足尾|片品川 赤沢左俣右岸支流遡行・湯根入沢下降

記録
独自の5大要素(体力・登攀・悪さ・藪漕ぎ・水量)を1〜6段階で数値化した沢の個性化パラメータです。従来のグレード(難易度)とは異なります。
・定義や意図は「源流徘徊」を参照。
・従来の一般的なグレードについては、たもしまが付けているものを採用しています。
★10段階で評価。個人の好みや思い出要素も含みます。
- 赤沢左俣右岸支流:1級
鉄分の影響で沢床が赤くなっているという特徴があるが、それ以外は伏流気味のゴーロが続き全く遡行価値がない。途中で右岸枝沢に入ったところ、ナメや登れる滝が多少あったが、水量少なくしょぼい。 - 湯根入沢:1級
伏流ゴーロばかりで滝の全くない沢。遡行・下降共に価値はない。1か所顕著な湧水があり水源として利用されてる模様。
折角の飛び石4連休だが、天気が悪い。後半2日はそれなりなので、本命はそっちでやることにして、その前日は、移動途中の位置にある赤沢へ行ってみることにした。ナメの美渓で知られる栗原川の近くなので、ナメの存在を期待していたが…

赤沢に架かる橋は白滝橋という名称だが、「白滝」という滝についての情報はない。橋の下流にあるこの滝が白滝かもしれない。

赤沢は、伏流がちのゴーロが続くばかりで何もない。

左俣に入っても何もないので、多少ナメのあるこの右岸支流に入ってみる

赤沢左俣右岸支流にあった、一応滝と呼べそうなもの。登り応えも多少あった。


この堰堤銘板のおかげで、湯根入沢という沢名が分かった。ありがたい。
大外れで、伏流ゴーロばかりだった。残念。全くお薦めしないが、今後行く人がいないように、ここに記録を公開しておく。
装備・コースタイム
9:56 出発 – 12:52 帰着
(合計2:56/距離3.7km、登り474m、下り448m)
・ラバーソール使用
遡行図

地名
・赤沢の名称は、白滝橋の銘板及び堰堤の銘板に拠る。
・湯根入沢の名称は、堰堤の銘板に拠る。
他の記録
・赤沢、湯根入沢ともに記録未見
〇本件ヤマレコはこちら
1994年生。ぶなの会所属。大学に入ったタイミングで沢登りを始め、沢登り歴13年、訪れた沢は約1000本。沢を登るだけでなく下りも交え、一層その流域への理解を深めたいと考えている。最近は、情報の乏しい隠れた秀渓を探すのにハマっている。






