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私たちについて 「沢極儷(さわごくれい)」は、丸山智朗(たもしま)・丸山舞(たな)による、渓谷研究ユニットです。

沢を究め、沢と遊ぶ。

主な取り組み

大井川流域の環境調査

リニア中央新幹線工事に伴う水涸れが懸念される流域において、網羅的な渓谷調査を実施。変貌の危機にある豊かな自然を記録し、流域住民の皆様へと共有しました。

ニュージーランド遠征

公益社団法人 日本山岳会からの助成を受け、ニュージーランドでの渓谷調査を実施。今に続く「沢極儷」は、この遠征の際に結成された隊名が原点となっています。

国産ハーケン開発

たもしまの実家であり、確かな金属加工技術を持つ有限会社光製作所との二人三脚。泥臭くリアルな現場知と、日本のモノづくりを支える職人技を掛け合わせたプロダクトです。

プロフィール

丸山 舞(たな)

1996年生まれ。社会人になってから本格的に沢を始め、沢登り実践歴は8年、訪れた沢は約600本。SAWA MAFIA所属。「源流徘徊」主宰。
山、渓、里を一続きで楽しめるような沢旅が好きです。オリジナルラインでの遡下降と、生き物や地質、里の文化などの背景ネタを大切にし、沢を起点に流域の風土をまるごと読み解く探究を目指しています。   

丸山 智朗(たもしま)

1994年生まれ。大学に入ったタイミングで沢登りを始め、沢登り歴は13年、訪れた沢の本数は約1000本。現在はぶなの会所属。
全世界をフィールドに、情報の乏しい隠れた秀渓を探すのが近ごろの愉しみです。 沢を登るだけでなく、下りも交えることで一層その流域を知り、結果を遡行図という形で記録・公開することを信条としています。