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NZ南島|Ford Creek下部 探勝

2025.12.28

記録

日程
2025年12月28日
メンバー
たもしま、たな
天候
晴れ
体0攀0悪0藪1水2
たもしま★4、たな★3
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独自の5大要素(体力・登攀・悪さ・藪漕ぎ・水量)を1〜6段階で数値化した沢の個性化パラメータです。従来のグレード(難易度)とは異なります。

・定義や意図は「源流徘徊」を参照。

・従来の一般的なグレードについては、たもしまが付けているものを採用しています。

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★10段階で評価。個人の好みや思い出要素も含みます。

  • Ford Creek:1級上
    発達した砂岩のゴルジュで、顕著な滝はないが、見応えはある。短いので、2時間程度で楽しめる手軽な渓谷散歩コース。入渓点が分かりづらい。周辺は進入の禁じられた私有地が多いため、通常は同ルートの往復となる。

この日はタカカからハーストへの移動がメインの日だったが、その移動途中にあるBlackballというところに、手軽で立派な砂岩のゴルジュがあるというので、朝活しに行ってみた。

路肩に駐車。結構急な側壁を無理やり下って入渓。帰りはもう少し登りやすい場所から脱渓した。

早速ゴルジュが始まろうとするが、でかい鉱山の遺物が落ちている。(かつて周辺に鉱山があった)

これは確かに、手軽で立派なゴルジュだ

側壁が覆いかぶさるようになっている所

側壁も低くなってきたし、深くて大変そうなので、ここで引き返す

うねる側壁
砂岩が削られた不思議な造形美
一線天

以下に詳しく書かれている。
https://www.kiwicanyons.org/ford-creek-v1a1i/

 確かに、その通り、手軽で立派な砂岩のゴルジュで、素晴らしい。水は綺麗ではないのが残念だが、それでも一見の価値がある。朝一は気温が低く、あまり気は進まなかったが、行ってみてよかった。水が濁っているのも相まって、由布川峡谷あたりに似ているような気がした。
 ハーネス不要、ロープ不要。

【謝辞】
本遠征は、日本山岳会の令和7年度後期海外登山助成金を頂いて実施したものである。ここに記して感謝申し上げる。

装備・コースタイム

7:01 出発 – 8:42 帰着
(合計1:40/距離1.8km、登り5m、下り9m)

遡行図

(遡行図は後日追加)

下山メシ&周辺施設

○石炭鉱山跡の見学ができる

○朝食を買ったベーカリー
NZでは、写真のようなキッシュ、おかずパイがポピュラーだ。1つでもかなりボリュームがある。

他の記録

〇本件ヤマレコはこちら

1994年生。ぶなの会所属。大学に入ったタイミングで沢登りを始め、沢登り歴13年、訪れた沢は約1000本。沢を登るだけでなく下りも交え、一層その流域への理解を深めたいと考えている。最近は、情報の乏しい隠れた秀渓を探すのにハマっている。

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