沢を究め、
沢と遊ぶ。
沢極儷(さわごくれい)は、沢を登り、調べ、記録する渓谷研究ユニットです。沢を楽しみながら、その土地を深く知るために歩く。
沢の過去をたづね、現在を伝え、未来を広げるべく活動しています。
沢の記録
遡行・下降・調査を通じて見えた沢の姿を記録します。
越後三山|水無川 西沢右俣&本谷遡行
2026.10.17
越後三山|佐梨川 桑ノ木沢 家ノ串沢遡行
2026.10.03
月山|鹿ノ入沢 浄ノ滝ゴルジュ遡行・松倉沢下降
2026.09.27
巻機山|五十沢川 割石沢遡行・大窪沢右俣右沢下降
2026.09.06
越後三山|佐梨川 小チョウナ沢遡行
2026.09.05
川内|常浪川 内沢左俣左沢遡行・南大谷沢下降
2026.07.04
武尊|薄根川 荒山沢右俣本谷遡行・右沢下降
2026.06.21
苗場|釜川 芝倉沢(オマタ倉沢) 滝倉のゴルジュ遡行
2026.06.20
谷川|大源太川 四十八滝のゴルジュ遡行
2026.06.20
沢の現場から生まれた国産ハーケン
HIKARI薄アングルハーケンは、沢極儷の現場知と、有限会社光製作所の金属加工技術から生まれた国産ハーケンです。沢での打ち込みやすさ、回収性、携行性、岩との相性を考え、試作と検証を重ねながら形にしました。「何かのパーツとしてではなく、そのままの形で使い手に届く道具を作りたい。」そんな職人の願いと、沢登り文化を繋いでいきたい私たちの思いを、一本の金物に込めています。
