ鼻沢下降・岩滝沢遡行 (沢極儷) | 3級上**** 祓川サワラ沢は登れない滝が多く巻きも悪い。岩滝沢は花崗岩の綺麗な渓相に登れる滝と突破しがいのあるゴルジュがある。三ツ鼻沢は湧水豊富で意外にスケールが大きい。 |
| 2021年7月23日 ~7月25日 たな | 大川小又川~大川西ノ沢遡行・金蔵沢~砥沢下降 (ポムチム) | 未評価 記録の少ない大川は、泳ぎの続く美しいゴルジュに岩魚が躍る。西ノ沢は雪渓が残りやすく険しい滝も多い。砥沢川は絶景のゴルジュ。下田の沢の野性味と美しさを満喫できる好ルート。 |
| 2020年9月21日 ~9月22日 たもしま | 鎌倉沢遡行・大倉沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 3級下***** 鎌倉沢は陰鬱なゴルジュが続き、昔より埋まったがかなり泳ぐ。登れない滝の巻きは雪国らしい悪さがある。上流の白滝は快適なスラブ登り。大倉沢は平凡で下降路向き。 |
| 2019年9月14日 ~9月16日 たな | 笠堀川・光来出沢遡行 (ポムチム) | 未評価 下田・川内でも特にメジャーな茗溪。エメラルドグリーンの豊かな水が流れ、白い花崗岩のゴルジュに白根丸渕や柳丸淵などの深い淵が続く。自然の造形美が際立つ水路状の流れも見どころ。 |
会越▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 只見川流域(福島県) | ||
| 2024年6月15日 ~6月16日 たもしま・たな | 大倉沢中俣遡行・長谷川下降・逆瀬川遡行・羽根沢右俣下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上*** 大倉沢中俣はゴルジュ、小滝、スラブが揃い快適だが、敢えて行くのは物好きだけ。長谷川は凡流だがイワナが多く、手掴みを楽しんだ。他は遡行価値が低い。 |
| 2020年6月6日 ~6月7日 たな | 川原井戸沢遡行・風来沢下降 (ポムチム) | 未評価 川原井戸沢は穏やかな川原と井戸の底のような小ゴルジュが交互に続く隠れた名渓。雪が少ない年は早い時期から遊べる。淵を泳いで朝から全身ずぶ濡れ。二俣から上は白い岩盤が発達する。 |
| 2021年8月22日 たな | 塩沢川 立安沢遡行・笠倉沢下降 (ポムチム) | 未評価 立安沢は茶色い水ながら小滝が連続して飽きず、3段30m弱の連瀑や柱状節理の18m滝は増水で見栄えが良かった。下降は10mのハング滝を懸垂した。雨の翌日でも遡行可能。 |
| 2021年6月20日 たな | 霧来沢 大石田沢遡行 (ポムチム) | 未評価 霧来沢の支流で比較的記録が少ない。8m滝を登り、大釜を泳ぎ、短いが楽しいゴルジュもある。上部は雪渓が詰まり、左岸支流へ逃げて100m超の巨大スラブ滝の脇を登った。 |
| 2020年11月1日 たな | 前ヶ岳南壁V字第2スラブ (Waka) | 未評価 霧来沢から前ヶ岳南壁の緑色凝灰岩のスラブを登った。上部は傾斜が増して高度感があり、ロープを2ピッチ出した。稜線近くは濃い藪だ。 |
| 2021年10月30日 たな | 前ヶ岳南壁 三本スラブ (ポムチム) | 未評価 V字スラブより幅が広く藪も少ない。霧来沢右俣の8mトイ状滝が核心だった。上部で三本に分かれるスラブの右を、ロープを2ピッチ出して登った。紅葉が見事だった。 |
| 2019年7月13日 たな | 霧来沢 もうがけ沢遡行 (ポムチム) | 未評価 霧来沢の支流。グリーンタフの青緑の岩が彩る静かな渓谷で、八乙女滝の先のゴルジュと10m滝がハイライト。15m、25m滝と続き、50mのスラブを登り藪漕ぎで林道へ出た。 |
| 2020年9月12日 ~9月13日 たな | 滝沢川遡行 (ポムチム) | 未評価 降雨後で水量が多く撤退も考えたが、どこまでも続くゴルジュ、ナメ、大釜の滝の連続に絶賛する名渓だった。ゴルジュ出口の14m滝は右のリッジから巻いた。 |
| 2022年8月21日 ~8月22日 たもしま | 滝沢川左俣右沢遡行・大石田沢右俣下降 (ヤマレコ・情報量A) | 3級上**** 左俣右沢の中流部のゴルジュは登れる滝や泳ぐ淵が多く楽しいが、下流のゴーロと倒木の多い詰めが長い。大石田沢右俣はクライムダウンできる滝が多く景観も良い。 |
| 2022年8月21日 たな | 霧来沢 大松沢遡行・押倉沢下降 (X) | 未評価 うねるナメと黄金色の水が続き、雪国らしい側壁が立つ。大松沢は思ったより滝が連発するアスレチック渓だった。押倉沢は右俣に大滝をかけ、穏やかなナメも堪能できる。霧来本流は泳ぎが多い。 |
| 2021年9月19日 ~9月20日 たな | 蒲生川 大白沢遡行 (ポムチム) | 未評価 白いナメが続く明るく穏やかな渓相で、森が豊か。イワナが多く、釣りと手掴みで良型が捕れた。 |
| 2023年6月17日 ~6月18日 たな | 蒲生川 井戸ノ沢左俣右沢遡行・室谷川右岸支流下降&遡行・井戸ノ沢左俣左沢下降 (X) | 未評価 只見川側と常浪川側を結ぶ周回で、記録の見当たらない室谷川右岸支流の下降に手こずった。 |
| 柴倉川流域(新潟県) | ||
| 2024年11月9日 たもしま・たな | 鍬沢流域スラブ登下行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上*** 鍬沢本流には意外と立派で突破困難なゴルジュがあり、渓相もまずまず。前シジミ沢はスラブ主体でソウケエ新道に詰め上がれるが、スラブはシジミ沢の方が立派。 |
| 2020年6月21日 たな | 柴倉川下降 (ポムチム) | 未評価 水が驚くほど黄色いブナ林の常浪川支流。長い川原歩きの後にCS滝を飛び降り、迷路のような水路状のゴルジュを延々と泳ぐ。小滝に飛び込み、足の立たない瀞が続き、イワナの魚影も濃い。大きめの支流は水が冷たく透明だった。 |
| 2021年7月3日 たな | 柴倉川下降 (Waka) | |
| 広谷川流域(新潟県) | ||
| 2024年11月10日 たもしま・たな | 広谷川湯沢~中央スラブ遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 4級下***** 湯沢は下部に登攀する滝が2つあり楽しいが、その先の登れない滝の悪い大高巻きが核心。以降は枝沢のどれに入っても長いスラブが続き快適。普段は残雪期に上部だけが登られる。 |
| 2021年9月19日 ~9月20日 たもしま | 広谷川御神楽沢遡行(御神楽滝も直登) (ヤマレコ・情報量A) | 4級下****** 神楽滝は難しいが左壁を直登できる。その先も適度に登り応えのある滝が連続し、圧巻の奥壁スラブも登れる。奥壁は夕暮れや朝日で表情を変え、ルンゼには小さな水晶もあった。詰めは楽で飽きる所の無い秀渓だが、下山の登山道は意外と悪い。 |
| 2022年9月10日 ~9月11日 たな | 御神楽沢遡行 (X) | |
| 2022年11月3日 たな | 御神楽沢新高ルンゼ (Waka) | 未評価 御神楽沢の左岸から水晶尾根へ突き上げる、御神楽岳屈指の大スラブだ。手を使わずに約400mを登れる。御神楽大滝は左岸を巻き、懸垂で沢へ戻った。紅葉が見事だった。 |
| 常浪川流域(新潟県) | ||
| 2020年7月19日 たな | 大蕎麦谷沢遡行 (ポムチム) | 未評価 二俣までのゴルジュで水遊び。単調なゴーロが長く続いた先、黄色く見える水を湛えたゴルジュを泳ぎ、刺々しい岩峰と釜が連続する絶景に着いた。帰りは流されて下った。 |
| 2022年9月10日 ~9月11日 たもしま | 大蕎麦谷沢ム沢[右俣]右沢遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 4級下***** 変化に富む沢。下部はほぼゴーロだが2つの滝と巨岩帯は楽しめる。二俣付近の圧巻のゴルジュは直登できず大高巻きでRFがポイント。下の大滝も登れず巻くが、右岸から巻くと景観が良い。上の大滝は直登できて面白い。右沢に入ると詰めの藪は非常に短い。 |
| 2023年8月26日 ~8月27日 たな | 大蕎麦谷沢ム沢遡行 (X) | |
| 2020年8月22日 たな | 前ノ沢左俣遡行 (ポムチム) | 未評価 減水で水はちょろちょろだったが、左俣の顕著な側壁のゴルジュは造形が見事。森が開けると小滝とナメの連瀑が続き快適。水量が少ないので紅葉の秋が良さそう。 |
| 2026年9月12日 ~9月13日 たもしま・たな | 打出沢 ムサ沢遡行・エビヅル滝登攀~前ノ沢右俣下降 | 4級下***** ムサ沢は頑張れば突破できるゴルジュが充実し泳ぎも多いが、下部のゴーロと藪っぽい源頭は不快。エビヅル滝を寄り道登攀し、記録を見ない前ノ沢右俣は中間部の連瀑が美しい。 |
| 2020年5月30日 ~5月31日 たな | 駒倉沢遡行・室谷川西の沢下降 (ポムチム) | 未評価 駒倉沢ではミニゴルジュの先は快適なナメとスラブが続き、展望の稜線へ出る。白亜の宮殿のような室谷川本流を泳ぎ、新緑の森と柔らかいグリーンの水を楽しんだ。 |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 守門岳(新潟県) | ||
| 2019年9月23日 たな | 白禿沢遡行・ゼンダナ沢下降 (ポムチム) | 未評価 白禿沢は両岸にスラブがあるが、倒木や泥底が目立ち期待外れだった。ゼンダナ沢は地形図に水線すら無いが、ゴルジュや大滝の懸垂、苔生した小ゴルジュのポットホールなど見所が多い。 |
| 2019年8月31日 たな | エラオトシ沢遡行 (ポムチム) | 未評価 入ってすぐ右岸に白い大スラブがハングして覆いかぶさるゴルジュとなり、濁りの無い青い水とまだらのナメが続く。当時記録がほぼ無く、奥の40m超の大滝は長い高巻きを避けて引き返した。 |
| 2019年7月27日 たな | 大雲沢下部 遡下行 (ポムチム) | 未評価 当時は、まともな記録が1件しかない沢だった。グリーンタフのV字谷に100m級の滝が注ぎ、冷気とモヤの立つゴルジュに60〜70m級の滝が2本落ちる。雪渓で終えた。 |
| 2024年9月1日 たもしま・たな | 大雲沢黄蓮ハゲ沢遡行・上祝沢滝ノ倉沢下降 (沢極儷) | 4級下****** 大雲沢は下部が壮大なゴルジュで景観が素晴らしい。二俣を左に入るとやや難しい滝が出る。黄蓮ハゲ沢は登れる滝が多く藪漕ぎも無く、中ノ峰沢より遡行価値が高い。滝ノ倉沢は見応えが乏しい。 |
| 浅草(新潟県) | ||
| 2019年11月9日 たな | 裸山ダイレクトスラブ (ポムチム) | 未評価 国道から見上げる巨大スラブを直上する。傾斜は緩くロープを出さずに登れ、取付きまでも近い。下山は尾根から桑原沢を下るほか、別のスラブを下ることもできる。 |
| 2021年10月30日 たもしま | 裸山ダイレクトスラブ(下山も別のスラブ) (ヤマレコ・情報量C) | |
| 毛猛(新潟県) | ||
| 2022年7月31日 たな | 黒又川本流散策 (X) | 未評価 2つのダムの上流に多くの沢を集め、奥地には立派な岩魚が棲むらしい。この日は散歩で行ったが、アブが多かった。 |
| 2024年11月4日 たもしま・たな | 仕入沢遡行・二俣ノ沢下降 (沢極儷) | 3級上**** 仕入沢は渓相が良く、短いアプローチで越後らしい沢が楽しめお薦め。ゴルジュの5m以下の滝は寒さもあって巻きが多く、巻きも悪い。北面で日が当たらず寒い。二俣ノ沢はヌメるゴーロ。 |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 中ノ岐川流域 | ||
| 2023年10月14日 たもしま・たな | 平石沢タキ沢遡行・グミ沢下降 (沢極儷) | 4級下**** タキ沢はゴルジュ内に登り応えのある滝が3つあり、高巻きは面倒なため中上級者向け。景観も登攀も楽しめ秋にお薦め。グミ沢左俣は両岸スラブの開放的な景観が続き、下降向き。 |
| 2024年9月2日 たもしま | 中ノ岐川フナクボ沢大滝登攀 (ヤマレコ・情報量B) | 3級***** 出合の10m滝を巻くとすぐ100m以上の大滝が現れる。平水では水量が少ないが水線を登れて爽快。開放的で景観が良く、増水時や紅葉の時期に特にお薦め。 |
| 2023年7月29日 ~7月30日 たな | 滝沢遡行・花降沢下降 (ポムチム) | 未評価 滝沢では長く続く釜とナメの先の30m大滝は上部を直上。柱状節理のゴルジュに泳いで取り付く滝や15m滝が続き、2段40mの大滝も登った。大スラブ中腹で雷雨に遭いビバークした。 |
| 北ノ又川流域 | ||
| 2026年9月19日 たもしま・たな | 下荒沢 清七沢遡行・ナラ沢右俣下降 | 4級下**** 雪渓が500m残る時期の記録しかない清七沢を、寡雪の年に雪渓下まで確認した。開放的なゴルジュで厳しさは無く、初登者が巻いたゴルジュも直登できた。ナラ沢右俣は小滝が多く下りにくい。 |
| 2020年9月12日 たもしま | 蛇子沢左俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 4級***** アプローチが無く、登れる滝が連続する秀渓。洞窟状の穴がある大滝は一見の価値がある。日帰りにはやや長く1泊には短いので、2日目の午後に天気が崩れそうな時に良い。 |
| 2023年11月3日 ~11月4日 たな | 北ノ又川 蛇子沢中俣遡行&右俣遡行 (ヤマレコ・情報量S) | 未評価 左俣を分けた先にある右俣スリットゴルジュが見事。見た目は厳ついが快適に登れる滝が続く。中俣大滝は爽快なスラブ滝として出合い、そのまま登ると上部明るく開けた渓相の中小滝が続く。右俣は雪渓が残りやすいが、解けたタイミングを狙えれば快適な小滝群とスラブ状の側壁を楽しめる。 |
| 2020年8月10日 ~8月12日 たな | 北ノ又川本流遡行 (ポムチム) | 未評価 冷たい箱淵など泳ぎが多い。シッカイ沢出合から上は白い岩盤が並び、その造形美はまさに地形の美術館が如く整った渓相。極狭ゴルジュや30m大滝を越え、中ノ岳避難小屋へ詰めた。 |
| 2023年10月13日 たもしま | 北ノ又川滝ハナ沢右俣遡行 (ヤマレコ・情報量S) | 4級****** 下部はゴーロが長いが、中盤から広大なスラブに美しい滝が次々にかかり、登攀も快適で噂通りの素晴らしさ。消えない雪渓がある。魚沼三山を代表する、日帰りの沢としては至上の一本。 |
| 2024年9月16日 たもしま・たな | 北ノ又川芝沢左岐沢右沢遡行 (沢極儷) | 3級上****** 北ノ又川本流の歩きは長いが、芝沢に入れば良い渓相が続き、高巻きなく快適に登れる。右沢の右岸支流にかかる蒼龍ノ滝は落差330m程度で日本最大級、快適に直登できた。 |
| 羽根川流域 | ||
| 2026年9月20日 たもしま・たな | 羽根川 深道川 大深沢遡行 | 3級上**** 下部のコンビニゴルジュは評判が良く、上部も一癖ある小滝や巻きにくい大滝が続き、丸一日の手応えがある。上部の解明のため最下部から通しで登り、尾根の刈り払いで下山できた。 |
| 佐梨川流域 | ||
| 2024年11月3日 たもしま・たな | 佐梨川 芋川沢右俣下降・左俣遡行 (沢極儷) | 3級** 右俣はほぼゴーロで、懸垂下降が2回あるだけ。左俣右沢は滝が多いが登れないものが多く、高巻きも悪い。雪渓が早く消えるため、シーズン初めの悪場トレーニングに向く。 |
| 2021年10月31日 たもしま | 佐梨川 折立又川左俣右沢遡行(敗退) (ヤマレコ・情報量B) | ** 下部は全体にゴルジュ状で、右沢出合の20m近い滝は小さく巻くと難しい。その上の大ゴルジュは壮観だが中はゴーロ。抜け口の滝が登れず巻きも厳しく、敗退した。 |
| 2021年8月9日 たもしま | 佐梨川 ほそど渓谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上***** 短時間で水量豊富な立派なゴルジュの景観を楽しめる、いわゆるコンビニゴルジュ。下流は流れに乗って泳ぎ下れ、4m滝は左壁から登る。東屋から見える区間は隠れた景観スポット。魚沼で時間が空いた時や疲れている時にお薦め。 |
| 2021年8月29日 たな | 佐梨川 ほそど渓谷遡行 (Waka) | |
| 2026年9月5日 たもしま・たな | 佐梨川 小チョウナ沢遡行 (沢極儷) | 2級* 増水時に遡行した。下部の小規模なゴルジュは渓相が良く小滝登りが楽しいが、中間部以降は流倒木の多いゴーロでぬめりも強く不快。下部のみ遡下行する方がすっきりする。 |
| 2026年10月3日 たもしま・たな | 佐梨川 桑ノ木沢 家ノ串沢遡行 (沢極儷) | 3級** 雪渓が残り、目的の桑ノ木沢は水が殆ど無かったため転進した。家ノ串沢はそれなりのゴルジュと登り応えのある滝があり、詰めた家ノ串尾根から金山沢奥壁が一望できる。 |
| 三用川流域 | ||
| 2023年6月10日 たもしま | 三用川本沢右俣遡行・左俣下降 (ヤマレコ・情報量A) | 2級上**** 標高が低く雪渓が早く消えるため、6月上旬から行ける。右俣は20m程度の滝が3つ連続し、1つ目はⅤ+の登り応えがある。左俣はゴーロが長く、わざわざ行くほどではない。 |
| 水無川流域 | ||
| 2021年10月3日 たもしま | 水無川 マス沢左俣右沢遡行・右俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上*** マス沢の二俣までは滝が1つだけだが、直登はやや難しく巻きも面倒。左俣はゴルジュで滝を登れるが、礫岩の沢でこれといった見所は無い。詰めは大変そうなので右俣を下降した。 |
| 2018年11月7日 たもしま | 水無川大沢右俣遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 3級下**** 適度な小滝と長大なスラブの登攀が楽しめ、アクセスも良い秀渓。水が少なくほとんど濡れないので秋にお薦め。第2スラブより上は単調なゴーロで、稜線に登山道は無く下山が大変。 |
| 2024年11月17日 たもしま・たな | 水無川大沢中俣中沢遡行・左沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上**** 三又までは快適な小滝が続き、中沢に入るとスラブが連続して景観も良く、どんどん標高を稼げる。傾斜の強い箇所もある。左沢はすぐ涸れるが大沢流域の下降路に使いやすい。 |
| 2020年10月3日 ~10月4日 たもしま | オツルミズ沢完全遡行 (ぶなの会) | 4級****** 登れる滝がこれでもかと続き、景観も素晴らしい、日本を代表する沢。カグラ滝や大滝は快適に登り、サナギ滝最上段とハング滝はロープを出した。大滝の上で幕営すると快適な滝が飽きるほど続き、詰めは藪なしで駒の小屋へ抜けられる。渇水と少雪の年が好機。 |
| 2023年9月2日 ~9月3日 たな | オツルミズ沢遡行 | |
| 2021年8月21日 たもしま | 水無川本流中流部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | *** 魚止滝は泳いで取り付き、水流左のリッジを登った。モチガハナ沢出合の上流のゴルジュは突破がかなり難しく、途中で右から巻いた。半日のコンビニゴルジュとして楽しめる。 |
| 2025年11月8日 たもしま・たな | 水無川ブナヒラ沢遡行・大雪橋沢(仮称)右俣下降 (沢極儷) | 3級***** ブナヒラ沢はモチガハナ沢の小支流。突破しがいのあるゴルジュから始まり、左に大岩壁、右にスラブが広がる。最後は立派な奥壁を登り、藪漕ぎも少ない。紅葉の時期にもってこいの沢。 |
| 2023年7月2日 たな | 笹花沢遡行・高倉沢下降 (ポムチム) | 未評価 大雨後の転進先に選んだが、少し増水していた位が美しく丁度良かった。出合から多段の連瀑ナメが続き、滝を快適に登った。対岸にサナギ滝や幣ノ滝を望み、藪を下って高倉沢へ入った。 |
| 2025年10月4日 ~10月5日 たもしま・たな | 水無川 西不動沢右俣遡行・笹花沢下降・ブナツルネ沢遡行 (沢極儷) | 4級下*** 西不動滝は水線直登できず、左の藪から越えた。水無川核心部の景観が素晴らしい。ブナツルネ沢は1000m付近で多量の湧水で水が涸れるまで、登り応えのある滝が続いた。 |
| 2021年9月25日 ~9月26日 たな | 真沢・真沢秡川遡行 (ポムチム) | 未評価 雪渓が冷気を放つゴルジュを長く高巻き、関門の滝や逆くの字滝、白龍の滝など見所が続く。クラシカルな越後沢登りの代表格。 |
| 2019年9月23日 たもしま | 水無川滝沢左俣遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 3級***** アプローチが長いのが欠点だが、息つく間もなく登り応えのある滝が続き充実する。ロープを出す滝が多く、登攀力で遡行時間が大きく変わる。 |
| 2024年10月5日 ~10月7日 たもしま・たな | 水無川御月山沢遡行~真沢祓川下降~北沢右俣中沢遡行~左沢下降(ヘリ救助) (ヤマレコ・情報量S) | 4級****** 袂分ちのゴルジュを解明し、滝が連続する御月山沢を登った。北沢右俣は大滝を直登し、中沢のゴルジュ内で小滝が楽しめた。左沢下降中の4mCS滝でたなが負傷し、ヘリで救助された。 |
| 2026年10月17日 ~10月18日 たもしま・たな | 水無川 西沢右俣&本谷遡行 (沢極儷) | 4級上*** 雪渓下の未知が残る奥地を、寡雪の年の紅葉期に。まだ雪渓が残っていた。本谷は75mのスラブ滝やゴルジュが続き、ロープ登攀と悪い巻きで難しい。詰めの藪は酷い。 |
| 2023年9月9日 ~9月10日 たもしま | 水無川真沢祓川&北沢遡行 (ヤマレコ・情報量S) | 4級****** 突破できるゴルジュ、関門の滝、幣の滝、祓川大滝、緊張感のある白竜の滝と続き、日本を代表する沢の一つ。北沢も登れる滝がこれでもかと続き、高い側壁のゴルジュも見応えがある。 |
| 宇田沢川流域 | ||
| 2024年6月9日 たもしま・たな | 宇田沢川 大名木沢遡行・三国川 小川沢左俣右沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級* 大名木沢は登れない滝が多く、ぬめりが強く岩も茶色で美しくない。6月から遡れる以外にお薦めの要素は無い。小川沢には地元にも忘れられた不動明王の滝があり、山葵が自生する。 |
| 2021年10月9日 ~10月10日 たもしま | アラチ沢遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 4級上**** 滝は多いが登れず巻く滝が多く、巻きも悪い。上部は登れる滝が増え、CSの詰まった井戸底状のゴルジュは牢口にも似た特異な景観。礫岩の沢で、詰めは比較的楽。 |
| 三国川流域 | ||
| 2018年9月26日 たもしま | 黒又沢日向沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下**** 越後らしい景観を手軽に楽しめるがやや見応えに欠ける。枝沢の蛇ノ沢上部の大スラブは見事。高度感は少なく行程も短い、魚沼三山の入門沢。 |
| 2021年10月2日 たもしま | 黒又沢日向沢 蛇ノ沢スラブ登攀 (ヤマレコ・情報量B) | 3級**** 水はほとんど無いが、標高差300m以上のスラブ登攀を楽しめる。御神楽沢奥壁スラブや会津朝日岳北壁、西ゼンよりやや難しい。尾根を越えて反対側の枝沢を下降した。 |
| 2023年9月23日 ~9月24日 たもしま・たな | 黒又沢 荒山沢右滝上沢遡行~台所滝沢下降 (沢極儷) | 5級下***** 記録皆無の右滝上沢を調査した。18m滝を直登し、雪渓に閉ざされていた赤茶色の大ゴルジュでCS滝をアブミで越えた。快適な大滝も続く秀渓。台所滝沢は伏流が長く景観が良くない。 |
| 2026年10月4日 ~10月5日 たもしま・たな | 黒又沢 荒山沢 左滝上沢遡行・五龍沢下降 | 4級**** 桑ノ木沢から転進した。左滝上沢下部は大滝や大スラブが続いて素晴らしいが、上は暗めのゴルジュから涸れ谷となり尻すぼみ。下降した五龍沢は水量が多かった。 |
| 2026年10月9日 ~10月12日 たもしま・たな | 黒又沢 檜倉沢~台嵓沢遡行・栃ノ木沢 コウガイ沢下降 | 5級下****** 檜倉沢は初登しかされていない沢。下部の圧倒的なゴルジュは意外にも中を突破でき、台嵓沢は台嵓滝や鉱山跡、赤茶けたゴルジュと見所満載。未登と思われる右ルンゼも登った。 |
| 2022年10月9日 たな | 栃ノ木沢下部遡行 (X) | 未評価 取水堰より下流のゴルジュは突破を楽しめる区間。なぜか取水堰から入渓する記録ばかりなので適当に下部から入渓してみたが、同行者が何やっても登れずにこの日は敗退した。 |
| 2024年9月14日 ~9月15日 たもしま・たな | 栃ノ木沢本流~コブシ沢・黒又沢檜倉沢上部遡行 | 4級***** 栃ノ木沢では取水堰より上は楽しく登れる滝が連続し、巻かれやすい大滝も快適に直登できる良渓。檜倉沢上部は水がほとんど無く、登攀的な涸棚はあるがお薦めできない。 |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 皆沢川流域 | ||
| 2025年10月25日 たもしま・たな | 皆沢川 水無沢遡行・滝入沢ドウホン沢下降 (沢極儷) | 2級上** 水無沢は水量が少なく、中間部に顕著なゴルジュと登り甲斐のある滝があるが、全体に藪っぽく見栄えはしない。上部の連瀑もぬめりが強い。滝入沢も藪っぽく、お薦めできない。 |
| 三国川流域 | ||
| 2017年10月21日 たもしま | 野中沢 ジロト沢左俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級下****** 中盤から適度な小滝、150mのスラブ大滝、60m滝が現れ登り応え十分。開けた沢で周囲のスラブを見渡せ、略奪点の地形も見られる。アプローチと詰めは短いが、下山路は難路。 |
| 2022年10月15日 ~10月16日 たもしま | 野中沢タキ沢遡行・五十沢川南中尾沢下降・中ノ滝沢遡行 (ヤマレコ・情報量S) | 3級上***** タキ沢は宙に浮いた見事なCS以外に見所が少なく、下山も面倒。中ノ滝沢はゴルジュとスラブと滝が飽きずに続き、大滝も直登できる遡行価値の高い沢。南中尾沢は懸垂下降3回で下れる。 |
| 2026年9月6日 たもしま・たな | 五十沢川 割石沢遡行・大窪沢右俣右沢下降 (沢極儷) | 3級***** 割石沢は記録の殆ど無い沢。巨大CSのトイ状滝や巨岩の洞窟をくぐり、カラフルな礫岩の釜持ちの滝を登った。岩質が次々変わる明るい沢で、詰めも楽。大窪沢右俣右沢は下降向き。 |
| 2024年8月3日 ~8月4日 たもしま・たな | 五十沢川本流~大窪沢左俣左沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 5級***** 五十沢川本流の中部ゴルジュは水量が多いと泳ぎが厳しい。大窪沢は二俣まで見事なゴルジュで登り応え十分。左俣左沢は登れる滝の他、圧巻のスリットゴルジュもあり見所が多い。 |
| 2021年9月11日 ~9月12日 たもしま | 五十沢川 下ノ滝沢遡行(上部ゴルジュ左岸巻き) (ヤマレコ・情報量A) | 3級上***** アプローチは超絶悪い登山道を3時間。下部は高巻きが多いが厳しくはない。中部はゴルジュの大高巻きとなり左岸から巻いた。上部は快適なスラブとナメと詰めで素晴らしい。 |
| 2023年8月25日 ~8月27日 たもしま | 五十沢川本流~仙沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 5級****** 取水口からの中部ゴルジュは開放的だが、上部ゴルジュや熊沢出合上流のゴルジュは狭く陰惨で圧倒される。厳しいネイリングで全て突破可能だが通常は高巻く。高巻きも難しい。 |
| 登川流域 | ||
| 2016年8月20日 たもしま | 米子沢遡行・割引沢三嵓沢左俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下****** 米子沢は人が多いのが難点だが、開放的で広大なナメと小滝が続き、つまらない区間がほとんど無い。狭い水路状のゴルジュが最も楽しく、水も綺麗で詰めも楽。可能なら平日がお薦め。下降した割引沢下部とヌクビ沢下部は白い花崗岩の沢床が美しい。 |
| 2019年9月1日 たな | 米子沢遡行 (ポムチム) | |
| 2021年10月10日 たな | 金山沢遡行 (ポムチム) | 未評価 巻機山南面で米子沢と並んで知られるが入渓者は少なく静か。下部は薄暗くボサいが、2段50m大滝の上から第1・第2スラブの長大なスラブ滝が連続する。 |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 魚野川流域(新潟県) | ||
| 2026年6月20日 たもしま・たな | 大源太川 四十八滝のゴルジュ遡行 (沢極儷) | 2級下*** 大源太川第1号砂防堰堤の直下にあるコンビニゴルジュ。水は綺麗でないが、深い釜をいくつも持ち、側壁も立派で登り応えのある滝もある。1時間程度で周回できる。 |
| 2019年8月12日 たもしま | 大源太川北沢本谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 全ての滝が楽しく直登でき、上部は開放的なスラブとなる好渓で、谷川連峰の沢の入門に良い。詰め上がる大源太山も景観が良い。 |
| 2021年7月3日 たもしま | 魚野川本流 鱒どまり 渡渉訓練 (ヤマレコ・情報量B) | 2級*** 短いゴルジュで、湯沢インターから近く、渡渉やゴルジュ突破の訓練に使いやすい。水は多少臭い、ヌメりも多い。夏は川遊びで賑わうらしい。 |
| 2021年6月6日 たもしま | 魚野川 北カドナミ沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級***** 下部は逆層でヌメる嫌らしい滝が多いが、登れる滝ばかりで楽しめる。上部は急なスラブ。雪渓が少なく早い時期から遡れる。稜線に出る場所を誤ると苛烈な藪漕ぎとなる。 |
| 2019年9月26日 たもしま | 西ゼン遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上***** 極めて有名なスラブの沢。アプローチは長いが、中間部の第1・第2スラブは広大で一見の価値がある。傾斜は緩くノーロープでどこでも登れ、詰めの笹藪がきつい。 |
| 2019年7月7日 たもしま | 大ベタテ沢右俣遡行・カラホリ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上**** 大ベタテ沢右俣はアプローチが非常に短いが、入渓してしばらくは藪っぽい。右俣に入ると滝が多く面白く、一つ一つの滝はそれなりに難しい。詰めは急な藪だが短い。カラホリ沢は簡単に巻き下れる。 |
| 2022年10月9日 たもしま | 万太郎谷川棚沢遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 3級下***** 下部は登れない滝が多く高巻きがやや面倒だが、22mの大滝から快適なナメ滝とスラブ滝が連続する。藪漕ぎはほぼ無く下山路も整備され、軽めの日帰りルートとして優れる。秋向き。 |
| 2016年8月19日 たもしま | 井戸小屋沢右俣遡行・大ベタテ沢左俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上****** 井戸小屋沢は美しい小釜とナメの連続、オキドウキョの瀞場、小難しく面白い小滝、充実した詰めと魅力に満ちた非常にお薦めの沢。大ベタテ沢左俣は大きな滝が無く降りやすいが遡行価値は無い。 |
| 2021年7月31日 たもしま | 万太郎谷オタキノ沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級下****** 万太郎本谷の良い所を遡行でき、オキドウキョのゴルジュは泳いで遊べる。オタキノ沢は快適なスラブ状の滝が続き、チョックストーンの奇景やコロシアム状の大滝と見所が凝縮する。支流の中でも井戸小屋沢と並んで遡行価値が最も高く、高巻きはほぼ無く詰めも楽でお薦め。 |
| 2023年7月23日 たな | 万太郎谷オタキノ沢遡行 (ポムチム) | |
| 2019年8月10日 ~8月11日 たもしま | 万太郎谷ノゾキ沢遡行・南トッサカ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 3級下***** 万太郎本谷は三ノ滝より上に滝らしい滝が無いが、ノゾキ沢には15mの斜瀑やCS滝、登れる7m滝があり面白い。詰めは草原。南トッサカ沢は藪とスラブが面倒で下降向きでない。 |
| 赤谷川流域(群馬県) | ||
| 2025年10月12日 たもしま・たな | 小出俣川 マチホド沢本谷遡行・大穴沢本谷下降 (沢極儷) | 3級***** マチホド沢本谷はヌメる大ヒラナメのセンなどナメ滝が多く見応えがある。大滝は巻かれやすいが直登でき、80mスラブ状滝も見事。大穴沢本谷はヌメりが酷く見所が少ない。 |
| 2023年9月10日 たな | 谷川連峰 赤谷川エビス大黒沢遡行 (ヤマレコ・情報量S) | 未評価 『渓谷登攀』に載る険谷で記録は非常に少ない(最近は増えてきた)。ほぼ全ての滝を直登でき、ゴルジュの造形も美しい。登攀系の沢として最高の充実感。ヒルがいる。 |
| 2022年10月22日 たもしま | 赤谷川笹穴沢遡行・渋沢長松沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 笹穴沢は林道と下部のゴーロが長いが、滝場に入ると快適に直登できる滝が連続し、景観も優れる。滝は難しくなく初級者向き。長松沢は暗くぬめりの強いゴーロで価値が低い。 |
| 2022年10月1日 ~10月2日 たな | 赤谷川本谷遡行 (X) | 4級下****** アプローチは長いが入渓すれば滝が続き、水が非常に綺麗。通常巻く裏越のセンは直登すると充実し、ドウドウセンは巻きを絡めて登れるが水線直登は絶望的。上部は美しい平流で、枝沢から早めに稜線へ上がっても良い。東万太沢は難所の無いエスケープ向き。 |
| 2023年7月29日 ~7月30日 たもしま | 赤谷川本谷~東万太沢(仮)遡行・赤谷川下部下降 (ヤマレコ・情報量S) | |
| 谷川流域(群馬県) | ||
| 2026年8月2日 たもしま・たな | 谷川下部ゴルジュ遡行 | 2級下*** 市街地にあるが湧水豊富で非常に澄んだ水が流れ、側壁も立派なゴルジュ。1時間程度で楽しめ、谷川岳方面の沢で時間が余った時にお薦め。顕著な滝は無い。 |
| 2021年9月12日 たな | オジカ沢遡行 (ポムチム) | 未評価 出合の滝群を巻くと白い花崗岩の美しい渓相。広河原の先は40m大滝、30mチムニー滝、100mの大ナメ滝と谷川屈指の連瀑帯が続き、チムニー滝も水流沿いに登った。 |
| 2022年9月24日 ~9月25日 たもしま | オジカ沢右俣遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 3級上***** アプローチでヒルが多いが、滝が出始めると登れる滝が次々に現れる秀渓。一般的な左俣でなく右俣を登ったが、こちらも直登できる滝が多い。笹藪の被さる窪がやや長い。 |
| 湯檜曾川流域(群馬県) | ||
| 2019年9月14日 ~9月15日 たもしま | 白毛門沢遡行・ウツボギ沢左俣下降・東黒沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下***** 東黒沢のハナゲの滝は素晴らしい。白毛門沢は容易に登れる小滝が続き、タラタラのセンも直登すると充実する。詰めは草付きのスラブで藪漕ぎはほぼ無い。 |
| 2022年8月14日 たな | 大倉沢遡行 (ポムチム) | 未評価 魚止滝のゴルジュを越え、湯檜曽川を歩いて十字峡へ。40m大滝を直登した先は雪渓が続き、ポムチムが触れた雪塊が崩れ落ち、たなに当たり吹っ飛ぶ事案が発生したが問題無く山行続行。源流のナメから稜線へ。 |
| 2022年8月7日 たな | ゼニイレ沢遡行 (X) | 未評価 ミニ西ゼンとも呼ばれるスラブ登攀系の沢。実際は下部はガレでスラブは中盤以降。振り返れば対岸に一ノ倉沢の岩壁が迫る。水量が少ないので行くなら紅葉の時期がおすすめ。 |
| 2020年10月11日 たもしま | 湯檜曽川 西黒沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上***** アプローチも下山も楽で、登れる滝や谷川らしい美しい景観が楽しめる良渓。水晶がびっしり付いた岩もある。下部のゴーロと上部の藪のかかる単調な涸れ谷が欠点だが、もっと登られて良い沢。 |
| 2023年8月6日 たな | 西黒沢遡行 (X) | |
| 2025年11月2日 たもしま・たな | 一ノ倉沢一ノ沢遡行・マチガ沢シンセン沢右俣下降 (沢極儷) | 4級***** 増水時の遡行で、一ノ倉沢でも困難とされ、続く小滝の一つ一つに一癖ある。15mCS滝は巻き、最後の7mCS滝はショルダーとA0で突破した。谷川を代表する悪渓。 |
| 2019年10月16日 たもしま | マチガ沢遡行・東南稜登攀 (ヤマレコ・情報量B) | 3級下****** マチガ沢は非常に開放的な谷の中でナメや滝登攀を楽しめる。ついでに登った東南稜はヌメりが多く微妙。西黒尾根から下山すると、遡ったルートを俯瞰できて感慨深い。 |
| 2023年10月19日 たもしま | 一ノ倉沢本谷4ルンゼ奥壁~芝倉沢下降 (ヤマレコ・情報量S) | 3級上****** 4ルンゼの立派な岩壁に囲まれた雄大なスラブは、スラブ系の沢でもほとんど類例が無い。上下の滝群も登り応えがあり、奥壁まで詰めればスラブ登りを最後まで楽しめる。 |
| 2022年10月22日 たな | 幽ノ沢 V字右ルート (ポムチム) | 未評価 カールボーデンが美しい人気ルート。谷川の中では入門向けアルパインで、快適なピッチが続く。最後の2〜3ピッチは藪と泥だった。堅炭岩のルンゼを懸垂し、沢を歩いて登山道へ戻る。 |
| 2026年8月1日 ~8月2日 たもしま・たな | 湯檜曽川 抱返り沢遡行・本谷下降 | 3級****** 抱返り沢はフリーソロで登れる見応えのある滝が次々に現れる。予報より天気が悪く、増水した本谷を雨の中で下り計画半ばで切り上げたが、本谷は小雨でも美しい。 |
上信越国境▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 釜川流域(新潟県) | ||
| 2026年6月20日 たもしま・たな | 釜川 芝倉沢(オマタ倉沢) 滝倉のゴルジュ遡行 (沢極儷) | 2級** コンビニゴルジュ。取水で水量は少なかったが、岩が堅く「幻の滝」を筆頭に登れる滝が連続して楽しい。水は汚かった。清津川穴沢と組み合わせれば丸一日遊べそう。 |
| 2020年8月1日 ~8月2日 たもしま | 釜川左俣(倉俣沢左倉沢)遡行 (ぶなの会) | 4級*** 朝の大雨で増水した中、3つのゴルジュを越えた。直登も巻きも悪い滝が多く、第3ゴルジュの連瀑はハング気味の壁を避けて尾根へ逃げた。平凡な区間が長く下山も長い訓練向きの沢。 |
| 2021年7月17日 ~7月18日 たもしま | 釜川右俣[千倉沢]横沢右俣右沢遡行・ヤド沢上部下降 (ヤマレコ・情報量B) | 3級***** 釜川右俣の有名な三ツ釜の景観は素晴らしいが、他に見せ場が無くゴーロも長い。林道までで遡行を終える方がすっきりするが、下山も長い。ヤド沢上部はゴーロと藪ばかりで全くお薦めできない。 |
| 清津川流域(新潟県) | ||
| 2021年8月1日 たもしま | 清津川本流 赤湯下流ゴルジュ遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上**** ゴルジュは景観が凄く一見の価値があるが、平水ならこれといった難所は無い。終日行動するには軽く、半日山行にちょうど良い。 |
| 2023年7月16日 ~7月17日 たな | 足尾沢遡行・外ノ沢下降 (Waka) | 未評価 廃道を4時間歩いて出合へ。柱状節理のゴルジュに隙の無い滝が続き、最狭部の6m滝を登った。雪渓を潜り、2段40m大滝は脆い右岸を大高巻き。源頭は原になる。タフな沢旅を楽しめる。 |
| 中津川流域(長野県側) | ||
| 2025年7月26日 ~7月27日 たもしま・たな | 中津川(魚野川) 千沢遡行 (沢極儷) | 5級上***** 近年記録の無い沢で、野反ダムの放流で水量が多く、流されたら助からない渡渉やへつり、戻れない懸垂、泳いでも流される淵が連続した。支流の85m滝を見ながら8m滝を巻いた。 |
| 吾妻川流域(群馬県) | ||
| 2020年7月19日 たもしま | 毒水沢下部下降・大沢川遡行 (ぶなの会) | 3級****** 大沢川は記録の見当たらない沢で、下部と上部にゴルジュが続く。冷水を泳いで滝を越え、芳ヶ平の草原に抜けた。常布の滝は登れず巻けないため、毒水沢下流から入渓した。 |
| 2016年10月9日 たもしま | 毒水沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級****** 野湯のある沢として有名。開放的で眺望が良く、温泉成分で特異な色の側壁が見られ、入浴もできる。滝も適度に登り応えがあり、詰めも楽でお薦め。アプローチはやや長い。 |
頚城・戸隠▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 頚城(新潟県側) | ||
| 2022年8月28日 たもしま | 小見川右俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級* 清津川穴沢に似た草に覆われた緑のゴルジュがあるが短い。堰堤を巻く藪が深く不快な割に大したゴルジュではなく、お薦めできない。小難しい滝は短時間なら楽しめる。 |
| 2022年8月29日 たもしま | 能生川イカズ谷遡行・タジマ谷下降 (ヤマレコ・情報量A) | 4級上**** イカズ谷は日本百名谷。イカズの門周辺のゴルジュは圧巻だが雪渓が残りやすく秋が良い。増水で門は直登できず悪い左壁を巻いた。大滝の巻きも悪く、大滝は恐らく未登。 |
| 2023年9月1日 ~9月2日 たもしま | 海川不動川右俣遡行・前阿弥陀沢下降 (ヤマレコ・情報量S) | 5級****** 不動川は日本百名谷。火山角礫岩が深く抉れたゴルジュが続き、内部の滝は難しくも登れる絶妙な難易度で遡行対象として優れる。水は汚い。右俣の立派なスラブ滝は快適に登れる。 |
| 2022年7月3日 たな | 海谷本流遡行 (X) | 未評価 異形の岩壁がダークネスな景観を織りなす渓谷で、側壁が切り立ち水は薄濁り。雷雲を見て撤退中、数分でカフェラテ色の水が増水し、下流で渡渉できず3時間以上待機した。 |
| 2025年10月17日 たもしま・たな | 大田切川 大倉谷右俣遡行・下部下降 (沢極儷) | 2級***** 右俣はほぼゴーロだが、1700m付近に開放的で綺麗な連瀑があり、詰め無しで登山道に出る。下部は惣滝の滝壺へ長い懸垂下降で降り、滝下に湧く適温の温泉が素晴らしい。 |
| 2025年10月18日 たもしま・たな | 白田切川遡行 (沢極儷) | 5級上***** 記録の無い渓谷を開拓。脆い凝灰岩が深く抉れたゴルジュに第一白滝・第二白滝など見応えのある滝が続く。脆い岩の悪い巻きもあり難度は屈指。上流の温泉で水は濁る。 |
| 頚城(長野県側) | ||
| 2023年9月3日 たもしま | 横川滝倉沢[木戸沢]遡行(小原の滝登攀) (ヤマレコ・情報量A) | 4級下***** 大滝は4ピッチ115mのⅤ級で、80mの落差がありフリーで水線を登れる、登攀対象として理想的な滝。下流の横川本流は側壁だけ立派で、滝倉沢上流には登れない滝がある。 |
| 戸隠連峰(長野県) | ||
| 2022年8月12日 ~8月13日 たな | 裾花川本流遡行 (ポムチム) | 未評価 アブの大群の中、長い河原歩きの末、地獄谷出合から魚止滝までの黒光りする第1ゴルジュが核心。魚止滝上段はシャワークライムで、その先は穏やかで五地蔵山へ。 |
新潟の低山▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 五頭(新潟県) | ||
| 2022年7月9日 たもしま | 大荒川 東小倉沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上***** 本谷の泳ぎと小滝、三十三間滝の登攀、東小倉沢の高巻き、右岸枝沢の小滝の連続と、短い中に要素が詰まって充実する。小滝は難しいが巻ける。 |
| 2022年6月5日 たな | 大荒川 西小倉沢遡行 (ポムチム) | 未評価 五頭で最もポピュラーな大荒川流域の沢。三十三間の滝など大きな滝が連続し、丸一日楽しめる内容で渓相はほどほどに良い。 |
| 2022年7月10日 たもしま | 中ノ沢川セキツギ沢右俣遡行・団子屋沢下降 (ヤマレコ・情報量A) | 3級**** セキツギ沢は下部が単調なゴーロだが、滝場に入ると登れる滝が連続し景観も良い。終盤の20m滝は登り応えがある。団子屋沢はほぼゴーロでヤマビルに注意。 |
| 弥彦山(新潟県) | ||
| 2023年6月11日 たもしま | 滝ノ沢遡行・吉が川下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** 滝ノ沢は小さな山の沢で水量は少なく綺麗ではないが、滝が全て登れ残置も多いため滝登りの練習に良い。吉が川は面倒な高巻きばかりでお薦めできない。 |
| 東山丘陵(新潟県) | ||
| 2025年11月16日 たもしま・たな | 破間川 大深沢川右俣下降・左俣遡行 (沢極儷) | 4級上***** 右俣の26mの滝はつるつるで直登できず、懸垂で下った。左沢は日本有数と思われる狭さのゴルジュが圧巻で、登り甲斐のある滝もある。奥の11m滝は登攀困難で巻きも難しい。 |
| 権現堂山(新潟県) | ||
| 2024年6月8日 たもしま・たな | 松川川(本沢)遡行・ぬりっこ沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上*** 松川川は標高が低く6月から遡行でき、越後らしい渓相と悪さがあり五頭の沢に似る。関東から近く高巻きの練習に良い。ぬりっこ沢は下部にナメや滝がある。 |
| 魚沼丘陵(新潟県) | ||
| 2025年11月15日 たもしま・たな | 魚野川 仁田川中俣下降・右俣遡行 (沢極儷) | 3級*** 右俣は5時間かからない小渓だが侮れない。標高差の割に滝が多く水量もあり、直登も巻きも小難しい玄人向けの沢。南魚沼の平野を一望できる。 |
| 2021年8月21日 たもしま | 清津川 穴沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級**** 短く手頃だがゴルジュが続くコンビニゴルジュ。難しい滝は無いが巻けないため、ある程度の登攀力が要る。半日遊びたいときにお薦め。 |
那須・男鹿▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 那須(福島県側) | ||
| 2019年9月1日 たもしま | 阿武隈川南沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上**** 丹沢にありそうな登れる小滝が連続し、全ての滝が登れて楽しい。10mのF1はシャワーを浴びて登り、2段30mの大滝は左のバンドからトラバースした。水は冷たく、春は雪渓が残ることもある。甲子山頂へ詰めると最上部は脆いスラブとなり意外性がある。 |
| 2022年5月22日 たな | 阿武隈川南沢遡行 (ポムチム) | |
| 2018年6月24日 たもしま | 阿武隈川 白水沢左俣一ノ沢遡行・吹上沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上***** 白水沢は登れる小滝が多く渓相も美しいコンパクトな佳渓。中流部の白い岩とナメ、上流部の苔が美しい。吹上沢は中部がゴーロで、詰めの笹藪が濃く大変だった。 |
| 2020年7月24日 たもしま | 阿武隈川 一里滝沢遡行・本谷下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上**** 一里滝沢の下部はゴーロが長く、高巻きも直登も難しい小滝が2つあり易しくない。本谷は大熊滝の雄滝が圧巻でナメや釜も美しく、支流の赤滝は必見の美瀑。日本百名谷。 |
| 那須(栃木県側) | ||
| 2018年10月24日 たもしま | 苦土川大沢左俣左沢遡行・西沢右俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上***** 大沢は快適に登れる滝が多い明るい良い沢。水が少なくあまり濡れないので秋にお薦め。一般には詰めと下山が面倒とされる。西沢右俣は十数mの滝が2つほどで下降路に悪くない。 |
| 男鹿(栃木県) | ||
| 2024年5月25日 ~5月26日 たもしま・たな | 木ノ俣川ヒツ沢遡行・大蛇尾川東俣下降・御山沢遡行・木ノ俣川西俣沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上*** 木ノ俣川の2段15m大滝とヒツ沢の45m大滝は登れる。雷光滝は登れず、上の連瀑帯は快適。御山沢右俣は発達したゴルジュに悪い滝を連ねる。水が綺麗で森も美しい。 |
| 2019年8月17日 たな | 大蛇尾川西俣遡行 (ポムチム) | 未評価 関東屈指の青い水の大渓谷。平水より40〜50cm増水する中、ヤギ滝を巻いて進んだが、たなが足を滑らせ釜の連瀑を流されて溺れ、救出・蘇生され撤退した。 |
| 2021年8月11日 ~8月12日 たな | 大蛇尾川西俣遡行・白滝沢下降 (X) | 未評価 2年前に溺れて敗退した因縁の沢へ再挑戦。山抜けの堰き止め湖を越え、大蛇尾ブルーの釜とナメが続くが崩壊も目立つ。核心の7m滝を登り、30m大滝は左岸のルンゼから巻いた。 |
日光・奥鬼怒▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 奥鬼怒(栃木県) | ||
| 2024年6月22日 たもしま・たな | 黒沢本流~赤岩沢遡行・魚沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級下***** 赤岩沢出合下流の本流の10m滝が美しい。赤岩沢はゴーロの後、登れる滝やナメが連続して渓相も良く、楽な詰めで黒沼田代に出られる。魚沢は茶色いナメがぬめり、下降向き。 |
| 日光(栃木県) | ||
| 2023年10月22日 たな | 柳沢川 赤岩滝登攀 (ヤマレコ・情報量C) | 未評価 寒波で越後を諦めて向かった。紅葉が見頃の大滝を2ピッチ半で登ると、下から見えない上段の滝も見事で、その上にも2段の滝がある。この時期にお薦めの快適な大滝登攀。 |
| 2018年6月23日 たもしま | 霧降川遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上****** 半日で終わる短い沢だが、水量豊富で美しく飽きの来ない秀渓。日本の滝百選の霧降の滝を直登できるのは特筆に値する。凡流部はハイキングコースで省略でき、東京から日帰りも可能。 |
| 2022年10月8日 たもしま | 稲荷川七滝沢偵察・アカナ沢遡行・雲竜沢下降 (ヤマレコ・情報量S) | 2級上****** 七滝沢は側壁に立派な滝が多く景観が素晴らしい。脆さで有名なアカナ沢は側壁と滝が圧巻。雲竜沢は雲竜瀑と上流のゴルジュが圧巻だが、雲竜瀑の下降は脆い壁で危険。 |
奥利根・武尊・赤城▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 奥利根(群馬県) | ||
| 2023年8月5日 ~8月6日 たもしま | ヒナタグラ沢遡行・白桧沢左俣下降・ハモン沢遡行・矢木沢川ジロウジ沢四ノ沢下降 (ヤマレコ・情報量S) | 3級下*** ヒナタグラ沢は小滝が多い。白檜沢左俣は小渓だが白い岩が美しい。ハモン沢は急峻で刃物ヶ崎山は景観が良い。ジロウジ沢四ノ沢には大スラブ滝がある。 |
| 2022年10月15日 ~10月16日 たな | 越後沢大滝登攀 (ポムチム) | 未評価 落差200m超の八百間の大滝とまぼろしの大滝は奥利根最大で、紅葉の時期に訪れた。八百間の大滝は中段90mと上段200m級を登った。 |
| 赤城(群馬県) | ||
| 2021年8月22日 たもしま | 粕川 銚子の伽藍 遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級下****** 深く切れ込んだ激せまのゴルジュで、内部の滝は全て登れ遡行価値が高い。壁は脆く、水圧が強い。下流の滝は巻きが中心だが景観は良く、巻きもそれほど大変ではない。アプローチも下山も楽な秀渓。 |
| 2022年7月17日 たな | 粕川 銚子の伽藍 遡行 (X) | |
| 武尊(群馬県) | ||
| 2020年7月18日 たもしま | 木ノ根沢大沢下部遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 3級下***** 下部は花崗岩のナメが多く、中盤に泳ぎが2箇所。圧巻の大滝の先は側壁の立派な長いゴルジュで、12m滝は倒木で楽に登れた。下山は藪のトラバースが面倒。 |
| 2026年6月21日 たもしま・たな | 薄根川 荒山沢右俣本谷遡行・右沢下降 (沢極儷) | 2級上*** 大雨の後でないと水が無い沢で、雨上がりを狙った。ナメ滝が連続し、巨岩の挟まる8m岩間滝や石門状の滝を直登した。右沢は容易な滝ばかりで初心者向き。 |
足尾▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 渡良瀬川流域(栃木県) | ||
| 2025年8月2日 ~8月3日 たもしま・たな | 庚申川本流~中沢遡行・根利山古道・鉛沢 | 2級*** 庚申川本流は水の面沢出合までは泳ぎや小滝が多く楽しいが、先は冗長。産業遺構の古道も歩いた。鉛沢は紫水晶で知られるが白水晶だけ拾え、大滝の巻きは悪い。 |
| 2021年6月12日 たもしま | 笹ミキ沢遡行(中退) (ヤマレコ・情報量B) | 2級下**** 湧水を水源とする水の綺麗な庚申川支流で、滝の数も多く楽しい。深く切れ込んだ優しいゴルジュの先に2段30m滝や20mの直瀑がかかり、左岸からは多段の40m級の滝も注ぐ。枝沢の大滝も快適に登れてお薦め。上部は水の無いゴーロが長いが、笹原の獣道を辿れば歩きやすい。新緑の頃が美しい。 |
| 2021年6月13日 たもしま | 笹ミキ沢遡行(途中から)・お山巡り (ヤマレコ・情報量B) | |
| 2022年5月15日 たな | 庚申川笹ミキ沢遡行 (ポムチム) | |
| 2021年6月12日 たもしま | 内ノ篭川都沢下部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上**** 側壁が立派な水量の多い沢だが、大滝以外にこれといった滝は無く、胸程度の淵が1つあるだけ。大滝はⅣ程度でシャワーを激しく浴びるが、容易に巻ける。 |
| 2021年5月23日 たな | ヒライデ沢遡行 (X) | 未評価 登攀対象の滝は無くほぼゴーロだが、森は美しい。沢歩きの要素が強く、沢始めや初心者向き。袈裟丸山南面では弓ノ手沢がよく遡行対象になるという。 |
| 2019年10月14日 たな | 久藏川 長手沢遡行 (ポムチム) | 未評価 台風19号の直後で増水し、10m級は巻いたが、小滝はシャワーを浴びて登った。最大の20m級は簡単に登れる。社山南稜の下山は大量のダニに襲われた。 |
| 松木川流域(栃木県) | ||
| 2019年8月12日 たな | 仁田元川遡行 (X) | 未評価 ゴーロの続く平凡な沢で、沢登りより沢歩きや渓流釣りに向く。淵ごとにイワナがいる。枝沢から落ちる滝には立派なものがある。クマに遭遇した。 |
| 2023年6月4日 たな | 松木川 伊勢沢遡行 | 未評価 道の駅みちくさの対岸に注ぐ、登山大系にも収録されていないマイナー沢。大滝は無く、シャワーで登れる小滝が続くが風化していて脆い。早出すれば半日山行として遊べる。 |
| 2022年7月18日 たな | 無名沢遡行 (ポムチム) | 未評価 標高差600m近くを一気に突き上げ、5~10m級の滝が数えきれない程続く。大高巻きは無く、登れる滝とゴルジュが連続する。沢登り的面白さでは松木トップクラスかもしれない。 |
| 2022年8月20日 たもしま | 松木川無名沢遡行・大杉沢下降 (ヤマレコ・情報量A) | 2級上***** 無名沢は大きな滝は無いが、10m以下の登れる小滝が非常に多い。水を浴びる滝が多く夏向き。水が涸れてもゴルジュ地形は稜線直下まで続く。大杉沢は柱状節理が特徴的。 |
| 2022年6月19日 たな | 丹平治沢遡行 (ポムチム) | 未評価 松木川左岸で最もポピュラーな沢。入渓直後の連瀑は上越の沢のように明るい。3段25m滝やCS8m滝が続き、50m級の大滝は枝沢から登った。鹿の死骸が多い。 |
| 2023年5月21日 たな | 水無沢左俣遡行 (X) | 未評価 水は少ないが、下部は小滝が連続して側壁も立派。上部は支流がいくつも分かれ、どれを選ぶか迷う。詰めでは岩屑が雪崩のように動いた。 |
| 2022年8月27日 たもしま | 松木川黒沢左俣遡行・水無沢右俣下降 (ヤマレコ・情報量A) | 2級上***** 黒沢左俣ではF1からF4まで10m以上の滝が連続し、緊張感のある滝登りを楽しめる。左俣は水が少なく階段状の岩棚が続き、源頭に樋状滝がある。水無沢右俣は20m超の滝が1つで下降向き。 |
| 2022年9月4日 たな | 黒沢遡行 (X) | 未評価 アイスクライミングで知られる松木川右岸の沢。左俣にはF1からF4まで10m以上の滝が連続し、緊張感のある滝登りを楽しめる。詰めはボロボロ。 |
| 2019年5月25日 ~5月26日 たな | ウメコバ沢遡行・仁田元川下降 (ポムチム) | ***** ウメコバ沢はアプローチが長いが、2つの大滝と周辺の黒々とした岩壁が日本らしくない景観。大滝の一つはIV+程度で楽しく登れ、巻きは高度感がある。左俣は小滝が連続し、飽きずに詰められる。仁田元川は平凡なゴーロ。 |
| 2020年6月27日 たな | ウメコバ沢遡行 (X) | |
| 2021年6月5日 たもしま | ウメコバ沢左俣遡行・仁田元川日向沢右俣左沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | |
| 2021年5月29日 ~5月30日 たな | 小足沢下部ゴルジュ下降・ウメコバ沢遡行 (ポムチム) | 未評価 尾根越えで小足沢大滝を見に行き、そこから沢通しで下部ゴルジュを下降した。松木川本流で幕営し、翌日ウメコバ沢を遡行。松木渓谷のスケール感を存分に楽しめる好ルート。 |
| 2023年10月29日 たな | 松木川 蝉背沢左俣遡行~小足沢右俣下降 (ヤマレコ・情報量A) | 未評価 蝉背沢は松木渓谷左岸の沢の中でも特に荒れたガレ地形が特徴で記録の少ない沢。荒涼とした景色を楽しんだ。尾根を挟んだ小足沢は一転して緑豊かで、最後は小足沢大滝を巻き下った。 |
| 2019年5月4日 たな | 松木川本流遡行・ウメコバ沢左岸尾根・ニゴリ沢下降 (X) | 未評価 荒涼とした松木渓谷の本流を遡り、ウメコバ沢左岸尾根からニゴリ沢を降って周回した。雹が降って雪も舞い、鋸山の痩せ尾根では雷鳴も聞こえた。 |
| 片品川流域(群馬県) | ||
| 2025年9月21日 たもしま・たな | 高沢川ゴルジュ遡行 (沢極儷) | 2級下* 側壁はそこそこ立派だが幅の広いゴルジュで、容易に登れる9m程度の滝が1つと、巻くしかない堰堤が1つあるだけ。堰堤の巻きは結構悪い。お薦めできないコンビニゴルジュ。 |
| 2025年9月21日 たもしま・たな | 片品川 赤沢左俣右岸支流遡行・湯根入沢下降 (沢極儷) | 1級 赤沢は鉄分で沢床が赤い以外、伏流気味のゴーロが続き遡行価値が無い。右岸枝沢にナメや登れる滝が少しあったが水量が少ない。湯根入沢も滝の全く無い伏流ゴーロ。 |
| 2020年5月24日 たな | 栗原川下降 (ポムチム) | 未評価 林道の廃道化が公表され、長い林道歩きで見所の滝を1日で網羅した。3段50m級の円覚の滝から入り、5段の滝と豪瀑の大膳の滝を懸垂で下り、関東最大規模のナメ床と岩塚の滝へ。 |
| 2024年4月28日 ~4月29日 たもしま・たな | 栗原川本流遡行・不動沢下降(円覚の滝も登攀) (沢極儷) | 2級上****** 栗原川本流の下部は黄色い幅広のナメ床が続き、岩塚の滝、大膳の滝を登った。初登かもしれない円覚の滝もA1を交えて登攀。砥沢の集落跡を訪ね、八丁峠の古道を辿った。 |
| 泙川流域(群馬県) | ||
| 2020年5月2日 ~5月3日 たもしま | 小田倉沢遡行・津室沢~泙川本流下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級***** 小田倉沢は容易に登れる滝が多く渓相も綺麗で、初めての沢中幕営に良い。津室沢は大滝と立派なナメが続き、泙川本流は側壁が見事で渡渉が続く。増水時は渡渉不可能。 |
| 2025年5月18日 たもしま・たな | 泙川 ナガイノ沢遡行・前沢下降 (沢極儷) | 2級上** 増水時に記録の少ないナガイノ沢を探索。出合近くの15m斜瀑は登れるが、25mの大滝はずるずるの斜面を巻き、以降も水線を登れない滝が殆ど。前沢は出合の滝が見所。 |
| 2024年4月27日 たもしま・たな | 泙川マンゴノ沢遡行・カリバタ沢下降 (沢極儷) | 2級上*** マンゴノ沢は近年見向きもされない泙川左岸の沢。出合の19m滝を登り、30mの大滝も上部を水線で登った。水の涸れた源頭部に意外な大ゴルジュがあり、CSの涸棚を突っ張りで登った。 |
| 2022年7月23日 ~7月24日 たな | 三重泉沢遡行 (X) | 未評価 長い林道歩きの先にゴルジュ帯が続く泳ぎ沢で、暑い時期にうってつけ。2020年に計画が流れて以来の訪問。ゴルジュを抜けると穏やかになり、魚影も濃い。 |
| 2021年11月13日 ~11月14日 たな | 津室川遡行・根利古道散策 (X) | 未評価 津室川は上部がゴーロだが、下部は大きい滝と立派なナメが続く。周辺は根利山の林業集落の中継所で、古道の石垣や索道の部品が残る。 |
| 小中川流域(群馬県) | ||
| 2019年8月3日 たもしま | 弓ノ手沢遡行・下ノ滝沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下***** 増水時に遡行。登れる小滝が多く、多少泳ぐ釜もあって楽しい。下ノ滝沢の30m大滝は直登しても巻いても核心で、懸垂下降も厳しい。 |
| 2021年8月22日 たもしま | 小中小滝ゴルジュ遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 立派な釜を持つ滝が2つあるコンビニゴルジュで、半日で楽しむのに良い。水は綺麗で、最後に小中大滝を滝壺から眺められる。大滝は左岸から巻くと遊歩道に出る。 |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 角落山塊 | ||
| 2019年9月19日 たもしま | 墓場尻川本沢[左俣]遡行・中ノ沢[中俣]下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 本沢はアプローチが短く、幅広く立派なナメと登れる滝が続く。雌滝・雄滝は楽しく直登でき、巻くと面倒らしい。中ノ沢の連瀑は懸垂の連続で下った。ヤマビルに注意。 |
| 2025年11月1日 たもしま・たな | 霧積川 鷲巣沢[鷲津沢]左俣遡行・右俣下降 (沢極儷) | 2級下** ナメはそれほどでもなく、左俣の滝は脆くて登れないものが多いが、5m斜瀑の2連続は快適。源頭部はゴルジュ状のナメの回廊で、3時間かからず終わる。 |
| 2025年11月1日 たもしま・たな | 霧積川本流 ガンコ遡行 (沢極儷) | 3級*** 川全体に覆いかぶさる巨大なCSをくぐり、抉れた側壁の空の狭いゴルジュを進んだ。奥のCS滝は右凹角からエイドも交えて登った。道路わきで短く、濡れにくい。 |
| 2025年11月1日 たもしま・たな | 赤松沢右俣遡行・左俣下降 (沢極儷) | 1級上*** 入渓早々の脆い小滝に手こずり、右俣はナメやナメ滝が高頻度で続く。左俣では巨岩の挟まる8m滝を懸垂し、多段28m滝を巻いた。ヤマビルがいる。 |
| 妙義 | ||
| 2020年11月15日 たもしま | 並木沢遡行~谷急山~並木沢左岸尾根下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上*** 並木沢は登れる大滝が2つあり、妙義では登攀要素が強い。大滝以外はゴーロが多く、妙義らしいナメは少ない。牛名滝からなら足を濡らさず遡行できる。 |
| 2018年11月17日 たもしま | 裏谷急沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下** 岩が脆く、水が非常に少なくナメも綺麗ではない。滝は大きさの割に巻きにくいものが多い。柱状節理の滝は見応えがあり、山頂や下山路の景色も良い。 |
| 2021年4月11日 たもしま | 桶木沢三ノ沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級** 三ノ沢に入ると登れる滝が続き面白いが、ゴーロの続く本谷のアプローチが長い。濡れずに遡行できて冬でも行けるが、暑い時期は向かない。 |
| 2019年11月16日 たもしま | 小山沢左俣遡行・金洞沢右俣左沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級下**** 小山沢はナメがそれなりに発達し、多少の滝登攀もあり、詰めも楽。水が少なくヒルが出るので初春・晩秋向き。金洞沢右俣左沢は水が無く、懸垂で下降した。 |
| 2015年7月4日 たもしま | 谷急沢右俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上*** 岩が脆く、小滝やナメがそれなりにあるが、普段の水量は少ない。登山道でヤマビルが大量に出るので、行くなら春か秋。 |
| 2020年3月22日 たな | 谷急沢遡行 (X) | 未評価 岩が脆く普段の水量は少ないが、小滝やナメがそれなりにある。ヤマビルの出る時期を避け、春先に訪れた。カエルが多かった。 |
| 南牧川流域 | ||
| 2017年7月17日 たもしま | 南牧川 蝉の渓谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級下***** 景勝地として観光地になっているゴルジュ。約300mで1〜2時間と短いが核心部だけを楽しめる。近くに来た夏に寄るのが良く、わざわざ行くには短すぎる。 |
| 神流川流域 | ||
| 2019年11月4日 たもしま | 叶山牢口ルンゼ遡下行・二子山ハイク (ヤマレコ・情報量B) | 3級下 牢口ルンゼは側壁が100m以上ある石灰岩ゴルジュで、手応えのあるクライミングを楽しめる。侵食された芸術的な地形に直径10mほどの巨大なCSが連続し、通称地球儀滝がかかる。内部に産廃が残る。叶山鉱山に隣接し、現在は入谷厳禁で、警察沙汰になった例もある。 |
| 2021年3月28日 たな | 叶山牢口ルンゼ遡下行 (ポムチム) | |
| 2021年5月22日 たな | 東福寺川右俣右沢遡行 (ポムチム) | 未評価 橋倉川の陰に隠れた小さな沢。植林の藪沢から赤いチャートの側壁が高くなり、暗いゴルジュに巨岩が続く。二俣を繰り返す迷路のような地形で、左俣の大滝を偵察した。 |
| 2022年8月6日 たもしま | 東福寺川右俣・中俣・左俣遡下行 (ヤマレコ・情報量A) | 3級上***** 下部は小滝のゴルジュで、泳がないと厳しい箇所もある。中俣はすぐエイドを使う大滝があり、樋状15m滝は際どいフリーで登った。右俣の大滝はぎりぎりフリーで登れる。 |
| 2020年4月19日 たな | 橋倉川遡行・今泉沢下降 (ポムチム) | 未評価 豪雨で釜が埋まり、前日の大雨で水量は10倍。赤いチャートのゴルジュを進むが、見所のスリットゴルジュは大噴出して入れず大巻き。今泉沢には20mナメ滝がある。 |
| 2019年11月10日 たな | 野栗沢川 所ノ沢遡行 (ポムチム) | 未評価 下部は人工物が多いが、上は水も綺麗で渓相が良い。ハイライトは秩父層群のチャートの赤い岩盤にかかる2段20m級の大滝で、平水でも立派。紅葉の中を詰めた。 |
| 2020年11月8日 たもしま | 赤岩沢悪谷遡行~大ナゲシ北東稜~本谷下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上*** 悪谷は小滝が主体だが、細かいホールドを拾って登る滝が多く、CSが綺麗に挟まった滝が印象的。巻き道があり、アプローチは非常に楽で下山もしやすい。春や秋向け。赤岩沢本谷の50m以上ある大滝は圧巻で、水量の割にスケールが大きい。巻くのが無難。 |
| 2022年4月2日 たな | 赤岩沢悪谷遡行 (X) | |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 入間川流域(埼玉県) | ||
| 2017年4月23日 たもしま | 白谷沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級**** 登山道がすぐ脇を通る沢としてはゴルジュが発達し、意外と遡行価値が高い。倒木が多いがエスケープも容易で初心者向き。白孔雀の滝より上は単調。 |
| 赤平川流域(埼玉県) | ||
| 2024年7月7日 たもしま | 丸神の滝登攀(半分は巻き) (ヤマレコ・情報量C) | 2級上** 3段のうち下段は下部のみ水線を登れ、上部は左岸の樹林帯へ逃げた。中段と上段は登れそうになく、大滝登攀の対象としてはいまいち。 |
| 2024年7月7日 たもしま | 小森川高滝沢 高滝登攀(恐らく初登) (ヤマレコ・情報量C) | 3級上***** 落差約50mの高滝を2ピッチで登り、恐らく初登。適度な登り応えがあり、都心から近く駐車スペースからも至近で、大滝登攀にもってこい。 |
| 荒川流域(埼玉県) | ||
| 2018年6月9日 たもしま | 生川 大持沢右俣遡行・小持沢左俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上*** 大持沢は登れる滝、そこそこ綺麗なナメ、ちょっとしたゴルジュや瀞があるまずまずの沢で、初心者向き。右俣にはⅢ+の8m滝があり左俣より難しい。 |
| 2020年4月29日 たもしま | 冠岩沢遡行・小文沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上**** 冠岩沢は登れる滝が多く渓相も綺麗な良渓。一般に巻かれる20m大滝は右の凹角からⅢ+で直登でき、自信があれば登ると充実する。 |
| 2017年7月16日 たもしま | 安谷川本流遡行・鞍掛ノ滝沢敗退 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下***** 安谷川本流は駅から歩いて入渓でき、水が綺麗で渓相も美しい。水量が多く泳ぎが必須で夏向き。鞍掛ノ滝沢はF2とF3をまとめて巻こうとして行き詰まり撤退した。 |
| 2020年7月12日 たもしま | 安谷川~烏帽子谷遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級***** 安谷川本流の三ノ通ラズには遡行図に無い登れない滝があった。烏帽子谷は堰堤とゴーロの後、10m超の滝がⅢ+、Ⅲ+、Ⅳ+と3つ連続し登り応えがある。時間切れでエスケープした。 |
| 2022年8月7日 たもしま | 川浦谷シアン沢&安谷川本流通らず遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上*** 下部はほぼゴーロだが、中盤に10m前後でⅣ程度の滝が4つほどあり、中級者の滝登りトレーニングに適する。上部は凡流で、右岸の径路から下山できるが一部廃道化している。 |
| 2024年7月6日 たもしま | 川浦谷本谷(七ツ瀑ゴルジュ)~ワサビ沢[小黒沢]遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 3級***** 七ツ瀑ゴルジュの突破がメイン。景観・登り応えとも素晴らしく、ゴルジュ好きなら是非行くべき一本。F2は増水時に登れず、平水以下を狙う。ワサビ沢の大滝も立派。 |
| 2026年5月24日 たもしま・たな | 谷津川本谷遡行・地獄谷下降 (沢極儷) | 2級下** 谷津川本谷では本に登れるとある七ツ滝は3段目がつるつるで撤退。その上は滝が連続し登れるものも多い。水の殆ど無い右俣に立派なゴルジュと登り応えのある6mCS滝がある。 |
| 2026年5月24日 たもしま・たな | 荒川 滝ノ入沢下部遡行 (沢極儷) | 1級* 国道のすぐ上のゴルジュで、小懸垂で入渓する。小滝は4つほどでいずれも容易。戦前の秩父往還の立派な橋台が残る。詰めと下山が面倒。 |
| 2025年11月3日 たもしま・たな | 荒川 大砥沢遡行・バチ岩沢下降 (沢極儷) | 2級下*** 大砥沢は石灰岩ゴルジュに始まり、竜門の滝や清浄の滝など透明な釜の滝が続き、大体登れる初級向きの沢。バチ岩沢は石灰岩の巨岩が印象的で、鍾乳洞も見学した。 |
| 2026年11月3日 たもしま・たな | 中津川 大宮沢遡行・滑沢下降 | 2級下** 大宮沢の下部はナメが発達するが水量が少なく見応えはない。直登できる30m弱の滝があるが、上部は急なゴーロで詰めが長い。滑沢はナメとナメ滝が多く、遡行対象としてはこちらが優れる。 |
| 2017年9月10日 たもしま | 大若沢長滑沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級***** 水量が多くそれなりに美しい易しい沢で、遊歩道が並行するため初心者向き。支流の水穴の滝も登るとより充実する。長滑沢は大滝以外何も無い。 |
| 2018年10月7日 ~10月8日 たもしま | 和名倉沢遡行・大除沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上*** 和名倉沢は大きな滝はほぼ直登できず危険な高巻きを強いられ、ナメも乏しく単調なゴーロが長い。増水していた。大除沢は不動滝と連瀑帯が見応えある。 |
| 2018年5月26日 たもしま | 豆焼沢遡行・トーバク沢右俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級****** 豆焼沢は変化に富み飽きない秀渓で、快適に登れる小滝が多く、ゴルジュやナメも美しい。途中に鍾乳洞がある。トーバク沢下部は残土で要塞のような水路。 |
| 2026年5月30日 ~5月31日 たもしま・たな | 入川股の沢下降・真の沢 武信白岩沢遡行・千曲川東沢下降 (沢極儷) | 2級上*** 股ノ沢は原生林が美しい歩き中心の沢。真ノ沢の通らずの8m滝と武信白岩沢の21m滝2つを登り、千曲川東沢は花崗岩のナメ滝が見事で軌道跡を辿った。 |
| 釜無川流域(山梨県) | ||
| 2025年6月28日 たもしま・たな | 塩川 小森川下部ゴルジュ遡行 (沢極儷) | 2級*** 半日で歩ける小森川中流部のゴルジュ。堰堤とヌメるゴーロの先に、インゼルで2条に分かれる夫婦滝や捻リ滝が続き、全て登れて楽しい。戦前の堰堤や石垣の径路跡も趣がある。 |
| 2021年6月26日 たもしま | 板敷川 矢下沢遡行・トーヤリ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下***** 矢下沢はマイナーだが圧巻の大滝と登れる滝が多く遡行価値が高い。遊歩道入口より下流の斜瀑も面白い。下山路の選択が悩ましい。トーヤリ沢は33mの大滝が一見の価値あり。 |
| 笛吹川流域(山梨県) | ||
| 2018年6月17日 たもしま | 久渡沢本流遡行・ナメラ沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級*** 久渡沢本流はゴルジュ状だが沢床はほぼゴーロで、滝は3段12mのみ。ナメの多いナメラ沢はそれなりに美しく、沢沿いの径路で戻れるため初心者の沢歩きに良い。 |
| 2017年6月10日 たもしま | ヌク谷左俣右沢遡行・右俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上**** ヌク谷左俣右沢は最後の堰堤までは長く単調で、6つの堰堤の高巻きも面倒だが、その先は連瀑帯と登れる大滝が続き遡行価値が高い。230mの大滝を登れる沢は近隣に無い。 |
| 2016年7月16日 たもしま | 鶏冠谷右俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 美しいナメや滝が続き、登り応えのある滝もある、長さ適度な秀渓。へつりや泳ぎも楽しめる。詰めは藪っぽいが、トラバース気味に詰めれば辛くない。魚止滝を登攀すると2級上。 |
| 2019年5月19日 たもしま | 鶏冠谷右俣遡行 (ヤマレコ・情報量C) | |
| 2018年9月23日 たもしま | 鶏冠谷左俣遡行・鶏冠尾根下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** 鶏冠谷左俣は右俣と似た渓相だが、美しいナメや小滝が続く区間は短く、詰めも下山も大変で右俣の方が遡行価値が高い。鶏冠尾根の岩稜は楽しいが、後の下山は単調で長い。 |
| 2018年7月21日 たもしま | 東沢本流下部遡行(にわか雨により撤退) (ヤマレコ・情報量B) | 2級上****** 関東の代表的なゴルジュの一つだが、にわか雨のため途中で撤退した。 |
| 2019年8月6日 たもしま | 東沢本流下部遡下行・西沢渓谷下部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上****** 東沢本流下部は関東の代表的なゴルジュの一つ。泳ぎと登攀を交えた面白い遡行ができ、景観も美しい。条件の良い休日は混雑を覚悟する。 |
| 2021年8月1日 たな | ほらの貝ゴルジュ遡行 (ポムチム) | 未評価 丹沢の小川谷に似た綺麗な水の短いゴルジュ。ハーケンとハンマーを忘れて核心の滝は撤退し、激流のゴルジュを下って楽しんだ。 |
| 2019年10月30日 たもしま | ヤグラ沢遡行・鷹見岩窪下降・西沢渓谷観光 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上****** ヤグラ沢はスラブ状が長く続くが、どろどろかヌメヌメで直登する気になれず期待外れ。逆層の滝が多くルートの見極めも難しい。西沢渓谷の遊歩道も歩いた。 |
| 2021年5月23日 たもしま | 東のナメ沢一ノ沢右俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級****** 奥秩父を代表する登攀系の沢で、出合から広がる大スラブ滝の景観が素晴らしい。登攀は見た目ほどすっきりしないが面白い。一ノ沢右俣は容易なスラブ状の滝が続く。 |
| 2017年7月29日 たもしま | 大久保沢遡行・西沢渓谷探勝 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上****** 西沢渓谷は七ツ釜五段の滝を含む素晴らしい渓相で、遊歩道で安全に楽しめる。大久保沢は合流点の15m大久保の滝だけの沢で、滝だけ登るのが良い。 |
| 2022年5月15日 たもしま | 西沢行者谷遡行・大久保沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級** 行者谷はかつて主役の10m滝の周辺が伏流して涸棚となり遡行価値が下がった。上部はナメがそれなりに発達し詰めも楽。大久保沢はザレが多く、ナメや釜は埋没したらしい。 |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 丹波川流域(山梨県) | ||
| 2022年6月19日 たもしま | 火打石谷(幻の大滝窪)遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** 大滝までは登れる小滝が多く、難しいものは容易に巻けるので初級から中級者向き。大滝下流の長いゴーロが欠点。大滝の上は枝沢を詰め、小滝とナメが続いた。 |
| 2018年6月3日 たもしま | 小常木谷遡行・栗山尾根下降 (ヤマレコ・情報量B) | 3級下***** 小常木谷は置草履の悪場に登り応えのある滝を重ねる秀渓。倒木の詰まった兆子の滝、不動滝15m、2段18mの大滝、ねじれ滝と登攀が続く。手前も小滝が登れ、ナメやゴルジュもある。滝場の後は単調だが、左岸の雷鳥ルンゼは100m近い多段涸棚を登れる。 |
| 2020年4月25日 たな | 小常木谷遡行 (ポムチム) | |
| 2023年7月2日 たもしま | 丹波川本流~泉水谷[小室川]ツヅレ沢遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 2級*** 丹波川本流下部は冗長だが、牛金淵は迫力があり飛び込み渡渉も練習できる。泉水谷には高へづりの難所があり、ツヅレ沢出合は多段30m滝。初級〜中級者向けの半日ルート。 |
| 2016年8月7日 たもしま | 丹波川・一之瀬川遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 多摩川水系では少ない大水量のゴルジュ。丹波川本流は滝を登攀できるが水が汚い。一之瀬川は水が綺麗で難しいゴルジュに挑め、第2ゴルジュは巻いた。河原歩きは長め。 |
| 2019年6月8日 たもしま | 渡渉訓練@丹波川本流 | 2級**** 多摩川水系では少ない大水量のゴルジュで、迫力は中々。上流に集落があり水が汚いが、一之瀬川と違い滝の登攀ができるのが魅力。監視塔跡でのエスケープは立木混じりの脆い岩場の登攀になり、お薦めできない。 |
| 2022年6月18日 たもしま | 渡渉訓練@丹波川本流 (ヤマレコ・情報量B) | |
| 2016年6月12日 たもしま | 大常木谷遡行・竜喰谷下降・一ノ瀬川本流下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 大常木谷は深く立派なゴルジュが続き、ナメ・大滝・小滝・瀞と変化に富む。黒い岩の暗いゴルジュに五間の滝や20m級の千苦の滝がかかり、山女魚淵は泳げる。竜喰谷は水量が多く豪快な滝をいくつも直登できるが、ヌメりが強い。一之瀬川本流はナイアガラNo.2の上から下った。 |
| 2020年5月17日 たな | 大常木谷遡行・竜喰谷下降 (ポムチム) | |
| 2020年5月31日 たもしま | 片倉谷遡行・塩沢諸左衛門谷下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上*** 片倉谷は単調な部分も長いが滝がそこそこあって楽しめる。右俣の大滝は直登が厳しく、下山路の選択が悩ましい。塩沢下部は泳げる小滝が多く、ウォーターウォーキング向き。 |
| 多摩川流域(東京都) | ||
| 2022年6月5日 たもしま | 小袖川 ヘイゾウ沢左俣&右俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上*** 水量は少ないが小滝とゴルジュが連続し、登れない滝は無い。左俣は最大の10m滝と手前の4m滝がそれなりに難しい。雨後が良く、下山は立派な作業道が使える。 |
| 2022年3月27日 たもしま | 峰谷川 倉戸沢遡行・宮沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上*** 倉戸沢は登れる小滝が結構あるが特徴が無く、詰めは長い。宮沢は小規模で上部の傾斜が急なため、沢下降の練習に使える程度。 |
| 2020年5月30日 たもしま | 峰谷川・長久保沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級下**** 長久保沢は取水施設の整備で下部に真新しい単管の歩道があり興醒めだが、登れる滝が多い。雨乞滝も左から直登できて楽しい。 |
| 2017年7月9日 たもしま | 峰谷川坊主谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上**** ワサビ田が多く大滝は無いが小滝がいくつもある奥多摩らしい沢。核心後は水源巡視路で下山できるが長くて飽きる。倒木が多く、下流部の水はやや茶色く濁っていた。 |
| 2022年6月4日 たもしま | 峰谷川・入奥沢カタサメ沢遡行(労山クリーンハイク) (ヤマレコ・情報量B) | 2級下*** 入奥沢カタサメ沢は最初の滝と中間部のゴルジュは立派だが、他はほぼ山葵田跡だらけで人臭い。アプローチが近くコンパクトで、最初の滝は講習・訓練に適する。 |
| 2016年6月19日 たもしま | 水根沢谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上**** 半円の滝まではゴルジュが続いて見応えがあり、半円の滝は滑り台遊びに適する。その上は平凡で、半日で切り上げるのが良い。ワサビ田が多く、夏の週末は入渓者が多く水も汚れる。 |
| 2014年10月11日 たもしま | 鷹ノ巣谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上*** 水量が多く、大滝は見応えがある。小滝も多く悪くないが、ワサビ田跡が多く人臭い。詰めと下山が長い。 |
| 2016年7月3日 たもしま | 川乗谷逆川遡行・本流下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上***** 逆川は登り応えのある滝が続き、へつりの釜もある良い沢。左俣大滝からウスバ林道へ降りるのは悪い。下降した本流は泳げる釜とスライダー状の滝が多く、百尋ノ滝が見応えある。 |
| 2013年7月21日 たもしま | 川苔谷逆川遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上***** 適度に登り応えのある滝が続き、へつりを楽しめる釜もある。水はあまり綺麗ではない。 |
| 2023年7月8日 たもしま | 川苔谷[川乗谷]本流~火打石谷、桂谷遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 3級上***** 川苔谷本流は都心から近く、厳しめの滝登攀や泳ぎを交えた夏らしい良渓。火打石谷出合のゴルジュは立派だが最上段は直登できない。桂谷は短い中に小滝が連続する。 |
| 2019年5月26日 たもしま | 川乗本谷下部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上**** 聖滝のゴルジュは美しさ・迫力・適度な突破難易度を兼ね備える。下流は単調で、聖滝手前のキャンプ場から入渓すると良い。水量次第で難易度は大きく変わる。 |
| 2021年8月24日 たもしま | 倉沢谷 マイモーズの悪場遡行(全滝フリー登攀) (ヤマレコ・情報量B) | 3級上***** 奥多摩最難のゴルジュと呼ばれ、一般にはエイドで登られるが全ての滝をフリーで登った。ゴルジュ突破の練習課題に優れ、半日で終わり他の沢とのセットにも良い。増水時は不可。 |
| 2018年7月22日 たもしま | 倉沢谷本谷・長尾谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級**** 倉沢谷本谷は手軽に泳げ、難所は無く釜や滝は簡単に巻けるので真夏の初心者向き。くぐれる石積み堰堤が珍しい。長尾谷はアプローチが悪い割に見所が無い。 |
| 2022年6月30日 たもしま | 日原川小川谷 小川の大滝 ゴルジュ遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上***** 短いが立派なゴルジュの景観は圧倒的なコンビニゴルジュ。滝は2つだけで、下段はぬめるが上段はぬめらない。マイモーズの悪場や川乗本谷のついでに良い。 |
| 2022年6月30日 たもしま | 日原川本流(孫惣谷出合~大雲取谷・長沢谷出合)遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級*** 大魚留滝と小魚留滝を除けばウォーターウォーキング向き。水は綺麗でないが奥多摩らしいゴルジュは悪くない。大魚留滝は小さいが難しく、巻くこともできる。 |
| 2021年8月24日 たもしま | 海沢川下部遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級下*** 林道に並行する小規模なゴルジュで、泳ぐ所も多少あり初心者向き。1時間ほどで終わり、上部へは凡流がやや長く続く。 |
| 2018年10月6日 たな | 海沢川遡行 (X) | 2級***** 滝の直登・泳ぎ・巻きの要素が詰まった良渓。ネジレノ滝は圧巻で、巻かずに登る方が楽しい。大滝の高巻きが多く練習になり、イワナも多い。枠木大滝から先は凡流が長いので途中で終えても良い。奥ノ大滝のゴルジュの突破も楽しいが、ブヨに注意。 |
| 2019年7月27日 たもしま | 海沢川(上部)遡行 (ヤマレコ・情報量B) | |
| 2024年6月1日 たもしま・たな | 越沢&寸庭川下部遡行(労山クリーンハイク) (ヤマレコ・情報量C) | 1級*** 傾斜の緩い沢でゴルジュが発達し景観が良く、初めての沢登りに向く。出合近くの明王ノ滝は下ノ滝・上ノ滝とも7m程度で直登できる。 |
| 2019年4月27日 たもしま | 真名井沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級**** 小滝が多くゴーロが少ない綺麗な渓相で、登りごたえのある滝もあり初心者にお薦め。下山に赤久奈山東尾根を使うと読図の練習になる。 |
| 秋川流域(東京都) | ||
| 2022年3月12日 たもしま | 大岳川 深ン沢左俣遡行・右俣下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上* 深ン沢左俣は出合が伏流し水量も非常に少ないが、滝が5つ程度あり一応滝登りはできる。しょぼくわざわざ行く沢ではない。右俣は水の無いゴーロ。 |
| 2019年6月2日 たもしま | 棡葉窪・ナメイリ沢・市道沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級**** 盆堀川流域の短い沢3本。棡葉窪はゴルジュに小滝とナメが連続し初沢向き、ナメイリ沢は意外に水量があり、市道沢は5m級の滝2つだけ。 |
| 2018年4月7日 たもしま | 石津窪遡行・伝名沢鈴川下降・三郎ノ岩道窪遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上**** 石津窪は適度な滝が続く好渓で25m大滝も残置が多い。鈴川の13m滝上に廃車体があり、三郎ノ岩道窪は小滝が見た目より難しい中級者向き。 |
| 2022年3月12日 たもしま | 小坂志川の小支流3本の遡下行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上* 仮称大野沢は水が少ないが7つ程度の滝や棚があり登りごたえもある。臼杵沢は2段10m滝だけ、金場沢一ノ窪は涸れたゴーロ。遡行価値はいずれも低い。 |
| 2018年6月2日 たもしま | 湯場ノ沢オキノ万六沢遡行・ナカノ万六沢左俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級下** オキノ万六沢は書籍で流域一押しとされるがそれほどの沢ではない。簡単な滝が続き小規模なゴルジュや瀞もあり初心者向けだが、上部はゴーロ。ナカノ万六沢左俣は遡行価値がほぼ無い。 |
| 2018年4月1日 たもしま | ウルシガ谷沢右俣遡行・左俣下降・キットウ谷沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上*** ウルシガ谷沢右俣は出合の連瀑帯が面白いだけで、左俣は特徴が薄い。キットウ谷沢は小滝が続き倒木がやや多く、水をかぶるⅢ+の滝は巻き道も不明瞭。 |
| 2016年5月15日 たもしま | 軍刀利沢遡行・熊倉沢左俣東沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級*** 軍刀利沢は倒木で荒れ水も綺麗でなく、小滝は簡単で大滝は直登できず登攀は楽しめないが、初心者向けにはバランスが良い。熊倉沢左俣東沢は小滝4つほど。 |
| 2019年5月18日 たもしま | 三頭沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下***** 非常に短いが、登りごたえのあるゴルジュと大滝に容易な小滝やナメもあり飽きさせない。大滝より上は単調らしく、アプローチも下山も楽。 |
| 2019年4月6日 たもしま | クドレ沢左俣右沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級*** 単調な部分もあるが滝場は適度に滝が続き、登りごたえや見ごたえのある滝もある。ほとんど濡れず春や秋に向く。下山路の選択が悩ましい。 |
| 2019年7月21日 たもしま | シンナソー遡行・ヒヤマゴ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級**** 増水時の遡行。Ⅲ以下の滝が連続しナメやゴルジュも発達し、アプローチも詰めも楽で初心者にお薦め。ヒヤマゴ沢は平凡だが沢下降の練習になった。 |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 道志(山梨県側) | ||
| 2024年5月11日 たもしま | 桂川右岸の沢5本の溯下行(大平沢コゴマ沢・八幡沢・境沢・唐栗沢・トタン沢) (ヤマレコ・情報量C) | 1級上*** 八幡沢左俣の4段22m滝は爽快に登れる。境沢は登れなそうな16m滝のゴルジュのみで下降向き。コゴマ沢と唐栗沢は短時間で終わる。トタン沢の2段13m滝は登れない。 |
| 2020年5月17日 たもしま | 鹿留川右岸支流(はなば沢・水汲沢・ウツブ指沢)探索 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上***** 水汲沢は小沢だが登れる滝が連続し、25mのスラブ滝も登れる。はなば沢は林道下の12m大滝が悪く、林道より上にも楽しい滝がある。ウツブ指沢はゴーロのみ。 |
| 2025年6月15日 たもしま・たな | 鹿留川 鼓小屋沢遡行・吉原沢下降 (沢極儷) | 2級** 鼓小屋沢は全水量が940m付近の涸棚の下から湧き、上流の60m近い大涸棚には水が無く、上の10m涸棚だけ登って切り上げた。吉原沢は湧水が豊富で10m以上の滝が2つ。 |
| 2025年5月24日 たもしま・たな | 道志川 宮ノ沢遡行・後沢下降 (沢極儷) | 1級上**** 夜に予定のある日の半日沢。国道下の7m滝からゴルジュが続き、登れる小滝が水涸れまで連続する初級者向けの良い沢。後沢の15m「あっくりの滝」は直登できない。 |
| 道志(神奈川県側) | ||
| 2025年5月24日 たもしま・たな | 牧馬沢遡行 (沢極儷) | 2級** 牧馬大滝は右岸が脆く断念し左岸を大高巻き。平板状の側壁が珍しく、15m3条滝は左岸を小さく巻き10m滝を直登した。高巻きとヤマビルが多い。 |
| 東丹沢 | ||
| 中津川流域 | ||
| 2021年12月20日 たな | ハタチガ沢遡行 (Waka) | 未評価 苔むした緑色凝灰岩の沢床が続き、柱状節理のゴルジュがある。核心の4mCS滝は濡れを避けて巻いた。丹沢東西横断の起点。 |
| 2023年4月1日 たな | 金山沢(桶小屋沢)遡行 (X) | 未評価 小滝が多く深く綺麗な釜も多い沢で、シャワーや涸棚もある。支流に信玄の隠し金山の坑道があったとされるが、すでに消失したらしい。 |
| 2017年6月24日 たもしま | 四町四反ノ沢右俣遡行・キュウハ沢左俣(トヨ沢)下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上**** キュウハ沢本流の立派なゴルジュに始まり小滝を数多く直登できる佳渓で、12m滝は難しい。トヨ沢は水量が多く4m幅広滝が特徴的。林道歩きとヤマビルで遡行者が少ない。 |
| 2020年4月12日 たな | キュウハ沢遡行 (X) | 未評価 本流のゴルジュから始まり小滝を数多く直登できる佳渓だが、前年秋の台風でかなり崩壊し、遡行図の滝もいくつか埋まっていた。林道も壊れ、いつになく静かだった。 |
| 谷太郎川流域 | ||
| 2015年4月29日 たもしま | 鳥屋待沢右俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** 適度な難易度で登れる滝が多く水量もそこそこあり楽しい。幕岩などの奇岩は一見の価値がある。詰めは脆いヤセ尾根で大変。 |
| 2019年10月13日 たもしま | 谷太郎川 日引沢ほか6沢の遡下行 | 2級* 令和元年東日本台風の翌日、谷太郎川流域の小沢を6本遡下行。日引沢は登れない滝が多く高巻き中心で、源頭部に丹沢では珍しいスラブがある。 |
| 2016年4月16日 たもしま | 白滝沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上*** 丹沢では珍しく湧水が豊富で水が綺麗。白滝や湧水滝は美しいが湧水地より上は水が無く、沢登りの距離は短い。滝見向きで沢登りは微妙。 |
| 鈴川流域 | ||
| 2015年11月29日 たもしま | 大山川右俣遡行・カンスコロバシ沢下降 | 2級下*** 大山川右俣はほとんど水の無い谷で晩秋〜冬向き。小難しくて面白い棚が3つあり、残置が多く巻き道もあるが、他はガレとゴーロ。カンスコロバシ沢は遡行価値が無い。 |
| 2015年6月4日 たもしま | 大山川中流遡行・春岳沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級*** 大山川は通常登られない二重滝より下流も、明るいナメと小滝が楽しめ、核心は二重橋手前の8m滝。春岳沢は湧水豊富で小滝が連続し簡単に登れる。 |
| 裏丹沢 | ||
| 早戸川流域 | ||
| 2017年5月28日 たもしま | 早戸川 本間沢遡行・太礼ノ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上**** 本間沢は早戸川流域で人気の沢で、小滝が連続し登攀が楽しい。難しい滝は簡単に巻け初級者向きだが、全滝直登なら中級者も楽しめる。シャワークライムが多く暑い時期が良く、詰めはきつめ。太礼ノ沢は滝もそこそこあり下降しやすい。 |
| 2019年3月30日 たな | 早戸川 本間沢遡行 (X) | |
| 2018年7月8日 たもしま | 早戸川 円山木沢遡行・瀬戸ノ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** 円山木沢は早戸川流域では上級の沢で、登りごたえのある大滝や見栄えのする滝、楽しい連瀑帯がある丹沢らしい良渓。ゴーロは苦にならない。瀬戸ノ沢は容易な斜瀑ばかり。 |
| 2019年3月31日 たもしま | 早戸川大杉沢右ルンゼ遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上** 大部分が伏流し水はほとんど無いが、涸棚が結構あってまあまあ面白い。本谷の涸棚を側壁と見誤って右ルンゼに入ってしまった。 |
| 2018年6月30日 たもしま | 早戸川 原小屋沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上**** 丹沢としては水量豊富で滝に見応えがあり、渓相も美しく泳ぎも登攀も楽しめる良い沢。核心後の凡流が長く、省いて詰めても下山に難がある。 |
| 道志川流域 | ||
| 2022年4月9日 ~4月10日 たな | 社宮司沢遡行・原小屋沢下降・カサギ沢遡行 (X) | 未評価 道志川と早戸川をつなぐ行程。原小屋沢は丹沢では水量豊富で滝に見応えがあり、源頭の釜に球形の大岩が鎮座する。 |
| 2023年4月16日 たもしま | 小屋戸沢左俣右沢遡行(滝広場上流も遡行) (ヤマレコ・情報量A) | 2級上*** 丹沢では上級の沢で、高低差も長さもあり滝もそこそこ難しく登りごたえがある。長いゴーロが残念。滝広場右の滝の右ルンゼは脆く勧めない。 |
| 2023年7月9日 たもしま | 神之川 エビラ沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上***** ゴーロの区間はあるが難しくも登れる滝が多く、丹沢でも遡行価値が高い。ブヨは多かったがヤマビルは少なく、滝登り派にお薦め。濡れるので初春・晩秋は避けたい。 |
| 2018年4月22日 たもしま | 神之川 大谷沢右俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下*** 前半はゴルジュ内に滝が続くシャワークライミングの夏向き、後半は南に開け容易な涸棚が続く冬向き。夏は前半のみの半日沢、冬は径路から入る初心者沢に良い。 |
| 2014年7月24日 たもしま | 神之川 矢駄沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級**** 連続する小滝の登攀と一枚岩の大滝の鑑賞と、2種類の楽しみがある。水は綺麗で泳げる釜もあるが、林道手前の堰堤群から先は倒木と藪がうるさく詰めも大変。 |
| 2021年4月24日 ~4月25日 たな | 伊勢沢遡行・原小屋沢下降・早戸川本谷遡行 (ポムチム) | 未評価 伊勢沢はトイ状のナメ滝と小滝が連続し、伊勢沢大滝は巻いた。原小屋沢は丹沢には珍しい大水量で滝に見応えがあるが、核心後の凡流が長い。 |
| 2021年4月18日 たな | 神之川 金山谷遡行 (X) | 未評価 目立った難所は無く、白く明るい谷に柔らかい緑の広葉樹林が広がる。人臭さの少ない静かな沢で、増水して滝に迫力があった。 |
| 2020年4月6日 たな | 神之川 仏谷遡行 (X) | 未評価 出合の3連瀑や大滝があり、登れる小滝もそこそこある。詰めは蛭ヶ岳北西面の大崩壊地で、台風被害後も沢は原型を留めていた。 |
| 表丹沢 | ||
| 金目川流域 | ||
| 2014年6月15日 たもしま | 葛葉川本谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級**** 大滝は無いが登れる小滝が連続して楽しい。詰めは踏み跡がしっかりして楽で、入渓者が多い。 |
| 2017年4月16日 たもしま | 水無川 新茅ノ沢遡行・ヒゴノ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上*** 新茅ノ沢は準メジャーで残置が多くゲレンデ化しているが価値はあり、トレーニングにちょうど良い。ヒゴノ沢はマイナーだが、中ほどに登れる滝が連続し楽しめる。 |
| 2017年4月23日 たな | 水無川 モミソ沢遡行 (X) | 未評価 小規模な沢なのに立派なゴルジュがあり驚かされる。12mの大棚より上は何も無く、そこで引き返すか尾根に詰めて下山すると良い。水量が少なく晩秋〜初春向き。 |
| 2017年9月18日 たもしま | 水無川 前大沢遡行・モミソ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下*** 前大沢は小滝ばかりだが登り応えのあるものがいくつかあり、短い沢なので飽きない。水量が少なく晩秋〜初春向き。モミソ沢は小規模なのに立派なゴルジュがあり驚く。 |
| 2016年4月24日 たもしま | 水無川 源次郎沢遡行・流れの沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上*** 源次郎沢は初級者向けで丹沢でも人気の沢。小滝が多く、いくつかは面白い。上部で水は涸れるがその先も登れる涸棚がある。詰めはやや面倒。新緑の頃は明るい沢床が気持ち良い。流れノ沢は小滝が3つほどで、上流端が水場のため下降路に使える。 |
| 2023年4月9日 たな | 水無川 源次郎沢遡行 (X) | |
| 2016年5月29日 たもしま | 水無川 セドノ沢遡行・本谷下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** セドノ沢右俣はF1、F2、F4の大滝が見所で、35mの大滝も想定ほど厳しくない。左俣は坑道跡のある20m涸棚が良い雰囲気。本谷は日本百名谷で小滝が多い。 |
| 2017年11月19日 たもしま | 水無川沖ノ源次郎沢遡行・金冷シ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** 沖ノ源次郎沢は水が全く無い沢で、2つ連続する20mの棚をはじめ涸棚が多く、クライミングを楽しめた。上部は何も無いらしく、早めに左岸尾根へ上がった。 |
| 2017年10月14日 たな | 水無川 セドの沢左俣遡行 (X) | 未評価 5〜8m級の滝が連続する天然アスレチックで、ロープを出す滝が2つ。坑道跡のある20m涸棚は雰囲気が良い。水量はやや多めで、霧雨の谷は幻想的。 |
| 四十八瀬川流域 | ||
| 2018年7月1日 たもしま | 勘七ノ沢遡行・小草平ノ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上***** 勘七ノ沢は表丹沢の超メジャー沢で残置が多すぎるが、比較的安全にそこそこの規模の滝を登れ、初心者の初沢やリーダー訓練に適する。950m付近の左岸枝沢からの詰めは、水涸れが遅くお薦め。小草平ノ沢は登れる小滝が続くが変化に乏しい。 |
| 2020年4月11日 たな | 勘七の沢遡行 | |
| 中津川流域 | ||
| 2023年12月16日 たもしま・たな | 中津川 タメノ池沢遡行・第六天沢下降・滝涌沢遡行 (沢極儷) | 2級*** 暖かく泳げるほどの陽気で、タメノ池沢は3段33m滝や17m滝をシャワーで登る連瀑が楽しい。13m滝は脆く撤退。滝涌沢は短い区間に滝が多い。 |
| 2020年4月4日 たもしま | ダルマ沢右俣遡行・左俣下降・タカノス沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上*** ダルマ沢右俣は登れる小滝が多く、核心は7m滝だけ。左俣右沢は記録が見当たらず、易しい小滝が多い。タカノス沢は南タカノス沢橋付近のナメが綺麗。 |
| 2023年12月16日 たもしま・たな | 寄沢本流遡行(イイハシの大滝登攀) (沢極儷) | 3級下*** 半日で行ける。イイハシの大滝は下段が容易で、中段はハーケンを打って登り、皆が巻く上段もフリーで登れた。滝のある区間は短くアプローチが長い。 |
| 西丹沢 | ||
| 酒匂川支流 | ||
| 2022年11月19日 たもしま | 鳶の子沢遡行、沢見沢[尺里川本谷]遡行・ジョキ沢下降、松田滝観瀑 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下** 鳶の子沢は難しい30m近い大滝を登攀したが他に見所は少ない。沢見沢は短いがゴルジュと小滝があり、水が少し臭う。ジョキ沢は意外に水量があった。松田滝を観瀑した。 |
| 2019年7月15日 たもしま | 谷戸入沢左俣[イセ沢]遡行・谷戸入沢(右俣)下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下**** 谷戸入沢左俣は標高差400m足らずに登れる滝が次々と現れ、2段の大滝以外の約20の滝は全て直登できる。普段は水量が少なく増水時向き。右俣は凡流が長く遡行価値が低い。ヤマビルが多かった。 |
| 河内川支流 | ||
| 2024年4月21日 たもしま・たな | 火打沢遡行・ボウズクリの沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上*** 火打沢は登れる滝、高巻く滝、ナメ、ゴルジュが揃い、アプローチも近く詰めも楽でお薦め。ボーズクリの沢は登れない滝が多く、出合の35m滝は上段が直登できそうにない。 |
| 2021年4月4日 たもしま | 滝口沢南沢(仮称)遡行・沢見沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級*** 滝口沢南沢は脆い岩とぬめりの中に登れる小滝が続き、増水時向き。沢見沢は噂通りのゴルジュで遡行は絶望的だが、人里近くで強烈な滝場を体感できる。 |
| 2019年7月20日 たもしま | 滝口沢右俣遡行・中俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下**** 最初の大滝は圧巻で、二俣までは登れる小滝と長めのナメが続く。右俣には直登できる2段20mの大滝があり、中俣には11mの滝がある。 |
| 玄倉川流域 | ||
| 2021年4月3日 たな | 弥七沢遡行・小割沢下降 (ポムチム) | 未評価 弥七沢は水量が少ないが次々に滝が現れる。小割沢は涸れ沢なのに異常にゴルジュが発達し、懸垂とクライムダウンが続く。 |
| 2013年7月27日 たもしま | 小川谷廊下遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下****** 楽しく美しく、つまらない所や辛い所が無い三拍子揃った沢で、丹沢一の秀渓と評されるのも頷ける。ナメ・ヘツリ・泳ぎがあり、白い岩肌と青い水、大岩とゴルジュが美しい。石棚ゴルジュから3段の石棚が見事だが、近年は石棚上の釜が埋まった。出だしのCS滝が最も難しい。人気沢で残置や情報が多く、本来難しい所も易しい。上流の東沢は穏やかでナメが美しい。 |
| 2015年6月11日 たもしま | 小川谷廊下遡行 (ヤマレコ・情報量B) | |
| 2018年8月5日 たな | 小川谷廊下遡行 (X) | |
| 2019年9月28日 たな | 小川谷廊下遡行 (ポムチム) | |
| 2021年7月10日 たな | 小川谷廊下遡行 (X) | |
| 2022年4月16日 ~4月17日 たな | 地獄棚沢遡行 (X) | 未評価 地獄棚沢は短い中に大滝もナメも連瀑もあり、花崗岩が美しい秀渓で、上流に神秘的な噴水状の湧水がある。 |
| 2020年11月14日 たな | 女郎小屋沢遡行 (X) | 未評価 玄倉川の難渓の一つとされ、登攀要素が多い。源頭の涸れたV字ゴルジュは圧巻。3条15mや野猿棚などの滝がかかる。 |
| 2024年4月13日 ~4月14日 たな | 玄倉川本流・同角沢大杉沢遡行・同角沢大樺沢右俣下降・左ルンゼ遡行・東沢下降 (源流徘徊) | 未評価 玄倉川本流は豊かな青い水が美しい。同角沢に陰鬱な滝で出合う大杉沢を登り、大樺沢の支流ルンゼを遡下降。これらはどちらも小水量渓。東沢鉱山跡も散策した。丹沢の奥地にダンジョンのような遊びがある。 |
| 2019年9月28日 たもしま | 同角沢遡行・小川谷東沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 3級下***** 同角沢は全ての滝が登れ、登り応えのある滝が多い。遺言棚がかかり、脆い滝の登攀が続くがイワナも泳ぐ。癒しの渓相もあるバランスの取れた好渓で、アプローチが長い。シャワークライムが多く、気温の低い日は向かない。同角尾根の下山は白ザレが続く。 |
| 2022年6月11日 たな | 同角沢遡行 (X) | |
| 2022年6月8日 たもしま | 玄倉川 モチコシ沢遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 3級***** ほとんどの滝が登れ、登り応えのある滝が多いが、癒しの渓相もあるバランスの取れた秀渓。アプローチが長い。2段60mの大滝の下段は4通りほどラインが取れる。 |
| 2023年11月11日 ~11月12日 たな | 金山谷遡行・ユーシン沢下降・檜洞沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 未評価 紅葉を探す散策気分の山行。金山谷は人臭さが少なく静かで、檜洞沢は渓相が美しい。ユーシン沢は小雨の中を下った。檜洞丸から下山。 |
| 2023年4月22日 ~4月23日 たな | ヒワタ沢遡行・ユーシン沢下降・檜洞沢~ザンザ洞遡行 (X) | 未評価 ヒワタ沢は丹沢最強とも言われるゴルジュを巻いた。ユーシン沢と檜洞は新緑と清流が良く、ザンザ洞は小水量だが登り応えがあった。 |
| 中川川流域 | ||
| 2021年5月16日 たもしま | 中川川 笹子沢左俣遡行・小塚沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下*** 笹子沢左俣の二俣までは堰堤が2つあるだけ。左俣すぐの大滝は左から巻くのが一般的だが、脆いIV+で水線直登もできる。その後の涸棚は全て登れる。小塚沢は遡行価値が低い。 |
| 2020年6月20日 たもしま | 湯ノ沢七ノ沢遡行・十ノ沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上**** 七ノ沢は下部に登れる堰堤が2つあり意外性がある。中流はナメの多い癒し系だが、六ノ沢出合から急に悪くなり、一癖ある滝が続く。詰めもやや悪い。十ノ沢は40m程度の大滝がある。 |
| 2019年5月11日 たもしま | 中川川悪沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上***** 名前の通り悪い沢で、登り応えのある滝が多い。巻き道が整備されており、これが無ければ難易度はもっと高い。アプローチは非常に楽で下山もしやすい。 |
| 2014年9月4日 たもしま | 大滝沢 マスキ嵐沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級**** 雨棚は樋状の形が面白い丹沢有数の名瀑で、地獄棚も良い滝。マスキ嵐沢は水量が少なく迫力に欠けるが、花崗岩とナメを味わえ、短く詰めも無く初心者向き。 |
| 2017年7月2日 たもしま | 鬼石沢遡行・ステタロー沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上**** 鬼石沢の岩は白く水も綺麗で、F2・F3の登攀や巨岩の胎内潜りは面白いが、水量が少なく寂しい。隣のマスキ嵐沢の方が小滝が続き楽しめる。詰めは楽だが、登山道歩きのアプローチがやや長い。ステタロー沢は下部のナメを拾い歩く程度で、価値は低い。 |
| 2019年5月19日 たな | 鬼石沢遡行 (X) | |
| 2018年4月30日 たもしま | 地獄棚沢左俣遡行・沖箱根沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級***** 地獄棚沢左俣は短くコンパクトな中に大滝・ナメ・連瀑がそろう花崗岩の秀渓。地獄棚は適切に巻けば難しくなく、左俣上流に噴水状の湧水がある。沖箱根沢は20m滝が見応えある。 |
| 2020年4月19日 たもしま | マスキ嵐沢遡行・下棚沢左俣左沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級下**** 大雨翌日のマスキ嵐沢は、増水時にこそ遡行すべき沢。マスキ嵐沢右俣の涸棚はそれなりに面白い。下棚沢左俣左沢はほとんど人が入らないが、西丹沢らしい白い岩とナメが楽しめた。 |
| 2019年11月30日 たな | 押出沢遡行 (ポムチム) | 未評価 水量が多く寒い中、連瀑帯と2段15m級の滝を越えた。核心のCS滝は左岸トラバースも断念し、上部に見所も少ないため引き返した。 |
| 2023年7月15日 たもしま | 大滝沢涸棚、雨棚、地獄棚、沖箱根沢下部登攀 (ヤマレコ・情報量A) | 3級上**** 涸棚は落差90m弱でスケールがあり楽しい。雨棚は上部テラスまでフリーで登れる。地獄棚は上部が脆くV程度と丹沢でも困難な一本。沖箱根沢下部は滝が連続する。 |
| 2023年4月16日 たな | 上ノ権現沢遡行 (X) | 未評価 箒沢権現山北面の3本のうち最上流で、遡行者は少ない。ゴルジュに直登の厳しい連瀑をかけ、所々悪い。最後は花と苔の階段。 |
| 2025年3月2日 たもしま・たな | 雨棚水線登攀 敗退 (沢極儷) | 1級**** 渇水で暖かい日を狙ったが、残雪期の水が非常に冷たく、水線沿いの登攀を途中で撤退した。右岸の藪壁を登って懸垂した。雨棚は右岸から巻ける。 |
| 2019年4月20日 たもしま | 藤嵐沢遡行・唐沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下*** 藤嵐沢は水量が少ないが滝や涸棚が連続し、気温の低い日や雨後の増水時にお薦め。唐沢は水がほとんど無いガレゴーロで、ナメ滝帯に直登も巻きも難しい滝がある。 |
| 2016年5月21日 たもしま | ヤビキ沢遡行・石棚沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級** ヤビキ沢はナメが長く美しいと評判だが一部が土砂に埋まり短すぎた。ナメ以外はゴーロで滝も少なく、湧水で水は冷たい。石棚沢は水がほぼ無いが、中流のゴルジュは立派。 |
| 2019年11月10日 たもしま | 東沢本棚沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 3級下***** 水量は少なくあまり濡れないので春か秋に良い。登攀的な滝や涸棚が多く、核心の大涸棚も残置が多く不安なく登れる。アプローチはやや長いが遡行価値が高い。 |
| 2022年6月11日 たもしま | 西沢下棚沢遡行(下棚直登)・本棚沢下降 (ヤマレコ・情報量A) | 3級上***** 下棚沢は登り応えのある下棚とF2を楽しめ、快適な滝や綺麗なナメも多い。上級者にお薦めで、シャワークライムが多く暑い日向き。本棚沢は丹沢有数の湧水帯があり水が冷たい。 |
| 2016年6月26日 たもしま | 雷木沢遡行・水晶沢下降・モロクボ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** 雷木沢はマイナーだが、登り応えのある滝・美しいナメ・優雅な大滝を持つ佳渓。詰めは泥々でやや辛い。水晶沢左俣の3段20mナメ滝は必見。モロクボ沢は水が多く泳げる。 |
| 2021年4月4日 たな | モロクボ沢遡行・本棚&下棚観瀑 (ポムチム) | 1級**** 水が多く綺麗で大滝や釜もあり、泳いで楽しめる丹沢では数少ない沢。大滝は見事で、ヤマメが多い。滝場以外は冗長で、適当な枝沢に入る方が楽しめる。本棚・下棚の散策と組み合わせても良い。 |
| 2014年6月21日 たもしま | モロクボ沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | |
| 世附川流域 | ||
| 2023年4月1日 たもしま | 寺ノ沢左俣遡行・右俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級*** 寺ノ沢左俣はあまり濡れずに登れる滝が多く、初春や晩秋に良い。左俣は右俣より登れる滝が多い。右俣は伏流区間があり、沢下降の練習になった。 |
| 2020年6月17日 たもしま | 源五郎沢(右俣)遡行・大屋沢右俣下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級*** 源五郎沢は右俣のみが登られる沢で、F1は通常巻くが脆いⅤ-のシャワーで登れる。大滝は下段を登り上段左の凹角から小さく巻け、短いが登れる滝が多く面白い。 |
| 2016年6月4日 たもしま | 土沢一ノ沢下降・三ノ沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級下**** 三ノ沢は癒しの沢と噂通り、水が綺麗で釜も深く、ナメや小滝も美しくお薦め。核心は二ノ沢の10m滝で大きく巻く。一ノ沢は林道下のゴルジュが悪くない。 |
| 2021年3月27日 たな | 棚沢遡行・小野畑沢下降 (ポムチム) | 未評価 全面護岸の沢にいきなり15mの大滝が現れ、巻きは足元が悪い。ロームの堆積した泥ゴルジュは腹が引っかかるほど狭く、シーズンの始まりや終わりに良い個性的な沢。 |
| 2020年5月5日 たもしま | 大棚沢日蔭沢下降・土沢三ノ沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級下**** 大棚沢の大棚は水量が非常に多く、南関東で随一の迫力と感じた滝で、これだけを見に行く価値がある。日蔭沢は穏やか、三ノ沢は水が綺麗で釜も深い癒しの沢。 |
| 2017年11月5日 たもしま | 山伏沢下降・西沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下**** 山伏沢は秀逸なナメを持つ下りやすい好渓で、期待を裏切らない。西沢中俣はゴーロが多いが、中俣に入ると登り応えのある小滝が続く。春や秋に良い。 |
| 2020年4月26日 たな | 山伏沢下降・樅ノ木沢遡行 | 未評価 山伏沢は秀逸なナメを持つ好渓で、期待を裏切らず下降しやすく初心者向き。 |
| 鮎沢川流域 | ||
| 2021年5月15日 たもしま | 湯船沢左俣遡行・雷沢中俣下降・雷沢右俣遡行・湯船沢中俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** 湯船沢左俣はほとんど遡行されておらず、登れる滝やナメが多い初級者向き。雷沢右俣は立派なゴルジュの滝を全て直登でき、水が涸れた後も一癖ある涸棚が続く。 |
奥久慈・房総・三浦▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 奥久慈(茨城県) | ||
| 2024年3月24日 たもしま・たな | 竜神湖右岸の沢と廃遊歩道 (ヤマレコ・情報量C) | 3級*** 廃遊歩道からつないで巡った。見返橋沢は水量が少ないが滝が多く、猿渡ヶ沢も綺麗で登れる滝が多い。遡行価値のある沢が少ない茨城では貴重。釜ヶ沢は平凡。 |
| 2015年9月21日 たもしま | 竜神峡下部遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級*** 滝は無いが火山角礫岩のゴルジュが発達し、なかなか面白い景観。沢登りというより沢歩きで、沢の割にアプローチと下山が面倒。 |
| 2020年3月21日 たな | 竜神峡遡行 (X) | |
| 三浦半島(神奈川県) | ||
| 2013年3月23日 たもしま | 滑川 吉沢川遡行 | 1級下** 鎌倉としては意外性のある幽谷で、ゴルジュ状の所もあり面白い。沢沿いはハイキングコースのバリエーションルートで、詰めの踏み跡は固い。ハイキングならお薦め。 |
| 2012年4月5日 たもしま | 滑川 吉沢川遡行 | |
| 2011年4月10日 たもしま | 前田川 堰谷戸川遡行 | 1級* 三浦半島で唯一沢登りのできる沢。登攀らしい登攀は6m滝1つのみでやや難しい。詰めは左俣に入ると滝が続き楽しめる。近年は倒木が酷い。 |
| 房総半島(千葉県) | ||
| 2018年12月2日 たもしま | 土沢遡行・四郎治沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級下*** 土沢は滝がほとんど無いが側壁は立派で、ゴルジュやナメもあり景色は楽しめる。入渓に懸垂下降を要した。四郎治沢は滝が全く無く、川廻しが1か所ある。 |
| 2016年12月10日 たもしま | 三間川下降・左俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級**** 三間川は広大な滑床が沢幅いっぱいに広がり、小滝が架かる渓相は高く評価できる。左右の側壁も立派。唯一の滝は川廻しによる人工の開墾場の滝で、見応えがある。左俣は倒木が多い。 |
| 2021年11月27日 たもしま | 小糸川右俣遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級下** 房総の沢らしくナメや立派な側壁が続くが、川廻しなどによる滝が無く単調。房総の他の沢に劣り、わざわざ行くほどではない。 |
| 2017年12月9日 たもしま | 高宕川遡行・右俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級下*** 高宕川はT秘境と呼ばれる急駟滝までは立派な側壁と広いナメが続き、落差27mの滝は観光価値が高い。その先は見所が少なく、滝で引き返すのがお薦め。 |
| 2017年12月9日 たもしま | 間滝観瀑 (ヤマレコ・情報量B) | 1級下**** 日本で稀に見る狭く深いゴルジュを持ち、一見の価値がある。どん詰まりは井戸底状で面白い。遡るには滝を登る必要があるが、岩が脆く悪い。 |
| 2024年3月20日 たもしま・たな | 待崎川 鳴子川遡行・保台古道散策 (ヤマレコ・情報量C) | 1級* 鳴子川は房総らしいナメや側壁も一応あるが、水量が少なく小規模。沢登りとしてはお薦めできないが、詰め上がる古道の素掘り隧道を観光するついでには良い。 |
| 2024年3月20日 たもしま・たな | 神明川40m左岸支流遡行・本流下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級** 左岸支流は側壁が立派だが滝はほとんど無く水量も少ない。本流中流は房総でも特筆できる長く立派なナメがあり、貝の化石が埋まる。沢沿いの二五穴も房総らしい。 |
伊豆・小笠原諸島▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 御蔵島 | ||
| 2017年6月15日 たもしま | 大島分川遡行・ボロ沢遡行 | 1級** 入渓に許可が必要。大島分川は水の透明度が高く苔が美しく、下流に深いゴルジュがある。ボロ沢は長めのナメが2か所と20m滝がある。 |
| 2017年6月16日 たもしま | ボロ沢遡行・えいが川 | 2級*** 入渓に許可が必要。ボロ沢は海まで見渡せる開放的な沢で、源頭まで涸れず苔が美しいが滝は少なくゴーロが続く。えいが川はほぼ水の無い谷。 |
| 2017年6月17日 たもしま | 平清水川遡下行 | 1級* 入渓に許可が必要。支流のみなせ川は水の無いゴーロが長い。本流はインゼルの多いゴーロで滝は川口の滝だけ。オオウナギやヤマトヌマエビが多い。 |
| 八丈島 | ||
| 2023年11月5日 たもしま | 大川右俣遡行 (ヤマレコ・情報量S) | 4級*** 島内で最も遡行価値が高い。浸透しやすい地質で下部は水が無いが遡るほど増える。取水堰下の大滝ゴルジュは突破が難しく、源流の湧水は神秘的。 |
| 2023年11月6日 たもしま | 大の川ポットホール・汐間の滝・名古川の滝ほか (ヤマレコ・情報量B) | 1級** 観光地のポットホール群の下流には登れる滝がいくつかあるが、平水では水量が少ない。ポットホールは脇を容易に遡行できる。汐間の滝や名古川の滝も巡った。 |
| 2023年11月6日 たもしま | 角尻川上流部探検 (ヤマレコ・情報量C) | 1級** 水は無いが立派なゴルジュで、高い側壁をシダが覆い尽くし一見の価値がある。涸滝はほとんど無く登攀要素は無い。 |
| 父島 | ||
| 2016年1月13日 たもしま | 初寝浦川遡行 | 1級***** 太平洋を背に小滝が続く開放的な沢で、難しい滝は無い。普段は水量が少なく雨後が良い。詰めは無く登山道に出る。沢屋なら登るべきだが水は汚い。 |
富士・箱根周辺▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 天子山地(山梨県側) | ||
| 2026年4月25日 たもしま・たな | 佐野川 境之沢南沢遡行・古芋沢下降 (沢極儷) | 2級** 紛失したヘルメット探しを兼ねた山行。南沢の滝は側壁崩壊で下部が埋まり容易に登れる。15m滝はエイドも交えて登ったが、ゴーロも詰めも長い。ヒルが多い。 |
| 2026年4月12日 たもしま・たな | 佐野川 不動沢下部/連ネ滝沢(仮称)/三ツ滝沢遡行・大芦沢下降 (沢極儷) | 2級上*** 雨後を狙い、記録の無い沢を巡った。不動沢は18m滝と12m滝が登れるコンビニゴルジュ。連ネ滝沢は32m滝などの連瀑を巻く。三ツ滝沢は水量豊富で良い。ヒルが多い。 |
| 天子山地(静岡県側) | ||
| 2026年4月18日 たもしま・たな | 麓川 麓唐沢(仮)遡行・黒岩沢下降・不動の滝登攀 (沢極儷) | 2級下*** 麓唐沢は水量が少なく伏流もあるが、スラブ斜瀑が多く開放的で、水線にこだわれば登り応えがある。不動の滝は2段45mで、下段Ⅴ、上段Ⅵ-A1程度と厳しい。 |
| 2021年6月20日 たもしま | 五斗目木川 身捨沢[コンキリ沢]遡行・シンガレ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級*** 身捨沢は増水時に遡行。朝日滝の二ノ滝は登攀すると面白く、巨岩と岩間滝、物凄いゴルジュ、立派な大滝は一見の価値がある。大滝とゴルジュは巻くしかない。 |
| 御坂(山梨県) | ||
| 2018年9月24日 たもしま | 四十八滝沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下**** 滝が多くいずれも直登できて楽しいが、水をかぶるので夏向き。初滝も登ると充実する。沢の長さの割にアプローチと下山が長く、下降できる沢も無い。 |
| 2020年7月5日 たもしま | 柄杓流川 コウモリ沢遡行・東沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** コウモリ沢は1978年の遡行図以降の記録が見つからない忘れられた沢だが、水が多く登れる滝が多い好渓。面倒な高巻きは無く、登山道より上は何も無い。湧水で水は冷たい。 |
| 2026年4月5日 たもしま・たな | 柄杓流川 マムシ沢遡行・不動沢下降・バケモノ沢遡行 (沢極儷) | 2級上** 忘れられた柄杓流川の沢。マムシ沢は立派な側壁に登れる滝が多いが短い。不動沢は滝が無く下降路向き。バケモノ沢は18m、15m、24mの滝が3つ続くが容易に巻ける。 |
| 2019年6月16日 たもしま | 芦川横沢(右俣)遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上***** 下部ゴルジュの8mCS滝と不動滝は増水で水線直登できず巻いた。以降も登れる小滝とナメが続いて飽きず、詰めも楽。トンネル状にくり抜かれた岩が珍しい。 |
| 2018年5月20日 たもしま | 芦川 濁沢遡行・蛇沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** 濁沢は水量が少なく濁るが、3段40mの雄滝や連続する小滝が楽しい好渓。凡流区間は植林地で巻け、詰めはザレた急斜面。蛇沢は千波滝が核心で、上流の大滝は登れなそう。 |
| 富士山(山梨県側) | ||
| 2023年6月4日 たもしま | 滑沢遡行(林道滝沢線から) (ヤマレコ・情報量B) | 1級** 岩床は非常に長く立派だが、沢登りとしては変化に乏しく飽きる。富士登山のバリエーションルートとしては登りやすい。雪解け時期に水が流れることもあるらしい。 |
| 富士山(静岡県側) | ||
| 2018年11月25日 たもしま | 剣ヶ峰大沢岩樋部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上**** 水は無いが、磨かれた安山岩のゴルジュが続く奇妙な沢。ボルダリング的に登れる小滝が多く、寒い時期にお薦め。滝の埋没が早く、遡行価値が無くなる前に行くのが良い。 |
| 箱根(神奈川県) | ||
| 2024年8月25日 たもしま・たな | 早川 猿飛沢下降・椿沢遡行 (沢極儷) | 3級下*** 猿飛沢は懸垂下降4回の険しい地形で、昭和初期の巨大な石積堰堤がある。椿沢は箱根で唯一沢登りらしい沢で、2つのゴルジュに登れる小滝が続き、最後のCS滝はA1で抜けた。 |
| 2024年10月19日 たもしま・たな | 大涌沢 中流部 遡下行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級下*** 下湯橋から上流の大堰堤までは小滝やナメが多いが、下流側はゴーロ主体。大堰堤より上は堰堤ばかりで、引き返す方が楽しめそう。水は白濁するが温かくはない。 |
| 湯河原(神奈川県) | ||
| 2015年5月31日 たもしま | 新崎川土肥大杉沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級***** 容易に直登できる小滝が多い初心者向き。大滝や難しい滝は無く物足りないが、支流の中尾沢に見応えのある滝がある。人工物やゴミが多いが初沢にお薦め。 |
| 愛鷹山(静岡県) | ||
| 2019年7月13日 たもしま | 赤淵川[赤渕川]牛ヶ淵ゴルジュ遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下****** 美しさ・楽しさ・登り応えを兼ね備える秀渓。黒っぽい安山岩のゴルジュが続き、「黒き小川谷廊下」と呼びたくなる。5m以上の滝が4つあり、2つ目と3つ目は登れる。増水時が良い。 |
| 2021年5月15日 たな | 赤渕川遡行 (ポムチム) | 未評価 周辺は不法投棄が酷く水量も乏しく、ウジの湧く淵や腐臭の淵と最悪の出だし。抜けると溶岩のうねる檜ノ沢似のゴルジュが続き、最後はサファイアのような青い滝壺に出た。 |
| 2019年7月13日 たもしま | 景ヶ島渓谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上**** 水は生活排水臭で不快だが、玄武岩のゴルジュと凝灰角礫岩の奇岩群は一見の価値がある。核心の3m滝は残置の無い人工登攀で、その先は奇岩の間を泳ぐ。 |
大菩薩▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 葛野川流域 | ||
| 2025年6月1日 たもしま | 奈良子川本流・二階谷・山椒沢 遡下行 (ヤマレコ・情報量S) | 3級**** 奈良子川本流は側壁の発達したゴルジュが見応えある。二階谷下部は全ての滝を直登できる。山椒沢の林道下は七ツ滝と呼ばれる連瀑ゴルジュで、登れる滝が続き遡行価値が高い。 |
| 2019年5月25日 たもしま | 深入沢右俣遡行・釜入沢左俣下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級下***** 深入沢右俣は小滝とナメが続きゴーロが少ない好渓で、詰めが長いのが玉に瑕。最初の滝が技術的核心で、巻いても直登してもそれなりに難しい。釜入沢左俣は単調でお薦めできない。 |
| 2026年5月16日 ~5月17日 たもしま・たな | 小金沢本流~大菩薩沢~マミエ入沢遡行・石小屋沢下降 (沢極儷) | 3級*** 泳ぎの楽しめる小金沢本流は平水なら泳力不要。大菩薩沢は側壁立派な悪渓で、直登できない栄兵衛滝の巻きは悪い。マミエ入沢は登れる滝が連続。石小屋沢はゴルジュが発達する。 |
| 2021年4月18日 たもしま | ダイギリ沢(仮称)下降・シンケイタキ沢右俣左沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上***** シンケイタキ沢右俣左沢は下部の8m滝が核心で、他もⅢ程度の小滝が多く、下降より遡行向き。ダイギリ沢は最下流の堰堤の高巻きが核心。あまり濡れないので春や秋に良い。 |
| 2024年5月12日 たもしま | 土室川スベリッパ沢下降・山口沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上*** 土室川流域らしく容易な小滝が連続する。山口沢は流域内では水量があるが、山葵田跡はゴーロ。スベリッパ沢下部は10m弱の滝が連続し、登り応えがありそう。 |
| 笹子川流域 | ||
| 2025年6月15日 たもしま・たな | 恵能野川 鎌倉の滝ゴルジュ遡行 (沢極儷) | 2級**** 典型的なコンビニゴルジュで、多くの滝は容易だが側壁が立派。4mCS滝はフリクション頼み、最後の6m滝はシャワーで右壁を登った。ごく短時間で楽しめる。 |
| 2018年11月11日 たもしま | 大ゴ沢遡行・アモウ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上*** 大ゴ沢は花崗岩のナメが多くそれなりに美しい。初心者にも良く、あまり濡れないので晩秋や初春でも行ける。時間があれば大谷ヶ丸の東へ詰めると楽しい。アモウ沢は似た渓相でやや登攀的。 |
| 2020年4月26日 たもしま | 滝子沢左俣[ゴンゲン沢]遡行・右俣[ズサアラ沢]下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下**** 滝子沢左俣は下部がゴーロだが、中部に立派な花崗岩スラブの滝が3つあり、1つは登り応えもある。上部は急だが水の多い方を辿れば難所なく滝子山直下へ。ズサアラ沢は殆ど何も無い。 |
| 2020年5月9日 たもしま | 柏木沢遡行・おそ沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上*** 柏木沢は隣の滝子沢左俣より小規模だが花崗岩のスラブを楽しめ、下部は小滝が結構ある。中間部のゴーロが長く、上部は台風の倒木が残念。おそ沢は尾根を下る方が良さそう。 |
| 大菩薩その他 | ||
| 2020年5月24日 たもしま | 鶴川赤沢遡行・大指沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上**** 赤沢は登れる滝とナメが多く意外に遡行価値が高い。登る練習ができる滝が2つあり初級者向き。残置は皆無。大指沢は10m超の滝が2つあり、人が入っておらず巻きも不明瞭。 |
| 2024年5月11日 たもしま | 斧窪沢ゴルジュ遡行(国道下のコンビニゴルジュ) (ヤマレコ・情報量C) | 3級上**** 国道20号の真下を流れる異色のコンビニゴルジュ。登攀価値のある滝は1つだけだがⅤ級程度で登り応え十分、登れなければ大高巻き。主瀑の先は暗渠で、抜けると平穏な沢に戻る。 |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 西側:早川流域 | ||
| 2024年7月28日 たもしま・たな | 早川 湯川ゴルジュ 遡下行 (ヤマレコ・情報量C) | 3級上***** ゴルジュが3つあり、1つ目は難しい不動滝を登攀、2つ目は登攀不能で大高巻き、3つ目は容易。スケールが大きく水量も多く迫力があり、第2ゴルジュは圧巻。 |
| 東側:富士川支流 | ||
| 2026年4月11日 たもしま・たな | 夜子沢川本谷遡行・女滝沢(仮称)下降 (沢極儷) | 3級下*** 夜子沢川本谷は落差40mの糸瀬の滝男滝など20m以上の滝が4つあるがいずれも登れず、巻きはそこそこ大変。登れる小滝は多く、雨後がお薦め。女滝沢は女滝を懸垂で下った。 |
| 2024年7月27日 たもしま・たな | 大柳川渓谷竜仙峡遡行・梨木沢遡行・味噌根沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 3級下*** 竜仙峡は遊歩道が並行するが水線を攻めれば楽しめ、水は濁り気味。梨木沢は大滝が多く登れず巻きも悪い。味噌根沢の20m近い滝2つも登れない。 |
| 2024年8月24日 たもしま・たな | 川戸四十八滝沢遡行・戸川北沢右俣下降 (沢極儷) | 2級*** 天気の悪い日の半日沢。ひょんぐりの滝や立派なゴルジュがあり、上部は登れる滝が多いシャワークライムで水が冷たい。戸川北沢右俣はCo1020付近にゴルジュと滝がある。 |
| 2023年6月24日 たもしま | 御勅使川滝の沢(瀬戸千段の滝)遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級上**** 観光用の遊歩道があるが、沢通しで遡行すると登り応えがある。岩が脆くぬめるのが難点で、多少増水している時の方が良い。 |
| 2023年6月24日 たもしま | 御勅使川合打沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上** 登れる小滝が結構あり側壁も立派だが、メインの滝は登攀困難で高巻きが核心。岩がかなり脆い。源頭はガレているので右岸尾根に上がって下山する。 |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 早川流域(山梨県) | ||
| 2026年10月31日 たもしま・たな | 米無川下部遡行 | 2級** 車道が並走し、中流部の大滝とゴルジュだけを遡行できる。30m弱の大滝は直登できず巻きも面倒。ゴルジュは快適だが短く、町道から下にあって入脱渓が面倒で、お薦めはできない。 |
| 2025年6月8日 たもしま・たな | 早川 埋沢川左俣遡行 (沢極儷) | 2級**** 半日で遡行できる。崩壊で水は濁るが、ヌメる斜瀑を水線で登り、手頃なゴルジュに登れる滝が続く。20mの大滝からの連瀑は巻き、奥の10m滝を登った。 |
| 2021年5月22日 たもしま | 春木川 大春木沢遡行 (ぶなの会) | 4級上***** 崩落の進む、七面山に突き上げる沢。いくつもの美しい大滝と脆い岩の小難しい滝が続き、2段10m滝は左のカンテを登った。2段40m+30mの連瀑は左岸のガレを巻いた。 |
| 戸栗川流域(山梨県) | ||
| 2023年11月19日 たもしま | 南俣川外向沢遡行・戸栗川権現島沢下降・大垈への廃道探索 (ヤマレコ・情報量A) | 2級上*** 外向沢は顕著な連瀑帯が3つあり、最下流は権現さんの滝と呼ばれる。ナメは発達するが間伐材が散乱する。権現島沢は短いが登れる滝が多く楽しい。大垈への廃道も探索した。 |
| 2025年11月23日 たもしま・たな | 戸栗川 大垈川 丸山沢遡行・奥ノ島沢下降 (沢極儷) | 3級下*** 丸山沢は登れる滝も登れない滝も多く、30mハング滝などの巻きは厄介。奥ノ島沢は圧倒的な側壁の46m大滝を大高巻きし、5段35mのナメ滝を経てゴルジュへ。 |
| 2025年11月24日 たもしま・たな | 戸栗川 鉈取川初掛沢[ショノカレ沢]遡行 (沢極儷) | 3級下**** 両門の出合滝の先も、シャワーで登る滝、巻きの悪い20mハング滝、立派なゴルジュの7m滝など適度な滝が続き、水も綺麗で渓相が良い。右岸尾根は下りやすい。 |
| 篠井山東面(山梨県) | ||
| 2023年10月1日 たもしま・たな | 楮根川右俣四ノ沢遡行・三ノ沢下降 (沢極儷) | 2級上**** 雨を逃れて南部町へ。右俣四ノ沢は里川の雰囲気に登れる滝が続き、10mCS滝はⅥ-の悪さ。三ノ沢は巻き中心でヒルが多く、一ノ滝を見物した。 |
| 2022年5月29日 たもしま | 楮根川左俣四ノ沢遡行・一ノ沢下降 (ヤマレコ・情報量A) | 2級上**** 四ノ沢出合までの本谷は、登れる滝の多いゴルジュや釜、立派な一ノ滝があり遡行価値が高い。出合の多段50m滝はフリーソロで登れ、上もナメが多く詰めも無い。 |
| 2025年4月27日 たもしま・たな | 篠井山 御堂川右俣本谷遡行 (沢極儷) | 3級上**** 篠井山で最も登り応えがあるとされる沢。渓相が良く、ゴルジュの滝もホールド豊富で登りやすい。21mCS滝と最後の50m大滝は大高巻きで、50m滝の巻きは極悪。廃道で下山。 |
| 2025年4月26日 たもしま・たな | 篠井山 鯨野川本谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級***** 序盤から登り応えのある滝が続き、20m滝や激シャワーの2段15m滝、最後の25m滝までほぼ全て登れた。フリクションが良く、南部町でもお薦め。 |
| 福士川流域(山梨県) | ||
| 2023年4月8日 たもしま | 石合川山見沢遡行・福士川陰沢下降 (ヤマレコ・情報量A) | 2級下**** 増水時に入った。山見沢はアプローチがほぼ無く、登れる滝が多く詰めも楽。陰沢は上部に登れなそうな滝が多く下降向きで、枝沢に30m超の滝がある。 |
| 2023年7月23日 たもしま | 福士川 長瀞川遡行 (ヤマレコ・情報量S) | 4級上***** 予想を超える面白いゴルジュを秘め、登り応えのある滝が多い。増水時は登攀困難になりそうな滝があり、平水時が良い。ゴルジュ好きにお薦め。 |
| 2021年4月3日 たもしま | 石合川山葵沢遡行・宇東沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** 山葵沢は滝が適度に分散し、直登できる滝が多いが巻く滝もあるバランスの良い沢。詰めると山頂に出る。あまり濡れず春や秋向き。宇東沢はスラブ状で幅広の滝が多い。 |
| 2023年11月18日 たもしま | 石合川兵部沢遡行・斜メ滝沢(仮称)下降・胡桃沢遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 2級上*** 増水時に小沢を巡った。兵部沢は斜瀑が多く間延びするゴーロが無い。斜メ滝沢は傾斜した岩盤の滝が特徴的。胡桃沢は30m程度の連瀑帯と2段19mの滝がある。 |
| 2023年4月9日 たもしま | 福士川南又川山湯沢遡行・福士川湯ノ沢下降 (ヤマレコ・情報量A) | 2級上***** 増水時に入った。20m超の大滝を筆頭に登れる滝が非常に多く遡行価値が高いが、中間部は伏流ゴーロ。湯ノ沢は登れなそうな滝が多いが巻きが楽で下降向き。 |
| 2021年4月24日 たもしま | 福士川流域 猿音沢右俣遡行・左俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上**** 猿音沢右俣は滝が多いがロープを出すのは序盤の1つ程度で、二俣手前の大ゴルジュは全て巻く。遠征するほどではない。二俣上のナメ滝帯は美しい。左俣は水涸れが早い。 |
| 2022年5月28日 たもしま | 南又川火沢[石小屋沢]右俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上**** 隣の猿音沢に似て滝が飽きずに現れるが、大きいものは高巻き。上部は礫岩らしいCSの特徴的なゴルジュが楽しめる。林業による荒れが欠点。ヤマビル注意。 |
| 2025年11月22日 たもしま・たな | 福士川 下ん沢下降・ばらん沢遡行 (沢極儷) | 2級** ばらん沢は水量が少なく中間部に長い伏流区間があり、滝に特筆するものは無い。下ん沢は車道上の無名の18m滝が立派。晩秋や初春に近隣から行く程度。 |
| 2020年8月15日 たもしま | 福士川渓谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 4級上****** アプローチもエスケープもしやすく、ゴルジュ突破を楽しめる秀渓。突破の練習にも良い。第1ゴルジュと七ツ釜ゴルジュが特に面白い。 |
| 2023年7月23日 たもしま | 福士川 夕陽川遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級上***** 典型的なコンビニゴルジュ。登れない滝が1つあるが、短い中に内容が詰まりお薦め。平水でも水量が多く、増水時は非推奨。ヤマビル注意。 |
| 内房境川流域(山梨県) | ||
| 2025年4月5日 たもしま・たな | 内房境川右俣遡行・左俣下降 (沢極儷) | 3級*** 二俣手前のゴルジュは5m滝をバンドを這って登った。左俣大滝30mは水流を3回跨いで登り右俣へトラバース。右俣は快適な小滝が続き、左俣は伏流ゴーロが多い。 |
| 興津川流域(静岡県) | ||
| 2025年4月29日 たもしま・たな | 興津川 宝ノ窪沢 桂島沢右俣遡行・二ノ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級*** 記録の少ない興津川流域の開拓の第1弾。間違えて入った四ノ沢のナメと連瀑を源頭まで登り、本流のゴルジュの13m滝や連瀑も登った。湧水豊富で冷たく、ややヌメる。 |
| 2026年3月28日 たもしま・たな | 興津川 正木沢右俣遡行・小萩沢左俣下降 (沢極儷) | 2級上**** 正木沢右俣は礫岩のゴルジュに登れる滝が多く、インゼル状の滝や30m多段滝を直登した。南部町の沢に渓相が似る。小萩沢左俣は水量が少なく遡行価値は低いが、下降には向く。 |
| 2026年3月29日 たもしま・たな | 興津川 舟ダラ沢左俣遡行・小樽沢下降 (沢極儷) | 3級下** 白いデイサイトの舟ダラ沢左俣は登れない滝が多く、上部まで山葵田跡がある。35m大滝の上で水が涸れた。小樽沢は20m級の連続2滝以外ゴーロ。ヤマビル要注意。 |
| 2026年3月29日 たもしま・たな | 興津川 コウヤマキ沢(仮称)遡行 (沢極儷) | 3級下**** 礫岩のゴルジュが非常に発達し、CS滝を次々に登り、岩をくぐり、ワイドクラック的に登る礫岩アスレチック。登れない滝は簡単に巻け、水量が少ないので雨後に良い。 |
| 藁科川流域(静岡県) | ||
| 2021年7月25日 たもしま | 藁科川大間川樽ノ沢遡行(福養の滝登攀) (ぶなの会) | 4級上****** 小滝は全て登れ、登攀記録の見当たらない福養の滝は下段23m・上段42m。上段はシャワーを横断する登攀が白眉。水が綺麗でぬめりが少なく、ヒルを除けば快適。 |
| 蒲原三山(静岡県) | ||
| 2026年3月7日 たもしま・たな | 向田川 蛭沢遡行 (沢極儷) | 1級上** 景観も地質も特徴的で、CSをくぐる立派なゴルジュと登れる滝がいくつかある。足元以外は濡れず冬でも行ける。下部の堰堤群は巻くのが面倒で、上流から入渓するのが良い。 |
| 浜石岳(静岡県) | ||
| 2026年3月7日 たもしま・たな | 和瀬川 亀谷沢下降・本流遡行 (沢極儷) | 1級上** 半日で終わる蛭沢の後に訪れた。亀谷沢の下降は懸垂2回で、本流へのアプローチとして楽しめる。本流は堰堤に挟まれた短い区間に登れる小滝が多数続く。標高が低く温暖で、初春や晩秋にも行ける。 |
| 安倍奥(静岡県) | ||
| 2026年6月6日 たもしま・たな | 安倍川 沢口沢左俣~本谷 天神の滝 遡行・右俣下降 (沢極儷) | 3級下***** 適度に増水した天神の滝は、6ピッチの快適な登攀になった。普段は水が無くぬめりも少ない。右俣は滝の多い立派なゴルジュで、登りでも下りでも歩き応えがある。 |
| 2025年3月1日 たもしま・たな | 浅間沢右俣遡行・左俣下降 (沢極儷) | 2級** 右俣は山葵田跡ばかりで、水が涸れた後の大涸棚を登り、古い残置ハーケンも見つけた。左俣は放棄された山葵田と恨み言の残る小屋が印象的で、下部は小滝が続く。 |
| 2024年3月16日 たもしま・たな | 仙俣川 向山沢遡行・久両沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上**** 向山沢は滝の数が多く全て直登でき、10m以上の滝も2つ登れる遡行価値の高い沢。水量は少なく暑くない時期向き。下降した沢は小滝とゴルジュがそれなりにあるが、わざわざ訪れる程ではない。 |
| 2024年4月20日 たもしま・たな | 安倍川 八重沢左俣遡行・大滝沢右俣下降 (ヤマレコ・情報量C) | 3級**** 八重沢左俣は3段50mの大滝を登攀できるのがハイライトだが、最上部は巻き気味になる。他にも登れる滝が多いお薦めの沢。下降した右俣は水が涸れる所に凄いゴルジュがあり、枯れルンゼを懸垂で下った。 |
| 2025年3月30日 たもしま・たな | 安倍川 蕨野大沢右俣遡行・左俣下降 (沢極儷) | 3級下*** 二俣までは登れる小滝が連続して面白い。右俣は屏風岩下の35m大滝を巻くと水が涸れ、ゴルジュ内の小難しい涸棚を直登した。左俣は10m以上の滝が連続し懸垂を重ねた。 |
| 2024年3月17日 たもしま・たな | 安倍川 玉ノ沢遡行・芋地沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級**** 玉ノ沢は滝が非常に多くほとんど直登でき遡行価値が高い。34m滝と17m滝は登れず残念。下降した沢は21m滝と3段13m滝の大ゴルジュが見事。水量は少なく涼しい日向き。 |
| 2024年3月16日 たもしま・たな | 安倍川 ビワミズ沢遡行(朝日の滝登攀) (ヤマレコ・情報量C) | 3級***** 入渓直後から登れる滝が連続し、2段50m程度の朝日の滝も2〜3ピッチで登攀できる。コンパクトに滝登りを楽しめるお薦めの沢。上部は平凡で、朝日の滝までで半日。 |
| 2026年6月6日 たもしま・たな | 安倍川 横沢下部遡行 (沢極儷) | 2級上***** 標高差64mに登れる滝が6つ入った見事なコンビニゴルジュ。泳いで取り付く5m・7m滝は激シャワーの突っ張りで登り、10m滝は右壁をエイド交じりで登った。時間が余った時に超お薦め。 |
| 2023年4月22日 たもしま | 安倍川足沢遡行・大野沢下降 (ヤマレコ・情報量A) | 2級上** 下部は滝が多いが上部はやや平凡で倒木が多く、遡行価値は微妙。足沢は上3段・下3段の滝など登れない滝が多め。下降した大野沢は登れそうな滝が多かった。 |
| 2022年5月22日 たもしま | 白沢大滝登攀・大滝前沢(仮称)下降 (ヤマレコ・情報量B) | 3級***** 白沢大滝は一部を除き水線を登れ、さほど難しくないため大滝登攀の入門に良く、ほとんど大滝だけで終わる。下降した仮称の沢は登れなそうな滝が多いが変化に富み、下降路として楽しめる。 |
| 2021年4月25日 たもしま | 安倍川 白沢[白ん沢]左俣右沢[本谷]遡行・右俣左沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上***** 白沢左俣右沢は2段17mの難しい滝を含め登れる滝が多く面白いが、水涸れが早い。あまり濡れず、ヒルの多い暖かい時期を避けた春や秋がお薦め。下降した右俣左沢はゴーロが多い。 |
| 2023年4月23日 たもしま | 安倍川砂山沢遡行・瀬戸沢右俣下降 (ヤマレコ・情報量A) | 3級下***** 砂山沢は想像以上のゴルジュがあり、楽しく登れる滝の割合が高い。安倍川流域でもお薦めの一本。濡れるので暑い日向き。瀬戸沢右俣下部のゴルジュは大迫力で一見の価値がある。 |
| 2023年7月22日 たもしま | コンヤ沢遡行(中退) (ヤマレコ・情報量B) | 未評価 ゴルジュが続く渓相の良い沢だが、滝の数は多くない。メンバーの負傷で中退した。ヤマビルに注意。 |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 早川流域(山梨県側) | ||
| 2026年11月1日 たもしま・たな | 雨畑川稲又谷 瓶井沢遡行 | 3級上*** 下部に30m前後以上の滝が6つ連続し、うち2つは辛くも直登でき登り応えがある。巻きもやや厄介。森林軌道跡や廃坑が残る。上部は凡谷とみて下部のみを遡行し、尾根から下山した。 |
| 2020年8月16日 たもしま | 黒桂河内川下部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 4級***** 下山とアプローチは面倒だが、核心のゴルジュは面白くゴルジュ好きなら一度は入りたい。平水でちょうど良い水量で増水時は避ける。下山の林道は大崩壊していた。 |
| 2025年6月7日 ~6月8日 たもしま・たな | 早川 沖小黒沢遡行・滑河内左俣下降 (沢極儷) | 3級上*** 沖小黒沢の3段90mの大滝は立派だが登攀不能で巻きが大変。上部の連瀑はヌメりと脆さで快適でない。滑河内左俣は崩壊で常に白濁し、登れない滝が続き懸垂の連続。 |
| 2022年7月24日 たもしま | 早川カレイ沢下降→アザミ沢滝の沢遡行→アザミ沢本流下降→大崖沢遡行 (ヤマレコ・情報量S) | 3級***** アザミ沢は鉄分で岩の色が異質なゴルジュに登り応えのある滝が続く。滝の沢出合上の大ゴルジュは下降でしか通れない絶景。大崖沢は前半に登れる滝が連続する。 |
| 2021年7月11日 たもしま | シレイ沢[白井沢]左俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級上***** メジャーな右俣に対しマイナー。二俣までは登れる滝が多く、左俣に入ると一癖ある滝が続き、詰めは白ザレで爽快。下山の登山道が超長い。 |
| 2025年7月19日 たもしま・たな | 赤抜沢右俣遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 3級**** 二俣までは登りやすい滝が多くやや物足りないが、右俣はゴルジュに冷たいシャワーの滝が続く。13m滝では脆い岩が落ちてフォールした。下山が非常に長い。 |
| 小武川流域(山梨県) | ||
| 2023年6月17日 たもしま | 小武川 ドンドコ沢遡行 (ヤマレコ・情報量S) | 2級上****** 水量が多くスケールが大きく、40m超の大滝が3つあり見応えがある。登れる小滝も多く巻きは易しい。アプローチも下山も楽で遡行価値が高い。登山道が並行する。 |
| 2025年6月21日 ~6月22日 たもしま・たな | 小武川大棚沢中俣遡行・右俣下降・左俣遡行・南沢下降 (沢極儷) | 3級下**** 70mの大塚の滝は巻いた。中俣は脆い花崗岩の景観で30m滝をシャワーで登り、左俣は清冽な小滝が続く。右俣と、ゴルジュの立派な南沢を下降した。 |
| 大武川流域(山梨県) | ||
| 2021年7月10日 たもしま | 石空川タキノ沢遡行・ワサビ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上***** タキノ沢は登れる小滝が多く長いゴーロも無く飽きない。花崗岩で綺麗、アプローチも短くお薦め。敢えて直登すれば難しい滝もある。ワサビ沢は登れない大滝とゴーロが多い。 |
| 2022年10月29日 たもしま | 石空川地蔵沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上*** 短い区間に滝は多いが登れないものが多く、高巻きのルートファインディングを楽しめる。50m近い大滝は側壁も見応え。大滝より上流は記録が見当たらない。 |
| 2022年6月26日 たもしま | 石空川 九段の滝登攀(第4回シン沢屋交流会 交流沢登り) (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** Ⅳ程度の立派な九段の滝の登攀が爽快。下流の一〜三の滝も登れるが、二の滝はぬめりと脆さのある悪い登攀。精進ヶ滝を見て終われ、後味も良い。半日で終わる。 |
| 2026年6月13日 ~6月14日 たもしま・たな | 大武川 赤薙沢 ミツクチ沢遡行・石空川北沢下降 (沢極儷) | 4級***** ミツクチ沢は新日本百名谷。下部の連瀑を3連続のエイドで越え、核心ゴルジュのCS滝は左からフリーで登った。白い花崗岩に快適な滝が続き、略奪点の滝も興味深い景観。 |
| 2023年5月20日 ~5月21日 たもしま | 大武川 桑の木沢遡行・シルタル沢下降 (ヤマレコ・情報量S) | 4級***** 桑の木沢はアクセスが良く景観も素晴らしく登り応えがある良渓。巻きも難しい場面が結構あり、黒戸噴水滝のヒョングリは立派。シルタル沢は33mの大滝があり初級者向き。 |
| 2020年6月6日 ~6月7日 たもしま | 大武川一ノ沢遡行・二ノ沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 3級下****** 一ノ沢はアプローチが短く登れる滝が多く、長いゴーロが無い。150mの大滝は圧巻だが巻きに1時間半かかる。幕営地は快適で詰めは楽。二ノ沢は10m超の滝が5つほどある。 |
| 尾白川流域(山梨県) | ||
| 2022年6月25日 たもしま | 尾白川 中尾沢遡行 蛇沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下***** アプローチが楽で登れる滝が連続し、詰めも楽な良渓。東京朝発でも楽しめるお手軽な沢で、シャワークライムが多く暑い日向き。蛇沢は難所も見どころも無い。 |
| 2025年6月29日 たもしま・たな | 尾白川 下部ゴルジュ~ガンガノ沢下部遡行 (沢極儷) | 2級****** 下部ゴルジュでは三ノ滝は巻き、旭滝は水流から登り、神蛇滝上段はクラックをエイドで登った。易しいが渓谷美は上部に劣らない。ガンガノ沢は人一人通れる穴を登り、錦滝で終える。 |
| 2021年6月27日 たもしま | 尾白川本流中流部下降(キャニオニング)(第3回シン沢屋交流会) (ヤマレコ・情報量C) | ****** 遡行は困難だが、下降用の支点が整備されており比較的安全に楽しめる。ゴルジュの様相は素晴らしく、水量が多く滝も大迫力で、渓谷美を満喫できる。 |
| 2024年9月21日 たもしま・たな | 尾白川 上部ゴルジュ遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 4級上***** エイドすれば登れる滝が多く、練習に良い。水は冷たく泳ぎが多い。ゴルジュの様相は素晴らしく、水量が多く滝も大迫力。増水時は遡行困難。 |
| 2023年9月30日 たもしま・たな | 尾白川 唐音沢下部ゴルジュ遡行 ~ぶらり山梨転進記~ (沢極儷) | 3級上**** F1はアブミで登り、ツルツルのF3、狭い落ち口のF4、CS滝のF5とクセのある滝が続く。200m進むのに丸一日かかる。泳ぎは無く、春秋も良いゴルジュ好き向け。 |
| 2022年7月23日 たもしま | 尾白川遡下行(黄蓮谷中退) (ヤマレコ・情報量A) | 未評価 噴水滝は滝壺近くにヒョングリのある非常に珍しい滝。この滝で滝滑りをしたメンバーが負傷し、黄蓮谷の遡行は中退した。 |
| 2024年9月23日 たもしま・たな | 尾白川黄蓮谷右俣遡行(日帰り) (ヤマレコ・情報量C) | 3級****** 日本百名谷。景観が優れ、快適に登れる滝が非常に多く、巻く滝も小さく巻ける。1泊の記録が多いが、足が揃えば日帰りできる。下山の黒戸尾根は非常に長い。 |
| 神宮川流域以北(山梨県) | ||
| 2023年6月25日 たもしま | 神宮川笹ノ沢ホクギ沢(仮)遡行・コタキノ沢左俣下降(第5回シン沢屋交流会) (ヤマレコ・情報量B) | 1級上**** 笹ノ沢下部は10m以上の滝が4つあり、いずれも登れそうで価値が高い。ホクギ沢は特徴的なヒョングリ滝と登れない25m滝がある。コタキノ沢左俣は直登不能な30mの「小滝」が見応えある。 |
| 2022年5月14日 たもしま | 神宮川 ヤチキ沢遡行・二ノ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上**** ヤチキ沢は規模が小さいがナメと小滝が間断なく現れ、飽きずに登れる。アプローチが近く詰めも無いので初級者にお薦め。雨後が楽しめる。二ノ沢は水涸れ区間が長い。 |
| 2021年5月29日 ~5月30日 たもしま | 神宮川[濁川]本谷遡行・笹ノ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上****** 本谷は渓相が美しく登れる滝が多く、アプローチも詰めも楽で幕営地も快適な秀渓。花崗岩だが脆い箇所が多い。最初の堰堤は左の日向沢の滝を登ると充実する。 |
| 2022年10月29日 たもしま | 松山沢川城の沢遡行・神宮川コタキノ沢下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上*** 城の沢は登りやすい小滝が連続し、あまり濡れず春や秋向き。登れない滝が1つあり、高巻きがやや大変で高度感もあり核心。コタキノ沢は径路があり下降向き。 |
| 2024年5月18日 ~5月19日 たもしま・たな | 流川遡行・前松尾沢下降・黒川本流遡行・笹ノ沢枝沢遡下行 (ヤマレコ・情報量C) | 3級下*** 流川はゴーロが長く、源頭の城塞のような白ザレが印象的。黒川本流はナメが多く開け、大滝は上部を左岸から巻いた。上流に幕営適地がありイワナも多い。 |
| 大井川流域(静岡県) | ||
| 2024年7月20日 ~7月21日 たもしま・たな | 大井川水系長尾川流域 継続遡下行 (ヤマレコ・情報量C) | 3級下***** 登れる小滝が非常に多く快適だが見所は乏しい。長尾川右俣は序盤の2滝以外全て登れて最も充実し、本流は立派なゴルジュ。途中で林道に出られる。やや増水時の訪渓。 |
| 2021年7月22日 ~7月24日 たもしま | 栗代川大崩沢コルの沢遡行・関ノ沢川宇洞沢下降 (ヤマレコ・情報量S) | 3級上**** コルの沢は竜神の瀬戸のゴルジュが素晴らしいが他は変化に欠け、詰めと下山も長い。コルの沢は大滝2つが登れず詰めも大変。宇洞沢は滝が多く、登れない滝や厄介な巻きもある。 |
| 2023年10月21日 たもしま | 大井川田代沢遡行・西魚岳沢~明神谷下降 (ヤマレコ・情報量A) | 3級下*** 田代沢は滝とゴルジュが多いが登れない滝も多く、高巻きは悪い。南ア南部らしい渓相で内容は濃いが景観は普通。明神谷は水量が多く滝に迫力があり、西魚岳沢はゴーロのみ。 |
| 2025年9月27日 たもしま・たな | 大井川 枯木戸沢下部遡行(恐らく枯木戸滝初登) (沢極儷) | 4級**** 蛇沢と合わせ半日で行ける。手頃なゴルジュをシャワーで登ると落差100m近い枯木戸滝。垂直の下段は巻き、中上段はチムニー状を立体的に登る3ピッチ。岩は脆い。 |
| 2025年9月7日 たもしま・たな | 大井川 伊谷沢遡行・紅葉沢下降 (沢極儷) | 3級上**** 記録の殆ど無い沢。51mの大滝を巻くと開放的な滝やスラブ滝が続き、直登か小さな巻きで標高を稼げる。紅葉沢は涸棚ばかりで、60mの大滝はコロッセオ状。 |
| 2025年9月28日 たもしま・たな | 大井川 樽沢遡行・中ノ宿沢右俣下降 (沢極儷) | 4級下*** 樽沢は1550m付近の40m滝から始まるゴルジュが核心で、高巻きが悪い。ゴルジュ内に登れる滝が多いがアプローチが悪い。中ノ宿沢右俣は大滝が続くが直登は難しく、下降向き。 |
| 2025年9月6日 たもしま・たな | 大井川 胡桃沢遡行・西藤島沢[藤島沢]下降 (沢極儷) | 3級下*** 記録の無い沢。ゴルジュに快適に登れる滝が続き、面倒な巻きも詰めも無い。東俣林道が通行止めでアプローチが遠い。西藤島沢は側壁が立派で、下部の38m滝が見事。 |
| 2025年9月14日 ~9月17日 たもしま・たな | 大井川 聖沢 奥聖沢~奥聖の滝沢~前聖の滝沢~赤石沢 奥雪渓沢~下奥雪渓沢(仮称) (沢極儷) | 4級下***** 聖沢の大垂は圧巻で、うまく巻けば懸垂なしで落口へ出られる。奥聖沢はゴルジュ内の滝をほぼ全て登れ、前聖の滝沢は赤い岩の滝を含む秀渓。下奥雪渓沢は30m大滝を直登できる。 |
| 2025年8月22日 ~8月25日 たもしま・たな | 大井川 赤石沢クズレ沢~裏赤石沢~大雪渓沢~シシボネ沢~小雪渓沢 (沢極儷) | 4級****** 近年記録の無い赤石沢の支流を巡る。門ノ滝は水流の裏から直登。クズレ沢は4段90mの大滝を巻き気味に登り、小雪渓沢はゴルジュに滝が尽きず中上級向き。赤いチャートの岩盤が映える。 |
| 2025年8月30日 ~8月31日 たもしま・たな | 大井川 所ノ沢~上所ノ沢[布引ノ沢]廿滝沢(仮称)遡行 (沢極儷) | 4級下***** 大井川上流部を代表する沢。20m大滝を恐らく初めてフリーで登り、名物の石橋をくぐった。過去の記録で巻かれる上部ゴルジュも全て直登。上所ノ沢は支流に20ほどの滝が続く。 |
| 2025年7月12日 ~7月13日 たもしま・たな | 大井川 倉沢~上倉沢遡行・上倉沢枝沢遡行 (沢極儷) | 4級***** 南ア屈指の難渓。ゴルジュA〜Eが断続し、通常は巻く滝も最小限の巻きで登れた。湧水帯が印象的で、上倉沢はヤマトイワナが多い。尾根まで詰めず登山道へ出られる。 |
| 2025年7月4日 たもしま・たな | 下木賊沢右俣遡行・中俣下降 (沢極儷) | 2級*** 下木賊沢右俣は湧水が豊富で水が冷たい。最大の2段16m滝をシャワーで登るなど登れる滝が多いが、ゴルジュは予想ほどでない。中俣は4段30m滝の連瀑帯以外に見所が無い。 |
| 2025年9月27日 たもしま・たな | 大井川 蛇沢[西蛇沢]下部遡行 (沢極儷) | 2級下** 空中写真で連瀑が見えた沢。下部の10m前後の滝4つを全てフリーソロで登れ、2時間ほどで終わる。アプローチの大変さから今後遡行されないだろう。 |
| 2025年7月4日 たもしま・たな | 車屋沢下部遡下行(白絹ノ滝 観瀑) (沢極儷) | 2級*** 入渓直後の35m大滝を巻くと、戦前の文献に名のある40m程度の2条の白絹ノ滝。左側はほぼ全て湧水。巻きは大変そうで引き返した。滝見の沢と割り切れば楽しめる。 |
| 2025年7月5日 ~7月6日 たもしま・たな | 上四郎作沢下部遡行・下四郎作沢遡行・柾小屋沢下降・オシヤリ沢遡行・ジャガ沢左俣下降 (沢極儷) | 2級上*** 上四郎作沢は登れる滝が連続し楽しい。下四郎作沢は崩壊地に囲まれ開放的なガレが続く異色の沢。オシヤリ沢は10m以上の滝3つが登れ、湧水が印象的。アプローチが遠く割に合わない。 |
| 小渋川流域(長野県) | ||
| 2026年8月22日 たもしま・たな | 小渋川 井戸入沢の滝 大滝登攀 | 2級**** 県道脇の落差約70mの滝で、傾斜は緩めで概ねⅢ、部分的にⅣ程度と大滝登攀としてはかなり容易。午後からでも行ける。花崗岩でクラックが多く、ぬめりが強い。入門にお薦め。 |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 東側(静岡県) | ||
| 2026年4月19日 たもしま・たな | 川久保川 桜橋沢遡行・滝ノ打沢下降 (沢極儷) | 2級下** 桜橋沢は入渓直後の登れない滝を連ねるゴルジュの高巻きがやや悪く、直登できない16m滝もある。2時間半で終わる標高の低い小沢で、水量も少なく気温の低い日向き。滝ノ打沢は下部に立派なゴルジュがある。 |
| 2026年3月22日 たもしま・たな | 白田川 堰口川 本沢遡行・ウス畑沢下降 (沢極儷) | 1級上*** 本沢は伊豆としては登れる滝が多く、6mCS滝や流木頼りの9m樋状滝を越えた。登れない滝は容易に巻け、車道に出られる。ウス畑沢は落差30mのウスバタの滝が登れない。晩秋や初春向き。 |
| 2026年3月22日 たもしま・たな | 白田川 堰口川本流遡行 中退 (沢極儷) | 2級***** 酸化鉄で赤い沢床に、泳ぎのゴルジュや大穴の開いた立派な直瀑が次々に現れる。寒さと時間切れで4mCS滝の前で撤退した。 |
| 2026年4月19日 たもしま・たな | 白田川 堰口川本流遡行 (沢極儷) | 2級***** 伊豆で唯一の泳ぐ沢で、ゴルジュが3つある。下部は滝下の抉れが凄い大穴滝、中部は登攀困難な滝を連ねて大迫力だが巻きは容易、上部は快適に直登できる簀滝。前月の撤退後の再訪。 |
| 2025年12月7日 たもしま・たな | 大鍋川 クラメキ沢遡行・梯子滝沢下降 (沢極儷) | 2級上*** クラメキ沢はほぼ水が無いが、厳しげなCS滝を含む涸滝を全て直登でき、真冬でも楽しめる。梯子滝沢は発達したゴルジュと20m程度の滝を含む連瀑帯があり、伊豆では険谷。 |
| 西側(静岡県) | ||
| 2023年4月2日 たもしま | 旭滝登攀 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下****** 落差80m弱の6段の滝を3ピッチで登った。東京から近く見栄えが良く、登攀はⅢ+でアプローチも下山も楽。大滝登攀入門に最適だが、沢慣れた人には簡単すぎる。 |
| 2020年12月5日 たもしま | 河原小屋沢遡行・右岸支流下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級** 河原小屋沢は伊豆では比較的登られているが仁科川流域の方が面白い。右俣の芭蕉の滝40mを見た後、左俣に入る方が登れる小滝が多く楽しめる。右岸支流は水の無いゴーロと堰堤のみで遡行価値は無い。 |
| 2023年12月10日 たもしま・たな | 宇久須川 川作川右俣遡行・左俣下降 (沢極儷) | 1級上** 川作川右俣は鉱泉が湧き、鉄分で赤い沢床や硫化水素臭のする所もある。23m程度の大滝は巻き、小滝を登って伊豆珪石鉱山跡の荒涼とした景色へ。左俣は伏流が長く遡行価値は殆ど無い。 |
| 2023年12月10日 たもしま・たな | 仁科川川金沢右俣遡行 (沢極儷) | 1級上** 二俣までは綺麗な2条滝以外ゴーロで、ポットホールが散見される。右俣は滝が連続するが巻かざるを得ない滝が多く、ボロボロの13m滝を登った。登攀的には今ひとつ。 |
| 2020年11月21日 たもしま | 仁科川 下菅之沢遡行・民出沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上** 下菅之沢は側壁が立派でも沢床はゴーロが多く、登れない滝もあり、敢えて遡るほどではない。民出沢は意外に立派なナメがあり、期待せずに行けば楽しめる。 |
| 2017年5月21日 たもしま | 大滝川板ヶ沢下降・三階滝沢遡行・中ノ沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上****** 三階滝沢は綺麗なナメ滝、立派な三方滝、滑り台の滝が続き、鉱山跡も見られ詰めも無い。廃歩道で巻きも易しく初心者にお薦め。中ノ沢は直登できる滝が多く、板ヶ沢は廃坑道がある。 |
| 2017年7月23日 たもしま | 仁科川ヒノキ沢遡行・本谷沢下降敗退 (ヤマレコ・情報量C) | 2級下**** ヒノキ沢は少し登り応えのある滝が3つほど続いた後、Ⅳの15m滝(巻ける)もある意外に良い沢。水が温かく春や秋にも良い。音無川本谷はゴルジュを巻き下ろせず歩道に出て撤退した。 |
| 2020年11月21日 たもしま | 仁科川本谷(音無川)遡行・ヒノキ沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級下**** 仁科川本谷は3年前の下降失敗のリベンジ。ゴルジュは短いが立派で、2条8mのCS滝は意外と小さく巻け、他の滝は全て登れる。半日以下の沢としてお薦め。 |
| 2024年11月23日 たもしま・たな | 池代川 一移沢遡行・不動尊沢(仮)右俣下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上*** 一移沢は登れる小滝が多く、伊豆では遡行価値が高い。温暖で水量も少なく晩秋や早春向き。不動尊沢は登れそうにない20m程度の不動尊の滝があり、遡行より下降向き。 |
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| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 天竜川流域(長野県) | ||
| 2016年5月4日 たもしま | 七人滝から和知野川本谷川下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級下**** 強烈なヒョングリ滝が名物で、小滝や美しいナメ滝もある綺麗な沢。滝見道として整備され、難所には明瞭な巻き道があり気楽に行ける。 |
| 2026年8月23日 たもしま・たな | 片桐松川小松沢遡行・イワタル沢左俣下降 | 3級上*** 片桐松川は日本百名谷だが滝は全て直登でき、楽しめるもののスケール感に欠ける。下降した沢は大きめの滝が多く、懸垂を重ねて本谷以上の手応えがあった。 |
| 2026年7月25日 ~7月26日 たもしま・たな | 中田切川燕沢~本谷遡行・大荒井沢下降 | 3級上*** 燕沢は登れる小滝が多く渓相が綺麗。本谷の大タルのゴルジュは悪い高巻きから登り応えのある滝が続く立派さだが、他は大半がゴーロ。曇りノ滝は立派で一見の価値がある。 |
| 2026年7月11日 ~7月12日 たもしま・たな | 太田切川 梯子ダル沢遡行・中御所谷 濁沢下降 | 3級上**** 梯子ダル沢は出合の40m滝、20m滝と登り応えのある滝が続くが期待ほどではなく、中盤のゴルジュは直登できず、上部はゴーロが増えて単調。下降した濁沢は茶色く濁り、立派な滝とゴルジュがある。 |
| 2022年10月2日 たもしま | 中御所谷(本谷)遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 3級****** 立派な滝が連続する綺麗で快適な秀渓だが、高巻きを間違えると大高巻きになる。詰め無しで千畳敷からロープウェイで下れて爽快だが、バス代とロープウェイ代で3000円以上かかる。 |
北遠・奥三河▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 北遠(静岡県) | ||
| 2025年3月29日 たもしま・たな | 横山川 樽沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** 観光地の雨乞渕の滝は登れず左岸から巻く。上流は手頃なゴルジュに小滝が続き、水路状ゴルジュの奥の一の滝、二の滝は登り応えがある。下山は戦前の古道。ダニが多い。 |
| 2020年9月26日 たもしま | ハンガレ沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級**** 佐久間ダム下流では比較的メジャーな沢。周辺は急傾斜の巨岩ゴーロが続く沢が多いが、小規模ながらゴルジュがあるのが魅力。泳ぎが数箇所あり、初夏〜初秋にお薦め。 |
| 2020年9月27日 たもしま | 天竜川 鳴瀬沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級**** 大滝といえる鳴瀬の滝は登れ、他にも登れる滝が多い良い沢。巻きが容易で実力に応じて楽しめ、この山域では結構お薦め。下山路が確立されておらず遠回りした。 |
| 2025年3月29日 たもしま・たな | 天竜川 天神沢遡行・渡ヶ沢下降 (沢極儷) | 2級上*** 天神沢は下部に立派な橋台の廃橋と廃坑道があり、坑道に200mほど入った。木の根を伝って登る2段9mハング滝など登れる滝が多い。下降した沢はゴーロばかりで遡行価値は無い。 |
| 2020年6月27日 たもしま | 河内川(厚血川)ゴルジュ遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級****** 最初の竜王権現の滝はかなり難しいが落ちても滝壺なので挑戦しやすい。その後は登れる滝や巻きやすい滝が続き、渓相が美しく詰めも無いお薦めの沢。機織淵から再入渓もできる。 |
| 奥三河(長野県側) | ||
| 2020年9月27日 たもしま | 早木戸川 瀬戸の渓谷遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級**** 100m程度の短いゴルジュだが、巻かずに登れば結構面白い。ゴルジュらしい沢登りを短時間で楽しむのにお薦め。 |
| 奥三河(愛知県側) | ||
| 2016年5月3日 たもしま | 栃木沢遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上**** 水量は少ないが、ナメが長く美しく、小難しい小滝もあって面白い。20m程度の大滝も登れる。アプローチ・詰め・下山とも楽で、初級者にお薦め。 |
| 2024年3月30日 たもしま | 天竜川千尋沢左俣の大滝登攀と右俣下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上***** 2段45mの大滝を筆頭に登れる滝が多く、花崗岩だがぬめりは強い。標高が低く日当たりが良いので春や秋も良い。右俣は入ってすぐに優美な55mの大滝がかかる。 |
| 2024年3月31日 たもしま | 滝原沢大滝100mの大滝登攀と井戸沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上***** インゼルが特徴的な登れる大滝を筆頭に小滝も多く、滝登りを存分に楽しめる。枝沢には75mのハング滝もあり圧倒され、アプローチも至近。下降した井戸沢は下部に小滝が多い。 |
北アルプス・奥飛騨▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 北アルプス(富山県側) | ||
| 2021年8月28日 ~8月30日 たもしま | 黒薙川 北又谷遡行(初雪山直登)相又谷下降 (ヤマレコ・情報量A) | 4級上**** 北又谷は下部に立派なゴルジュが続き、水量が多く緊張感があって楽しいが、上部はほぼゴーロ。初雪山への直登も同様。下降した谷は古い堰堤が多く、懸垂を要する滝は1つだけ。 |
| 2020年8月27日 たもしま | 弥太蔵谷下部ゴルジュ遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 4級****** 下部ゴルジュだけなら半日程度で大水量の突破を楽しめる。取水堰跡から径路があり下山も楽。発電所工事が予定されており、今後は遡行できなくなるかもしれない。 |
| 2023年9月16日 ~9月19日 たもしま | 柳又谷本谷遡行(飛竜峡・上ノ廊下・クラガリ峡突破) (ヤマレコ・情報量S) | 5級上**** ゴーロが非常に長いが、核心のゴルジュ群は素晴らしく、これほど大水量の突破を楽しめる沢は日本でもここだけかもしれない。ゴーロはぬめる。雪渓と水量の少ない時期を狙うべき。 |
| 2020年8月24日 ~8月25日 たもしま | 称名川 ザクロ谷遡行 (ぶなの会) | 6級下****** ゴルジュ突破系の難渓で、美しさや癒しも兼ね備え遡行価値は極めて高い。極冷の釜に苦戦し、人工とフリーを織り交ぜて滝を越え、最後のF40はハンマー投げが届かず巻いた。 |
| 北アルプス(長野県側) | ||
| 2023年10月8日 たもしま | 乳川 明沢遡行-釣魚沢下降 (落差100m"布滝"解明) (ヤマレコ・情報量S) | 3級上***** 2段100mの布滝は直登できないが見栄えが良い。他にも登り応えのある滝や変わった形の滝が多く内容が濃い。さほど濡れず秋向き。下降した沢はザレて滝が少ない。 |
| 2023年10月7日 たもしま | 中房川 深沢右俣遡行(日帰り) (ヤマレコ・情報量A) | 3級上***** 有明山に詰め上げる沢として最も人気があり、登れる滝が多く景観もそれなりに良い。足が揃えば無理なく遡行できる。左俣にはクラックの発達した100m近い大滝がある。 |
| 奥飛騨(岐阜県) | ||
| 2016年9月4日 たもしま | 沢上谷遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級****** ナメが非常に発達し、見応えのある滝もいくつもある秀渓。登り応えのある滝は無いが登り方次第で楽しめる。よく整備されて難所も無く、アプローチも楽で、初沢に強く推奨できる。下部だけを往復しても楽しめる。 |
| 2013年8月7日 たもしま | 沢上谷下部遡下行 | |
| 御岳山(長野県) | ||
| 2021年8月7日 たもしま | 岩倉川樽ヶ沢遡行・本流下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 樽ヶ沢は景観が良く登れる滝が非常に多く、難しい滝も容易に巻ける。ゴルジュのCS滝は岩をくぐって登る面白い滝。下降した本流は容易な滝や釜が多く初心者に一押し。 |
| 2021年8月7日 たもしま | 柿其川遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上****** 非常に美しい渓相の中に登れる滝が多く、難しい滝は簡単に巻ける。入渓も下山も楽で、中級者から上級者にお薦め。増水すると難易度が大幅に上がる。 |
両白山地▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 両白山地北部(富山県) | ||
| 2016年8月28日 たもしま | 小矢部川 瀬戸の長瀞峡遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 3級下***** 水量豊富なゴルジュで滝の登攀は無い。奥多摩の一之瀬川本流に似た趣向だが踏み跡が薄くワンランク難しく、高巻く・泳ぐ・飛び越える・渡渉の判断力が要る。詰めは林道に出るだけで楽。 |
| 白山(富山県側) | ||
| 2022年9月17日 ~9月18日 たもしま | 大畠谷右俣右沢遡行・開津谷左俣下降 (ヤマレコ・情報量S) | 3級上****** 大畠谷は日本百名谷で、二俣付近の大スラブが見事。二俣までもゴルジュが発達し、小滝の登攀や大滝高巻きのルートファインディングを楽しめる。下降した沢はゴーロと堰堤が続く。 |
| 白山(岐阜県側) | ||
| 2016年8月29日 たもしま | 大白水谷遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上**** 白い水が流れる特異な景観の沢。単調なゴーロ歩きがやや長いが、所々に美しい滝が現れ適度に登り応えがあり、開放的で爽快。詰めは比較的楽だが下山路が長い。 |
鈴鹿・若狭▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 若狭(福井県) | ||
| 2015年8月23日 たもしま | 耳川 うつろ谷遡行・湯の花谷下降 | 1級上***** うつろ谷は登れる小滝が続く簡単手軽な沢でお薦め。詰めは楽で、稜線からの眺望が良い。下降した隣の谷は岩質も雰囲気も大きく異なり、大滝が1つある。 |
| 鈴鹿(三重県側) | ||
| 2018年5月6日 たもしま | 宇賀川蛇谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 本流は大水量の美しい花崗岩ゴルジュで、小川谷廊下を思わせる。蛇谷は直登できる滝が続くが美しくはない。連瀑帯の後のゴーロは長いが、詰めは開放的な笹原で良い。 |
| 2022年4月26日 たもしま | 蒼滝登攀 (ヤマレコ・情報量C) | 2級**** 北谷の滝で、2〜3時間で登れ、時間が少しある時にお薦め。水流の右側ならほぼ濡れずにⅣ-程度で、2条の水流の間は激しいシャワークライミングになりそう。 |
| 2022年4月23日 たもしま | 東多古知谷遡行・西多古知谷大滝登攀 (ヤマレコ・情報量C) | 3級***** 東多古知谷は百閒滝以外は大したことないが、アプローチ至近で詰めも無い秀渓。百閒滝の下部は難しい。西多古知谷大滝は1ピッチ目が直線的で面白いが、2ピッチ目は泥壁登り。 |
| 2017年5月7日 たもしま | カズラ谷遡行・ウソ谷下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下***** カズラ谷はコンパクトにまとまり、平凡な区間が短く、全ての滝を直登できる。花崗岩主体でナメは美しく、詰めの白ザレも面白い。下降した谷は岩が黒く、見所は雲母谷合流点上のゴルジュ。 |
| 2022年4月25日 たもしま | 矢原川左俣遡行・中俣下降(不動下滝も登攀) (ヤマレコ・情報量C) | 3級***** 矢原川左俣ではスラブ系の大滝、不動下滝は3ピッチほどで登った。登れる小滝が多く難しい滝も巻きやすいのでお薦めだが、水は少なく真夏以外が良い。中俣は特徴が無く、沢床に降りづらい。 |
| 鈴鹿(滋賀県側) | ||
| 2022年4月27日 たもしま | 滝洞谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級下***** 石灰岩のゴルジュで、核心部には水がほとんど無い。ぬめりが多く綺麗ではないが、鐙を使った人工登攀を含む滝登りと異形のゴルジュの景観は楽しめる。左岸を詰めると下山を短縮できる。 |
| 2017年5月6日 たもしま | 元越谷右俣左谷遡行・左俣右谷下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上***** 鈴鹿の癒し渓として有名で、簡単で美しいが倒木が多い。登れる大滝は評価できるが林道歩きがやや長く、中流部だけの半日コースも良さそう。右俣・左俣は平凡で、左俣に4段20mの大滝がある。 |
台高・室生山地▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 室生山地(三重県) | ||
| 2021年5月8日 たもしま | 赤目四十八滝遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下*** 観光地の渓谷だが登れる滝が結構あり、遊歩道のお陰でつまらない部分は楽に歩ける。特に布曳滝は登っても下っても面白く、特筆に値する。 |
| 台高(奈良県側) | ||
| 2021年5月6日 たもしま | 中ノ滝登攀 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上***** 西大台利用調整地区内にあり、入山手続きが必要。下部はアルパイン的に4ピッチほど登れて面白いが、上部は水線を攻めないと巻きになる。最上段のみ適度な難易度のシャワークライミングができる。 |
| 2015年7月29日 たもしま | 東ノ川 シオカラ谷遡行 | 2級上****** 西日本最大の落差を誇る滝を横目に大スケールの遡行ができるが、入渓路が分かりにくく途中で間違えた。累積する大岩の乗っ越しは体力を要する。東ノ滝より上は穏やかで遡行価値は低い。 |
| 2022年8月15日 たもしま | クラガリ又谷下部遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 3級下****** 駐車場から1分ほどで圧巻のゴルジュに入渓でき、全ての滝が登れる見本のようなコンビニゴルジュ。ゴルジュの先の大滝も登攀でき、その先にも登れる滝が続く。下山はモノレール沿い。 |
| 2023年11月23日 たもしま | 古川滝谷遡行(かくれ滝登攀)・ゴミキ谷下降 (ヤマレコ・情報量A) | 3級上*** 古川滝谷は入渓直後の落差120m程度の大滝を左岸から巻き気味に登るのが核心で、頼りない灌木を使う箇所もあり神経を使う。以降は難所が無く、ナメが発達する。下降した谷は上部が単調で詰めが長い。 |
| 台高(三重県側) | ||
| 2018年5月5日 たもしま | ヌタハラ谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上**** 不動滝までは登れる小滝が連続し、景観も良い。不動滝と奥峰滝は圧巻で一見の価値がある。それより上のゴーロは平凡で、詰めは開放的で良さそうだが途中でエスケープした。 |
| 2023年11月26日 たもしま | 往古川ホクラ谷遡行(ホクラ谷大滝登攀) (ヤマレコ・情報量A) | 3級**** 30m強〜50m強の滝が3つあり、合計のロープスケールは180m程度。Ⅳ-〜Ⅳ+の快適なフリークライミングで登れる。見栄えはしないが半日で終わる。春や秋か増水時が良い。 |
大峰▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 北山川流域(奈良県) | ||
| 2022年8月13日 たもしま | 芦廼瀬川[白谷川]本流~笠捨谷下部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級下**** 芦廼瀬川本流は日本百名谷でスケールは大きいが、特筆する景観は無く冗長で、全体にぬめりがひどい。枝沢の下部は登り応えのある滝が2つ連続して面白い。 |
| 2021年5月7日 たもしま | 深瀬谷大滝登攀 (ヤマレコ・情報量B) | 3級****** アプローチ至近で半日で楽しめるが、水線を登るのはⅤ+以上でそれなりに難しく、ぬめりも結構ある。大滝の上流も普通の沢登りとして楽しめるらしい。 |
| 2015年7月31日 たもしま | 北山川 前鬼川本流遡行 | 1級上***** 膨大な湧水が前鬼ブルーを生む、水量豊富で水の綺麗な沢。川幅いっぱいの美しいナメもあるがゴーロも短くない。小滝は水量が多すぎて直登不能。支流の三重の滝は一見の価値あり。 |
| 2020年8月8日 たもしま | 池郷川本流下部ゴルジュ遡行 (ぶなの会) | 4級上****** 減水していたため7m滝を直登し、不動滝・エコ滝・ネジレ滝と名のある滝の登攀が続く。林道に上がりやすくゲレンデとも呼ばれるが、渋い滝が多い。増水時は避けたい。 |
| 2020年8月9日 たもしま | 池郷川本流中部~上部ゴルジュ遡行 (ぶなの会) | 4級上****** コンコン滝は岩の隙間を潜り、中部ゴルジュはショルダーと荷揚げを多用し、ネジ滝は水流側をフリーで突破した。大又谷出合の先は幻想的な泳ぎのゴルジュが続き、エグレ滝で抜けた。 |
| 2020年8月10日 たもしま | 池郷川小又谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上***** 池郷川本流を小さくしたような沢で、発達したゴルジュで結構泳がされる。大きい滝3つは巻くしかないが見応え十分、登れる小滝は多い。アプローチも詰めも楽で、中級者向き。 |
| 2022年8月14日 たもしま | 五田刈谷下部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上***** 短い中に10m前後の登り応えのある滝が多く、滝登り好きにお薦め。入渓が楽で詰めもほぼ無い。通常巻かれるF3は、この上なく激しいシャワークライムになる。 |
| 2021年9月23日 ~9月25日 たもしま | 立合川遡行・葛川熊谷~本流下降 (ヤマレコ・情報量S) | 4級***** 立合川は増水しており、登れない滝が多く高巻きのルートファインディングに苦労したが、渓谷美は素晴らしい。熊谷は出合付近の滝場以外ゴーロ。葛川本流は瀞が連続し、ひたすら泳ぎ下った。 |
| 十津川流域(奈良県) | ||
| 2022年8月11日 たもしま | 滝川刈安谷[笹之滝谷]下降・本流遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上***** 滝川本流は短いが紀伊半島らしい本流系の沢で、終了点の不動滝のゴルジュは圧巻。下降した谷は下半部にゴルジュと滝が連続し、湧水で水は冷たい。周辺はほんみちの私有地なので要注意。 |
| 2022年8月12日 たもしま | 山上川 みたらい渓谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下**** 観光地として人気だが、短いながら沢登りの対象としても楽しめる。発電取水で本来の水量が無いのは残念だが、巨岩ゴーロ、ゴルジュと長瀞など大渓谷らしい雰囲気を気軽に味わえる。 |
| 2015年7月28日 たもしま | 川迫川 神童子谷遡下行 | 1級上***** 赤鍋の滝と釜滝は非常に美しく、登攀やスライダーも楽しめる素晴らしい滝だが、その間はゴーロが続きやや単調。 |
南紀▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 南紀(三重県側) | ||
| 2015年8月2日 たもしま | 相野谷川本流下部遡下行 | 1級**** 短い区間に、スリルのあるスライダーになる滝が2つあり、遡下降とも楽しめる。水が綺麗で、滝も整った形をしている。スライダー好きにお薦め。 |
| 2021年5月2日 たもしま | 天瀬谷右俣遡行・左俣下降&ほしやたわ滝登攀 (ヤマレコ・情報量B) | 3級***** 右俣は左俣より登れる滝があるが、ナメや滝の立派さでは劣る。左俣は下部に立派な滝が2つ、上部に長いナメを持つ南紀らしい沢。大滝は2ピッチでⅥ-程度あり、お薦め。 |
| 2018年5月4日 たもしま | 立間戸谷遡行・からぬた谷(仮称)下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級****** 立間戸谷は登れる牛鬼滝と30m以上の登れない大滝が2つあり、迫力のある嵓、眺望、癒しのナメを兼ね備えた銘渓中の銘渓。20分の寄り道で見られる屏風滝も素晴らしい。 |
| 南紀(和歌山県側) | ||
| 2018年5月3日 たもしま | 内鹿野谷左俣遡行・水越谷下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級***** 内鹿野谷は前半の滝群と左俣のナメが秀逸で、中間部の長いゴーロは木馬道で省略でき、間延びしない秀渓。下降した谷は下部に35m級の滝や150mほどの長いナメがある。 |
| 2017年5月1日 たもしま | 高田川栂谷遡行・椿谷下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上***** 栂谷はヤケベ嵓が圧巻で、ナメも非常に美しく、スライダーも楽しめる。ゴーロや詰めはやや長いが難しくなく、詰めた先の烏帽子岩も素晴らしい。下降した谷は10m超の直瀑以外何も無い。 |
| 2015年8月4日 たもしま | 赤城川 滝本本谷遡行・滝本北谷下降 | 2級下****** 滝本本谷は北谷からの導水で水量豊富で、巨大な宝竜滝に迎えられるが巻き道は分かりにくい。その先は中規模の滝とナメが続く。下降路は取水で水が少ないが上品で優雅、ナメと嵓の共演が素晴らしい。 |
| 2015年8月5日 たもしま | 赤城川 静閑瀞下降 | 1級*** 大量の鮎などの魚と戯れながら身一つで川を下る異色の場所。初めは楽しいが長すぎて飽きるので、距離を短縮してもよい。水は綺麗ではなく、遡行はお薦めできない。 |
| 2021年5月3日 ~5月4日 たもしま | 黒蔵谷遡行・大杉谷下降 (ヤマレコ・情報量B) | 3級上****** 黒蔵谷は日本百名谷。鮎返しの滝を釜の左から越え、深い釜を持つ小滝や泳ぐ廊下を突破し、5m斜瀑は人工登攀した。下降路の大杉滝42mは巻いて懸垂で降りた。 |
中国地方▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 氷ノ山(兵庫県) | ||
| 2019年8月17日 たもしま | 阿瀬渓谷遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級**** 遊歩道が並行するお気軽系だが、小難しい滝が多い。水が汚く、上流の取水で水量が少ないのが欠点だが、そのお陰で登れる滝も多い。 |
| 2019年8月17日 たもしま | 天滝渓谷遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上**** 遊歩道が並行するお気軽系で、圧巻の大滝で終わるまで全ての滝が直登できる。短く入門にも使えるが、上流に畑があり水が汚いのが難点。 |
| 2022年4月28日 たもしま | 天滝登攀 (ヤマレコ・情報量B) | 3級***** 実測落差98mとされるが下部は傾斜が緩く、傾斜が強まる所から2〜3ピッチで登った。最初のピッチは乾いた右壁、2ピッチ目からは水線を難しすぎないフリーで登れて爽快。 |
| 扇ノ山(鳥取県) | ||
| 2015年8月19日 たもしま | 八東川 来見野川遡行 中退 | 1級上* 大鹿滝は素晴らしい裏見滝だが巻きが難しく、巻き道を探すうちにメンバーがはぐれて沢登りどころではなくなり撤退した。大鹿滝より下流は単調で遡行価値は低い。 |
| 大山(鳥取県) | ||
| 2019年8月18日 たもしま | 甲川下ノ廊下~中ノ廊下遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上***** 水量の多いゴルジュの突破が楽しい秀渓。上ノ廊下は2016年の鳥取県中部地震で埋まった。ゴーロが比較的長いのが欠点で、登攀力があれば高巻きは無い。 |
| 冠山(広島県側) | ||
| 2019年8月24日 たもしま | 太田川細見谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級*** 日本百名谷。泳ぐ箇所が多いが流れは弱くただ泳ぐだけで、イカダ滝と大竜頭の滝はそれなりに面白い。下山に使える黒滝沢の滝は意外と悪い。 |
| 冠山(山口県側) | ||
| 2019年8月19日 たもしま | 浦石峡遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級**** 山口県で最も人気がある。深いゴルジュで多少泳ぎ、登り応えのある滝を登った。合間のゴーロはやや飽きるが、ラストの木目の滝は見応えがある。 |
| 長門山地(山口県) | ||
| 2015年8月15日 たもしま | 粟野川 一ノ俣沢遡行 | 1級 山口県西部で記録のある数少ない沢だが、水量も滝も少なく見所は無い。周辺は藪っぽく、下山で苦労した。 |
四国▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 赤石山系(愛媛県) | ||
| 2026年5月3日 たもしま・たな | 浦山川 鉱山の谷 敬天の滝登攀・左俣ゴルジュ遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級上*** 落差70m超の滝は登山大系にエイド登攀とあり、半日で行ける。下部を巻き上部の右壁を登ったが悪い登攀だった。小滝はヌメり、左俣のゴルジュは適度に登り応えがある。 |
| 2019年5月2日 たもしま | 床鍋谷遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下***** 下部・中部は小滝とナメが多いが単調な所もある。上部は開放的で快適に登れる大滝がある。最上部はやや藪っぽいが、登山道に出て下山も1時間程度と楽。 |
| 2019年5月5日 たもしま | 瀬場谷遡行・東赤石山登頂 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上***** 飽きることなく滝が続く好渓。八間滝の巻きはルートファインディングが難しく核心。稜線まで詰めても悪くなく、赤石山系の岩稜も良い。 |
| 2023年5月2日 たな | 西種子沢遡行 | 未評価 日本百名谷で、美しく面白い渓相が上部まで続く。最上部は単調になるが、傾斜の緩い詰め。 |
| 2019年5月3日 たもしま | 西種子川遡行/西赤石山登頂/別子銅山上部鉄道 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 日本百名谷で、美しく面白い渓相が上部まで続く。最上部は単調だが傾斜は緩い詰めで、西赤石山へは右俣が良い。別子銅山の上部鉄道跡も訪ねた。 |
| 石鎚山(愛媛県側) | ||
| 2026年5月2日 たもしま・たな | 鞍瀬川 御祓川 左俣右谷遡行・左谷下降 (ヤマレコ・情報量A) | 2級上***** 御祓川左俣右谷は日本屈指の狭い礫岩V字ゴルジュを激シャワーで登り、増水で5m滝は巻いた。上流に「レ」字状の珍しいゴルジュとナメがあり、左谷は樋状部が多く下降にも向く。 |
| 2026年5月2日 たもしま・たな | 鞍瀬川 相名谷下部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上*** 増水の中、礫岩の巨大な側壁と深く抉れたゴルジュに、泳いで取り付く8m滝や激流のV字水路が続いた。集落脇で入渓・脱渓が楽。 |
| 2019年5月4日 たもしま | 番匠谷下降・面河中沢遡行(石鎚山東稜下山) (ヤマレコ・情報量B) | 2級上****** 下部は白い岩のナメが美しいがゴーロも多く、御来光の滝の巻きは明瞭だが急登。中沢は開放的なスラブ状のナメが見渡す限り続いて素晴らしく、詰めも良い。 |
| 2023年5月3日 ~5月4日 たな | 面河渓本谷遡行 | 未評価 白い岩のナメが美しい下部から、御来光の滝はルートが読めず巻いた。続く中沢はずっと岩登りで面白い。水が綺麗で、アマゴが多い。 |
| 石鎚山(高知県側) | ||
| 2026年5月6日 たもしま・たな | 安居川 弘沢~右岸支流遡行・五色川左岸支流下降 (ヤマレコ・情報量A) | 2級上**** 増水でも登れる滝が減らない。みかえりの滝を激シャワーで、屏風の滝を水線で登り、右岸支流は23m滝とCSのゴルジュを登った。五色川側は飛竜の滝を巻いた。 |
| 鬼ヶ城(愛媛県) | ||
| 2015年8月11日 たもしま | 目黒川 滑床渓谷遡下行 | 1級****** ナメだらけでナメ好きはぜひ行くべき。開放的なナメが美しく、日本の滝百選の雪輪の滝を滑れる。雪輪沢の詰めは緩く単調で、水は綺麗ではない。 |
| 四国山地(高知県) | ||
| 2026年5月1日 たもしま・たな | 吉野川水系 汗見川 桑ノ川 赤滝登攀 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上*** 落差72m程度。増水で下部は右岸を巻き、中間部で水流を横断し、上部は左岸から小さく巻いて最上部だけ水線を登った。軌道跡の古道で滝下に戻った。 |
| 2026年5月1日 たもしま・たな | 汗見川 桑ノ川 赤滝西谷(仮)遡行・桑ノ川右俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級*** 赤滝西谷はゴルジュが発達しないが出合近くから滝が多く、7m樋状滝や10m滝を激シャワーで登った。単調区間が無い。下降した桑ノ川右俣には増水した25mの立派な滝があった。 |
| 2026年5月4日 たもしま・たな | 枝川川 大樽の滝谷(仮称)遡行・権現滝谷(仮称)遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 2級上*** 普段水の少ない大樽の滝谷に2条35mのハング滝など立派な滝が多く、多くは巻くが見応えがある。大樽の滝は増水で諦め、隣の谷で下権現滝を登り2条の上権現滝を見た。 |
| 2026年5月5日 たもしま・たな | 枝川川 西谷(程野西滝) キャニオニング (ヤマレコ・情報量B) | ***** 落差100m近い西滝を上部40mと下部50mに分け、他の滝も含め懸垂下降を繰り返し、キャニオニングの基本的な流れを実践した。練習に適する。 |
九州▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 脊振(福岡県) | ||
| 2018年8月26日 たもしま | 洗谷遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級*** 北部九州を代表し、直登できる滝が多いが、遠方から来るほどではない。起点から詰めまで登山道が並行する点が特異で、初心者向き。倒木が多かった。 |
| 2018年8月26日 たもしま | 滝川谷遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級*** 北部九州の代表的な沢で、そこそこ美しく楽しめるが、遠方から来るほどではない。林道か登山道が並行し初心者向き。第2滝川橋から入渓でも良さそう。 |
| 九州脊梁(熊本県) | ||
| 2018年8月11日 たもしま | 川辺川 猪焼谷遡行・掛橋谷下降 (ヤマレコ・情報量B) | 2級**** 猪焼谷は小滝が連続し大滝もある遡行価値の高い沢だが、丹沢や奥多摩にもありそうで特別さは無い。下山ルートの選択がやや難しい。掛橋谷は登れなそうな滝が多い。 |
| 市房山(熊本県側) | ||
| 2022年5月1日 たもしま | 白水川&白水滝川遡行(雄滝・雌滝登攀) (ヤマレコ・情報量B) | 3級***** 雄滝は落差50mを2ピッチで登る大滝登攀。上流の美しいスラブ滝も快適。雌滝のある白水川は連瀑帯が絶妙な難易度で、詰めも下山も楽。半日で内容の濃いお薦めの沢。 |
| 市房山(宮崎県側) | ||
| 2022年5月2日 ~5月3日 たもしま | 百間ノ滝谷[山之口谷]遡行・山之口谷[山之口左谷]下降 (ヤマレコ・情報量B) | 3級***** 百間ノ滝谷は滝が多く楽しいがヌメりもあり、隣のユミキ谷ほど快適ではない。長いが幕営適地は少ない。下降した山之口左谷は初級向きとされるが、難しそうな滝が多い。 |
| 2022年4月30日 たもしま | ユミキ谷[三階谷]左俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 登れる滝がこれでもかと連続して飽きず、岩のフリクションも良い。難しめの滝は巻けるので初級者にもお薦め。目玉となる箇所が無いのが玉に瑕。 |
| 九重(大分県) | ||
| 2018年8月12日 たもしま | 由布川峡谷下部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上***** 九州三大ゴルジュの一つと言われ、確かに素晴らしい。完全遡行は非常に難しいが、途中で引き返しても魅力に触れられる。遠方からも訪れる価値のある銘渓。 |
| 祖母(大分県) | ||
| 2019年8月23日 たもしま | サマン谷遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級***** 短く半日で遡行できるが、発達したゴルジュに多くの滝をかけ、泳ぎも登りも楽しめる遡行価値の高い沢。人工登攀を含めれば全ての滝を直登できる。 |
| 大崩(大分県側) | ||
| 2019年8月21日 たもしま | 藤河内渓谷下部遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 3級下***** 遡行は2時間足らずだが大水量・大スケールで屋久島を思わせる。核心のゴルジュは高巻きも難しい。終盤のCS滝は胎内くぐりのように直登でき面白い。 |
| 2019年8月21日 たもしま | 藤河内渓谷立松谷遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上****** 下部の連瀑帯は極めて美しく、アンダークラックやショルダーで登る滝が面白い。上部はゴーロで並行する遊歩道に逃げた方が楽。観音滝は圧巻だが直登は難しい。 |
| 大崩(宮崎県側) | ||
| 2022年5月5日 たもしま | 耳川水系祝子川本流遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級****** 九州で最も著名な沢で、名声に恥じない素晴らしいゴルジュがある。下部の巨岩ゴーロ帯にも面白い所があり、大崩橋から遡行すると良い。 |
| 2019年8月22日 たもしま | 鹿納谷遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上****** 泳ぎを要する沢では日本一と言っても過言でなく、渓谷美、登攀の楽しさ、アクセスのどれも一級。ボルトが連打された滝が多くゲレンデ感が強いのは欠点。 |
| 尾鈴(宮崎県) | ||
| 2018年8月13日 たもしま | 丸木谷右俣右沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 軽い泳ぎと滝登攀の両方を楽しめ、下山は林道を歩くだけ。単調な部分も短くなく、インパクトのある景観も無いため、関東から来るほどではないかもしれない。 |
| 2022年5月4日 たもしま | ケヤキ谷白滝谷左俣遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上**** 紅葉の滝、さぎりの滝、白滝はいずれも人工登攀を要し、通して遡行するなら巻き。滝は立派だが登れる滝は少なく、白滝より上は巻きが面倒な割に価値が無い。 |
| 大隅半島(鹿児島県) | ||
| 2024年5月1日 たもしま | 磯新堀北沢(仮)遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級* 下部は滝が多いがヌメりやホールド不足で快適に登れるものは少なく、Ⅵ-の10m滝がハイライト。上部は側壁の崩壊と藪が酷く不快で、詰めも藪がきつい。 |
| 2024年5月5日 たもしま・たな | ナメエゴ沢右俣遡行・刀剣山大滝沢下降 (沢極儷) | 2級上***** ナメエゴ沢は増水の中、磨かれた花崗岩のゴルジュを泳ぎ、右俣出合の滝を水線で登ると手頃な滝が続き、源頭は開放的なナメ。刀剣山大滝の真横を懸垂で下った。ブヨが極めて多い。 |
| 2024年5月4日 たもしま・たな | 牛牧川(大箆柄沢)遡行・長尾沢下降 (沢極儷) | 2級上*** 牛牧川は屋久島を思わせる巨岩と連瀑が現れる大スケールの沢で、ヌメりが強い。増水した黒滝を激シャワーで登り、第2大滝やY字状の滝も悪かった。ブヨ多し。 |
| 2024年5月2日 たもしま・たな | 本城川万滝沢下部遡行(万滝登攀) (ヤマレコ・情報量B) | 3級**** 近くの沢と合わせ半日で行ける、3段70m程度の大滝。2段目は傾斜の強いスラブ滝で、3段目の美しいスラブ滝は左岸を試登の末、右岸の灌木沿いに登った。Ⅴ程度と難しい。 |
| 2018年8月18日 たもしま | 神野渓谷遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上***** 大きいナメ滝が4つあり壮観。小滝も多く、直登できるか容易に巻ける快適な沢。平凡な部分もあるが十分楽しめる。下山がやや長く、夏は虫が多い。 |
| 2018年8月19日 たもしま | 津房川左俣遡行・国見平沢右俣右沢下降 (ヤマレコ・情報量C) | 1級上***** 津房川左俣は序盤が平凡だが中盤から滝が連続し、いずれも登れて楽しい。終盤は皆伐の影響で倒木が多く不快だった。国見平沢右俣右沢は大きい斜瀑が2つある。 |
| 2024年5月2日 たもしま・たな | 広瀬川滝沢遡行・国見平沢左俣下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級**** 増水の雨の中、滝沢は出合から源頭まで沢全体がナメ滝のようで、三面鏡スラブは荘厳。国見平沢左俣は長大なナメで知られ、ヌメるナメスラブ滝を藪伝いに下った。 |
| 2024年5月3日 たもしま・たな | 川口の滝登攀・ウーゴエンコラの沢遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級上****** 川口の滝は総落差120mの海岸瀑で、ほぼ水線を登れる国内有数の登れる海岸瀑。上段は岩盤をアブミで越えた。ウーゴエンコラの沢は小滝が多いが、アプローチが面倒でわざわざ行く沢ではない。 |
屋久島▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 屋久島北側(西部林道~安房) | ||
| 2025年5月10日 たもしま・たな | 川原北谷[アライダシノ川]遡行(右岸尾根下山) (ヤマレコ・情報量B) | 2級上*** 入渓直後のナメ滝が一番綺麗。フリーソロで登れる小滝を連ねる屋久島では珍しい沢で、南アの花崗岩地帯に似る。源頭は藪っぽく、詰めたマルキノ頭は展望が素晴らしい。 |
| 2025年5月4日 ~5月5日 たもしま・たな | 永田川(下)トリゴエ沢遡行・トガヨケ沢下降 | 3級上** 永田川本流は巨岩ゴーロでぬめりが強い。トリゴエ沢は側壁の高い広いゴルジュだがゴーロ主体で、森林軌道の痕跡が残る。右岸支流は下部ゴルジュだけ立派で倒木が多い。 |
| 2018年9月17日 たもしま | 泊川地獄谷遡下行・本流遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級***** 泊川本流は泳いで登れる小滝が多数続き、「黒い小川谷廊下」と言いたくなる渓相。下流部は照葉樹林に覆われ、黒っぽいホルンフェルスの沢床で暗い。地獄谷は出合上のゴルジュだけで、泳ぎや腰上まで浸かる滝を楽しく直登できるが、上は平流で価値が無い。下山の林道は廃道化し面倒。 |
| 2022年5月5日 たな | 泊川地獄谷遡行 (ポムチム) | |
| 2022年4月3日 たもしま | 深川遡行・泊川地獄谷下降 (ヤマレコ・情報量C) | 2級***** 傾斜の緩い滝が多い地獄谷上部は下降向き。登れる滝が連続する深川右俣は、小さい沢ながら水量も少なくなく、屋久島の底力を感じる。 |
| 2018年9月14日 たもしま | 白谷川中流遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級***** 屋久島らしい大滝を見て、花崗岩ゴルジュを突破し、屋久杉の倒木更新も実感できる秀渓。直登できる滝は少なく中間部のゴーロが長いが、入渓・出渓は楽。 |
| 2025年5月3日 たもしま・たな | 椨川下部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級*** 記録の見当たらない沢。長いゴーロの先は大きな釜と青い水のゴルジュで、3m滝は泳いで直登した。楽しめる区間は短く、脱渓した耕作放棄地の藪も難儀した。 |
| 2022年4月6日 たもしま | 女川下部遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上**** 最下部は単調なので愛子岳登山口付近の枝沢から入渓して省いた。泳ぐ箇所が多く増水時は押し戻されるかもしれない。林道へエスケープすれば半日で楽しむのにちょうど良い。 |
| 2018年9月18日 たもしま | 落川下部遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上****** 河口からゴルジュが続き、飽きるほど泳がされた後は小滝が連続して楽しい。最後に立派な落ノ滝を観瀑し、滝見道で楽に下山できる秀渓。 |
| 2018年9月13日 たもしま | 田代川下部遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 3級****** 陰鬱なゴルジュが河口から県道まで約1.2km続き、息つく間なく泳ぎ・登り・高巻きを求められ、飛び込んでの激流突破もある難度高めの沢。海から入渓でき、オオウナギが棲む。増水していなければ多少易しい。アプローチと下山は楽で、半日で終わる。 |
| 2021年5月1日 たな | 田代川下部遡行 (ポムチム) | |
| 2022年4月5日 たもしま | 平地川下部遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級上**** 田代川に似るがゴルジュは田代川の方が発達。多くの滝は滝壺が発達しフリーソロで楽しめ、最後の滝下流の天然の石橋は見事。水は屋久島の沢では温い。 |
| 2022年4月2日 たもしま | 梅川遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級下** 田代川や平地川に似るがゴルジュの規模は小さく容易。県道より上に核心のゴルジュがあり、短い区間に登り応えのある滝と登れない滝がある。 |
| 安房川流域 | ||
| 2014年9月26日 たもしま | 荒川 ビャクシン沢遡行 | 1級上**** 源流部のナメが物凄く美しく、そこ以外もそれなりの美しさである。遡行距離が長く、詰めは無いものの下山道の花之江河歩道がアップダウンに富むため体力系の沢。 |
| 2018年9月15日 たもしま | 石塚小屋沢左俣遡行・淀川中俣下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上****** 石塚小屋沢は急な巨岩ゴーロと極めて美しい平流が交互に現れ、小滝が少しある。左俣は途中に大変美しい苔滝があり、時間に余裕があればお薦めだが藪漕ぎがある。 |
| 2021年4月30日 たな | 淀川右俣遡行・石塚小屋沢下降 (X) | 未評価 雨の翌日の増水を避け、源頭部に近い淀川右俣から石塚小屋沢(荒川)へ周回した。わび・さびが似合う静寂の水が流れる。 |
| 2020年5月5日 たな | 淀川中俣遡行 (ポムチム) | 未評価 小楊子川の下降を断念して向かった。最高の美渓と名高い淀川は、地上で最も美しいとも評される瀞が続き、苔ゴルジュが見事。 |
| 2020年4月30日 ~5月4日 たな | 安房川北沢右俣遡行・左俣下降 (ポムチム) | 未評価 右俣の長大なゴルジュは右岸を巻き、F11・F12・F13の30m級の滝が広大な滝壺を持つ。抜けた先は驚くほど綺麗な渓相が続く。雨で停滞し、下降は北沢左俣に変更した。 |
| 2014年9月29日 たもしま | 荒川 淀川中俣遡行 | 1級****** 日本庭園のような美しすぎる淀が多数あり、苔も美しく小滝も少しある。詰め上げた先の花之江河も美しく下山も楽で、屋久島に行ったら絶対行くべき沢。 |
| 2018年9月16日 たもしま | 安房川本流下部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級****** 屋久島最大の河川で日本有数の大スケール。大水量で大迫力、水に磨かれた花崗岩が美しく、泳ぎ・へつり・登りが飽きずに続く。林道や軌道が並走しエスケープ容易。 |
| 2021年5月9日 たな | 安房川下部遡行 (ポムチム) | 未評価 安房川は巨大な淵から大河を泳いで入ったが、水量が多く30mのトンゴの滝を見て撤退した。 |
| 2021年5月9日 たな | 田代川下降 (ポムチム) | 未評価 陰鬱なゴルジュだが、日が差すと水は驚くほど青い。黒と青の世界だ。泳ぎと飛び込みが続く。 |
| 2014年9月23日 たもしま | 安房川本流下部 中退 | 3級****** 屋久島最大の河川のため増水の影響が大きく、入渓後すぐに急な増水で撤退した。 |
| 屋久島南側(安房~永田) | ||
| 2022年4月4日 たもしま | 鯛ノ川上部右俣遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 2級下**** 淀川のような屋久島奥岳らしい美しさはあるが淀川には劣る。所々のゴルジュで滝登りも少し楽しめ、春は水が冷たい。上部は価値が低く、林道が交わる地点で終えてよい。 |
| 2025年5月6日 たもしま・たな | 鈴川下部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 2級下***** 増水で2条になった鈴川の滝は左岸から巻き、巻き道も滝となり爽快。両門の滝や12mCS滝も巻いて巨岩ゴーロへ。平水なら初級者にお薦めで、半日で大渓谷の雰囲気を味わえる。 |
| 2022年5月4日 たな | 湯川遡行 (ポムチム) | 未評価 怒涛の連瀑を内包するダイナミックな地形で、滝の落ち口から海が見える。エメラルドグリーンの釜が点在し、水遊びができる。ユーゴの滝は巻いた。 |
| 2025年5月6日 たもしま・たな | 湯川下部遡行 (ヤマレコ・情報量C) | 1級***** 未明の大雨で増水していたが、5m滝は泳いで右から、2段15m滝は左から登れた。難所は無いが大水量の大渓谷の雰囲気で、増水が迫力を増す。 |
| 2021年5月2日 ~5月6日 たな | 小楊子川左俣遡行・大川下降 (ポムチム) | 未評価 小楊子川左俣は巨岩と巨大な淵と滝が続く大河で、屋久島屈指のスケールの沢旅ができる。コケシスラブは内部を突破した。大川は巨岩の渓相でヌメりが強く、下流は岩盤が発達する。 |
| 2022年4月30日 ~5月3日 たな | 鯛之川右俣遡行・花之江河沢下降・小楊子川右俣遡行 (ポムチム) | 未評価 増水の鯛之川下部は圧倒的な水量とスケールで高巻きに終始した。花之江河沢の源頭は天国のような渓相で、小楊子川右俣は左俣と比較すると平凡で暗い印象だが、これで右も左も歩けたので満足。 |
| 2025年5月8日 たもしま・たな | 小楊子川下部遡行 (ヤマレコ・情報量B) | 3級下***** お谷が滝は47m程度で、滝壺を泳いで取り付きフリーソロで登れたが、最上段手前の渡渉が増水で危険なため左から巻いた。上流は大スケールの花崗岩渓谷だがすぐ巨岩ゴーロになる。 |
| 2025年5月8日 たもしま・たな | 大川下部遡行(大川の滝左壁登攀) (ヤマレコ・情報量B) | 3級下****** 予想以上に易しく、2ピッチで登れる大滝登攀の入門に良い。上流にも屋久島有数の巨大な釜を持つ19m滝など見所が続き、ゴーロが始まる辺りで林道へ出るとすっきりする。 |
| 2025年5月7日 ~5月8日 たもしま・たな | 瀬切川遡行(瀬切滝上段右壁直登・左岸尾根下山) (沢極儷) | 3級上***** 大高巻きの記録が多いが、全ての滝を直登か小さな巻きで越えられる。瀬切滝は右の藪からスラブに取り付き、上段は恐らく初登。上部はポットホールの美渓で、下山は斜面を降りると近道。 |
奄美・沖縄▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 奄美(鹿児島県) | ||
| 2022年11月4日 たもしま | フウチブルの滝登攀 (ヤマレコ・情報量A) | 3級****** 河口近くの海岸瀑で、主瀑は最下段で落差82m。上から下まで水線通しの快適な大滝登攀で、上部の小滝も巻かずに登れる。アプローチは急斜面の下降。 |
| 2022年11月6日 たもしま | ウチミズ川下降・ウティミズの滝登攀・滝ノ鼻川(仮称)遡行 (ヤマレコ・情報量A) | 3級下*** ウティミズの滝は20+11mの海岸瀑で、登攀は割合快適でロケーションが良い。上流も3段17mなど登れる滝が続くが上部はゴーロ。滝ノ鼻川右俣は二俣上の小滝が登れて楽しい。 |
| 2022年11月7日 たもしま | タンギョの滝登攀(下部は巻き) (ヤマレコ・情報量B) | 2級***** 落差80mで、下部は垂直なので通常は巻くが、住用川本流の巨岩ゴーロでぬめりも強く面倒。中上部は岩が堅く快適で、大滝登攀の入門ルートとして良い半日ルート。 |
| 2022年11月3日 たもしま | 青久川タキ川遡行・ツネツユ川[ツネフユ川]下降、青久の滝登攀 (ヤマレコ・情報量A) | 3級**** タキ川は10m超の登れる滝が多いが、50m大滝は実際は12mと35mの連瀑。ツネツユ川はゴーロで価値が無い。海岸瀑の青久の滝は38mで垂直度が高く、波が高いと海岸からは困難。 |
| 2022年11月2日 たもしま | 生勝の滝登攀 (ヤマレコ・情報量B) | 2級*** 落差30m程度の滝だが、木の根伝いの登りが珍奇で面白い。2時間ほどで終わるので時間が無い時に良いが、生勝は市街地から遠い。 |
| 2022年11月5日 たもしま | 茂田原の滝登攀 (ヤマレコ・情報量A) | 3級上**** 茂田原の滝は38+11mだが非常に脆く快適な登攀とは言い難い。滝下の狭い岩くぐりの滝は面白い。上部の平流は水が汚く藪が濃い。アプローチはリュウキュウイノシシの獣道を使った。 |
| 国頭山地(沖縄県) | ||
| 2025年2月24日 たもしま・たな | 比地川遡行(比地大滝登攀) (ヤマレコ・情報量B) | 2級*** 沖縄島を代表する滝で、大滝は18m・Ⅳ+程度。プロテクションが取りやすく楽しく登れる。遊歩道が通行止めで右岸から入り、前衛滝を巻いた。上流は綺麗な釜と小滝が続く。 |
| 2025年2月24日 たもしま・たな | 座津武川遡行・左岸支流下降 (ヤマレコ・情報量B) | 1級上**** 座津武川は登りやすい小滝と立派な釜が連続する美しい渓相で、核心の6mCS滝は右壁をトラバース気味に登った。下降した支流は取水堰上流の泥沼にはまり、懸垂は1回。 |
台湾▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 雪山山脈 | ||
| 2023年4月29日 たもしま | 高坡溪 溪降 中途退出 (ヤマレコ・情報量B) | 2級上*** 台湾でメジャーなキャニオニングルートだが、私有地で無断進入禁止の掲示があり途中で撤退した。登れない滝が多く遡行向きでなく、落差は立派だがゴルジュは無く物足りない。 |
| 2023年4月30日 ~5月2日 たもしま | 雪白溪唐穗溪(暫定名稱)溯溪・詭峽溪降・三光溪傳統段溪降 (ヤマレコ・情報量A) | 2級上*** 雪白溪左俣はゴルジュの滝が登れ、香りの良い巒大杉の倒木や源頭の雲霧林の苔が特徴。三光溪は鐵柵瀑布周辺が良く、四稜温泉が素晴らしい。詭峽は樋状ナメのある枝沢を下降した。 |
| 中央山脈 | ||
| 2023年5月5日 たもしま | 立霧溪(タッキリ溪)九曲洞段 溯溪 (ヤマレコ・情報量B) | 3級上***** 台湾屈指の観光地・太魯閣峡谷の核心部で景観が素晴らしい。滝は無いが平水でも渡渉が厳しく、適度に難しい。アプローチは良いが禁止行為なので要注意。 |
| 2023年5月4日 たもしま | 瓦黑爾溪(ワヘル溪)溯溪 (ヤマレコ・情報量A) | 3級上****** 立派なゴルジュに登り応えのある滝が多く、美しさと厳しさを兼ね備える秀渓。アプローチは近く下山路も野趣があるが、一応禁止なので要注意。 |
| 2023年5月6日 たもしま | 馬海濮溪(マヘボ溪)溯溪 (ヤマレコ・情報量A) | 2級下** 台湾中部で人気。下部は至る所から温泉が湧き凄いが、他は平凡で上流まで行くと下山も面倒。1.5時間ほどで下部の温泉だけ楽しむのがお薦め。 |
| 2024年12月29日 ~12月31日 たもしま・たな | 上溯 龍泉溪右股左溪・下溯 右溪 | 4級下**** 出合まではほぼゴーロ。左溪はゴルジュ状に滝が連続し、70m程度の大滝2つの巻きはさほど大変でない。右溪は120m程度の圧巻の大滝があり、巻きは大変だった。 |
| 2025年1月4日 たもしま・たな | 溯溪 桑樹溪下部 (沢極儷) | 1級上**** 入渓するとすぐ空の狭い一線天のゴルジュで、登り応えのある小滝と綺麗な渓相が続く。台東周辺では入門の沢として親しまれ、ガイドツアーもある。ゴーロになった所で引き返した。 |
| 海岸山脈 | ||
| 2025年1月1日 たもしま・たな | 上溯 界橋溪右股 (沢極儷) | 5級下**** 海谷山塊に似た火山角礫岩の沢で、深いゴルジュに難しい滝が次々かかる。最初の滝は中段以降をシャワーで直登した。巻けば棘のラタン藪に阻まれ、巡視路も荒れる。 |
| 2025年1月3日 たもしま・たな | 上溯 湧水溪右股・下溯 左股 (沢極儷) | 4級下*** 湧水溪右股は界橋溪より困難な滝は無く、角礫岩のボコボコを拾って直登できる滝が多い。直登不可の滝は棘藪を漕いで巻いた。詰めは岩壁に囲まれ、灌木を頼りに鞍部へ。左股は遡行向きでない。 |
その他アジア▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 韓国 | ||
| 2018年7月17日 たもしま | コクベグン(曲白雲/곡백운)下降・チェダンゴク(祭壇谷/제단곡)遡行 | 1級上****** どちらも大変美しいナメ滝が続き、岩山の景観も素晴らしい。曲白雲は大ナメが3つあるが他は単調。祭壇谷の方が変化に富み、稜線近くまで水がある。アプローチは長い。 |
| 香港 | ||
| 2017年2月26日 たもしま | 涌尾石澗 横涌石澗遡行 | 1級***** 易しく開放的で景観が良く、快適に登れる大滝もあり初心者にお薦め。踏み跡は濃く入渓者は多そう。詰めは無く登山道に出て、下山も短い半日コースだ。 |
| ベトナム | ||
| 2024年12月1日 ~12月2日 たもしま・たな | ヴィンニン沢遡行・カー沢下降 | 2級上** ヴィンニン沢は登れる小滝が多く藪も大したことがない、東南アジアでは入門的な沢。一枚岩のナメ、巨岩、バナナの森が印象的。カー沢もゴルジュや滝がそれなりにあり、遡行しても楽しめそうだ。 |
| 2024年12月4日 ~12月6日 たもしま・たな | 沢登りでベトナム最高峰ファンシーパン山 | 3級下** 滝やゴルジュは多くなく渓相はいまいちだが、径路が沢沿いに奥深くまで伸び、現地の人々の山仕事が垣間見える。登れない滝ばかりだが巻きは明瞭で、山頂の寺院に着いた。 |
| フィリピン ルソン島 | ||
| 2023年12月31日 ~2024年1月1日 たもしま | アタキ川(Ataki River)遡行 | 4級下**** 登れる小滝が多く、エイドで突破できるゴルジュや巻きに一癖ある大滝もあり、しっかりした沢登りだが、ゴーロも長い。日本からわざわざ訪れるほどではない。 |
| 2024年1月3日 ~1月6日 たもしま | アンブラヤン川下降・キブンガン川遡行 (山と溪谷オンライン) | 4級上****** アンブラヤン川は巨岩帯、大ゴルジュ、長い瀞や岩畳の大渓谷。キブンガン川は側壁数百mのゴルジュに300m近い大滝が2本かかる唯一無二の圧巻で、脱渓点に温泉が湧く。 |
| フィリピン ミンドロ島 | ||
| 2024年4月7日 ~4月12日 たもしま | ミンドロ島 Catuiran川カツイル谷(仮称)遡行 (ヤマレコ・情報量S) | 5級上** 急峻で滝やゴルジュが多いが弱点が無く大高巻きばかりで、巻きの藪と棘もきつい。ライトニングフォールと名付けた120m程度の大滝は直登でき、ハイライト。源流部は時間切れで未確認。 |
| フィリピン パナイ島 | ||
| 2025年4月14日 ~4月18日 たもしま・たな | Tibiao川左俣遡行~マジャアス山頂~Bantang川右俣下降 (沢極儷) | 4級****** 左俣はフリクションの良い角礫岩に登れる滝が多く、Katumbal Fallsを直登し、120m近い滝を巻いた。海を背に詰め上がる好渓。Bantang川は澄んだ水のゴルジュで、泳ぎと懸垂が続く。 |
NZ▲ 目次に戻る
| 日程 | タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| 南島北部 | ||
| 2025年12月27日 たもしま・たな | Harwood's Hole~Starlight Cave 洞窟内沢下降 (ヤマレコ・情報量A) | 2級下****** 180mの竪穴を懸垂して入洞し、青く澄んだ水と白い鍾乳石の洞窟を、狭い所を這い懸垂も交えて下る。洞内はよく整備され、世界有数の整ったケイビングルートと思われる。 |
| 2025年12月28日 たもしま・たな | Ford Creek下部 探勝 (沢極儷) | 1級上**** 手軽で立派な砂岩のゴルジュ。顕著な滝は無いが、うねる側壁と一線天の造形美が見事で、水は濁っている。入渓点が分かりにくく私有地が多いため、同ルートを往復した。 |
| 2025年12月25日 たもしま・たな | Cave Stream 遡行(ケイビング) (ヤマレコ・情報量B) | 未評価 川の中流部が突然洞窟になる。石灰岩の洞窟を暗闇の中で遡り、水の透明度が低く、水深不明に見える淵が続いて迫力がある。観光地化され、ニュージーランドでは名の知れた洞窟の沢歩き。 |
| 南島南部 | ||
| 2026年1月3日 たもしま・たな | Imp Grotto 下降(キャニオニング) | 2級****** 短いが極めて発達した片岩のゴルジュで、登れない滝が多い人気のキャニオニングルート。3時間ほどで手軽に楽しめ、40m懸垂でドーム状の滝を下り巨大ポットホールに着水する。入口が分かりにくい。 |
| 2025年12月28日 ~12月30日 たもしま・たな | Pyke Creek Main & South Branch 遡行 | 3級上****** 登れないゴルジュの大高巻きから始まる。本流は巨大スラブから開放的な大スラブとなり冷たい氷河湖へ。南俣は越後の沢をスケールアップしたゴルジュと、延々続くスラブ滝。 |
| 2026年1月3日 たもしま・たな | Robinson Creek 下降(キャニオニング) | 2級****** 短いが極めて発達した片岩のゴルジュ。登れない滝が多く遡行対象にならない人気のキャニオニングルートで、3時間ほどで手軽に楽しめる。上空に巨大なCSがあり洞窟状の所が異世界的。 |
| 2025年12月31日 たもしま・たな | Cross Creek 遡行 Mt. Cross 登頂 | 2級上****** 下部は初級キャニオニングルートで、巻きながら遡行も楽しめる。中間部はゴーロが多いが巻き応えのある滝もあり、源流部は森林限界を超え開放的で美しい滝やナメが連続する。 |
| 2026年1月4日 ~1月5日 たもしま・たな | Zig Zag Creek North Branch 遡行 South Branch 下降 (沢極儷) | 3級****** 二俣まではキャニオニング対象。50m大滝は巻き、釜持ちの斜瀑を登って北俣へ。森林限界を超えるとブロンズ色の草原にナメ、釜、小滝が連続する楽園。南俣は下降路向き。 |
| 2026年1月3日 たもしま・たな | Lower Fish River散策 | 2級**** マカロラ川支流の短い沢。片岩のゴルジュに顕著な滝は無く、遡行も下降もでき、上流は難所の無い癒し系。水量の多いNZの渓谷の雰囲気を手軽に味わえる点に価値がある。 |
| 2026年1月2日 たもしま・たな | Access Peak East Creek (仮称)遡行 (沢極儷) | 4級下****** ミルフォードサウンドにあり、滝とゴルジュだけでできた沢。入渓即、全体が一つの大滝のような連瀑を登り、CS滝のゴルジュ、大滝と続く。源頭は下山が難しそうで、途中から右岸の藪へ入った。 |
