沢を究め、
沢と遊ぶ。
沢極儷(さわごくれい)は、沢を登り、調べ、記録する渓谷研究ユニットです。沢を楽しみながら、その土地を深く知るために歩く。
沢の過去をたづね、現在を伝え、未来を広げるべく活動しています。
沢の現場から生まれた国産ハーケン
HIKARI薄アングルハーケンは、沢極儷の現場知と、有限会社光製作所の金属加工技術から生まれた国産ハーケンです。沢での打ち込みやすさ、回収性、携行性、岩との相性を考え、試作と検証を重ねながら形にしました。「何かのパーツとしてではなく、そのままの形で使い手に届く道具を作りたい。」そんな職人の願いと、沢登り文化を繋いでいきたい私たちの思いを、一本の金物に込めています。
